中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 昨年の十二月ごろにそういう動き方があって、もちろん、あなた方も、先ほどの説明の中に、二回にわたってそういう指示をし、何とかして一本化していこうという努力をされたということはよくわかりましたが、その結果において、昨年の十二月に、大体台湾との交渉に入る前、一応そういう線が生まれてきた、こうおっしゃったが、その数は大体どの程度にあなた方は見ておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 そうすると、三百社中で二百三十社という大半以上、過半数のものが、大体そうしなくてはならぬという意向を持ってきたことは確かなんですね。それならば、それを中心にどうしようかという次の手が考えられるべきであると私は思っておる。ところが、逆にあなた方の野放しのために、台湾に振り回されてしまって、今度の申請では一体何社のものが出ておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 そういうことはどこに欠陥があるか、私が追及しなくてもおわかりだと思う。おそらくこれの締め切りまでには一千社近くのものになってくると推定されてくる。そうすると、あなた方の意図するものとはほど遠いもので、混乱状態はこれ以上大きくなると私は思うが、そういう点に関して一体どうお考えですか。たとえばいまあなたは、非常に力の弱い法的根拠のないものだから、何とかしなければならぬとおっしゃっておるが、何とかするためには、その業者間で、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 それじゃ私はこまかく一社一社聞いていきますよ。それでわかりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 それはいま手元にないから、その問題はひとつ抜きとして、かりに私が推定をしたところによると、その五百何十社の中に、あなた方確信をもって言えるかどうか。最近は、こういうようなバナナの状況なので、ただ単に向こうの人、外国の人ですが、パスポートだけとってこっちにひょっとやってきて、居住権もありませんが、しかし、バナナはいま言ったように、オファーを出してLCを組みさえすればものになるのです。そういう法律的な欠陥をついて、ただ単に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 そうすると、いま言った輸入に関する問題の規制というものは、てんでんばらばらで、何もやってないということになるのだ。自由ほうだいだ。だれがやってもけっこうです。かりに私が行ってオファーをとって、すぐにLCを組んでもらってちゃんとやれば、すぐできる、こういうかっこうになるわけだ。そうすると、無制限でどうにもこうにも手のつけようがないという結果が生まれてくるわけですね。だからこそ、あなた方でもこれはいけないという考えになって…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 一つの結論が、大体目安がついてきたわけなんですが、私はそれでけっこうだと思うのです。そういう一つの団体を中心にして、これはおそらく良識的に国内あるいは国外の問題を考えた結果から生まれてきた連中なんです。ところが、いま言ったように、かってな野方図なやり方をやっているために、それが混乱状態になっておる。そこで、輸出入取引法に基づいて、あるいは協定をつくるのか、あるいは組合をつくるのか、それは別問題として、一応そういう方向に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 農林省のほうも、一応通産省と意見が一致した。輸入組合をつくりたい。あとは内容の問題になってくるわけです。ただ、その内容の場合に、いま言ったように、業者間というものは私はけしからぬと思うのです。というのは、バナナ屋業者というのは、たたき売りと言うと悪いけれども、それと同じようなかっこうがあるのじゃないか。お互いに協定しておっても、この前の十二月末に、先ほど通産省がおっしゃったように、協定は一応されました。そして大半の人は…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 次にお尋ねしていきたいのは、それで一応明確な線が出てきたわけですが、ただ、政府の答弁は、これはあげ足をとるようで悪いのですが、いつも一日も早く実現に努力するといったような、とおり一ぺんのことばになっているわけです。そこで、明確に大体いつごろまでにでき上がるという一つの目安を持たなければならぬと私は思うのであります。今度の協議会において、おそらく今度の協議会がもう最近開かれるであろうと思うので、先ほど通産省でおっしゃった…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 最大限の努力ということは、まるで政治家が言うようなことが乗り移ったようなもので、先ほど政務次官が、まことに申しわけないがと断わられたから、政務次官ちょっとのきなさい、こういうことなんです。事務当局として、それだけ明確なものを持っていらっしゃるなれば、一応の目安を大体どのくらいにつけなくちゃならぬという考え方がなくては、そういうものができるものじゃない。ただ、いつの間にか、それに持ってきて政治がからんでくる、いろいろなも…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 いま言ったように、四月、五月、六月が一度きめられた。きめられたのは、しみったれたことを言ってもしかたがないと私は思う。だから、その次に考えて、少なくとも六月なら六月で終わるのだから、六月までにはこれを明確にする。常識的に考えてみても、線が出るでしょう。だから、一応の目安を六月なら六月に置いて、作業を進めてみるというふうにお考えになったらどうですか。政務次官、それができますか、できませんか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 だから、私は言うのです。政務次官が答弁されたら、善処いたします。こう言うから、あなたも政治家だったら、責任を持ったらどうでしょう。ひとつここでどうですか、政務次官。あなたが今度責任を持って農林、通産の中でまとめるようにひとつ努力しようというなら、話はわかります。どうです、そうじゃないですか。そのくらいのことは、やはりお互い仲間の政治家としては明確にしておいていいのではないかと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 その決意のほどは私も十二分にわかる。ただ、いま言ったように、一つの目安をつければ――私がなぜこんなにこだわるかといいましたら、こういうことなんです。一つの目安をぴしゃっとつけましたら、少なくともいま言ったように、アウトサイダーの連中も、これはいかぬ、自分もその組合に入ろうじゃないかという心がまえができる。その心がまえをつくってやることが私は政治だと思う。そうして実際にそれをバックにして、行政機構が一つ一つ取り上げていく…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 いま明確に御答弁願って、そのほうにわれわれが必要であれば、私は幾らでも努力いたします。 それから次に通産に聞きたいのですけれども、昨年度のバナナの輸入量並びに輸入価格、それが幾らになっておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 かごにして幾らですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 これだけの大きな輸入量を持っておるバナナのほんとうの取引の実態というものに対して、通産省にお聞きしたい。実態ですよ。たとえばオファーを出して、LCを組んで、荷積みをされて、日本に着く、そこまでの経過の中で、ほんとうの取引の内容がどういう内容になっているか、あなた方の関知している点だけでもお教えを願いたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 政務次官、これはあとで大臣によく話しておいていただきたい。知っておっても、私はそれを言いますよ。たとえばいまお聞きのように、一方的なんですね。かってほうだいなんです。いま言ったように、オファーをもらえさえすれば、日本政府の立場は出さなければならぬ。それで、オファーをとるための争奪戦が問題になってくる。台湾のほうからはプレミアムでもつけなかったらオファーは絶対出しやしません。そうすると、なぜ一昨昨年まで一かご七ドルのバナ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 これは逆に言うたら、ないかと思われますということは、あなたを云々しようと思うならば、職務怠慢じゃないかということばも私の口から飛び出したいのです。しかし、あなたの熱意に対してそういう問題は取り上げませんけれども、よくここは考えなければならぬ。ないかということじゃない、あるということをあなたは知っておるのです。大体一かご一ドル内外のものはついておるのです。そうすると、一かごそれだけになるならば、先ほどあなたが言ったかご数…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 詳しく知りません――それであなた実際の行政指導ができますか。どうですか。いまから聞いたっておそくない。警察に聞いてごらんなさい。すぐわかる。それはすぐに調べて報告してください。 そこで、いま言ったような一ドルの問題、そういうことが起こるということはたいへんなことなんです。外国為替管理法違反であることは明確なんです。だから、そういうような犯罪さえも構成されておる状態なんだから、これも私は早急に、いま言った組合をつくるなり…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 私がそういうことをお聞きしておるのは、いま政務次官の御答弁があったので、大体三、四月ごろまでには努力をしてみたいという御答弁があったから、そのことを頭に入れておってくださいよ。 そうすると、その次にくるものは、その内容が問題になってくる。その内容の検討を一部しておきたいと、こう思っておるから言っておくのですが、そういう欠陥があるということを通産省としてはお認めになっておるわけですね。それをもう一ぺん言ってください、お認…