中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中村(時)委員 なぜ私がそれを言うかといいますと、こだわるようですけれども、この法二十一条と今度のとはたてまえが違っているわけですね。法二十一条には、「公団は、毎事業年度、予算、事業計画及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に農林大臣の認可を受けなければならない。」云々と書いてある。ところが今度のは建設計画の指示を農林大臣がするのですね。少なくともこの農地開発機械公団法とはある意味では違うわけです。農林大臣の権限が基本的に非常に強…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中村(時)委員 それは内容が委託契約であろうと売買契約であろうと、公団に対する問題は、いま言ったように当初から基本計画を農林大臣が指示するのだから、だから実際にはそれに基づいてあなたのおっしゃるように高率の援助をするわけなんですね。だから高率の援助に対するところの裏づけだけは明確にしておくほうがいいのじゃないか。もう五〇%からのものを使うのですから、もしもそれが失敗して、先ほどのように受益者が——受益者と称していいか悪いか知らないけれ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中村(時)委員 それをやはり明確にしておかないと、あとさきで問題があるから、私はあなたにわざわざ答弁さすのに長い間かかっておるわけなんだ。 それからもう一点、この計画ができて実行に移されるまでには、どのくらいの年限を考えておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中村(時)委員 大体三年間というものに対して、早いところは早くなりますね。その間に、たとえば農地造成ができた、それから受益ができてきたというような場合には、これは一体受益者がその利益を取るのですか。あるいは都道府県がその利益を取るのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中村(時)委員 私の言っているのは、こういうことになっているのですよ。十二番目に、委託費及び売り渡し代金の納付というのが年賦払いになっているわけですね。そうするとこの牧場の経営者である市町村、農協あるいは農協連合会あるいは農事組合法人、それらの人たちがこれをかりに最初に手付金を打つとします。そうして実際にやりかける。一年目にはこれだけできた。しかし三年目の全額支払いはまだできていない、こうなる。全額支払いができていない場合に、その金額…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中村(時)委員 無償利用を認めるとかなんとかというけれども、実際にはまだいま言ったように、国有林野であれば、これはあなたが先ほど言ったように減額貸し付けをやっておるのですね。まだ土地は向こうで草地造成としてやってないわけですね。減額貸し付けなんです。林野庁なら林野庁が国有林として貸し付けているわけです。だからまだ実際的にはその土地というものの所有権は、この受益者にはないわけなんですね。そうすると一体農林省がそれを取り上げるものか、ある…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中村(時)委員 いまの問題は、法的にも問題があろうと私は思うのです。だから、きょうの日ということは言いませんから、あすでも、おそらく今後の質問にも出てくると思いますから、それは明確にしておいて、すっきりした姿で打ち出したほうがいいのじゃないか、こう思っております。 それから委員長、きょうは一応これでやめて、質疑は明日に譲りますから……。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村(時)委員 非常にお忙しいようなので、もう一点だけ、まとめて明確な答弁をしてもらいたい。先ほどから大臣のおっしゃるのには、少なくともこの競馬法によって、競馬を財源にして地方財政の確立はやりたくない、早く競馬というものはやめさしていきたいという意図は、この競馬というものがギャンブルであるということを内心思っておられるからだと思うのです。ある意味で言うならば、そういうような姿の中で地方財政を確立するということは、少なくとも私はよき習慣…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村(時)委員 まず最初に言っておきますけれども、実際にこの競馬法の一部改正が自民党から出てから、質疑応答というものは一回もやっていない。きょう初めてやっている。初めてやっているにかかわらず、いきなりこれをわあわあしているのは、どういう意味なのかわからない。当然十分な質疑応答があってしかるべきだ。それが一つのルールだと思う。 それをまず前置きしておいて、時間の関係もあるでしょうから、二、三点だけにとどめておきますが、まず第一点に、先ほ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村(時)委員 ところが、競馬法にはちゃんと書いてある。畜産の振興並びに品種の改良ということによって、競馬というものが認められておる。レクリエーションというのは、あなたから初めて出てきたことばなんです。昔河野農林大臣がいらっしゃったときに、この競馬法の一部改正をめぐって、御存じのように、そのために、種馬というのは牝馬か牡馬かどちらなんだというような問題まで起こしたのは、あなたも御存じのはずなんです。そういうように、本質はレクリエーショ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村(時)委員 私がなぜそういうことを言うかといったら、このようなギャンブル行為をもって地方財政の確立をはかるということは、そのようなことが容易に認められるなれば、少なくともほんとうの基本から地方自治体というものは崩壊していくのではないか。ただ人にすがりつき、政府にすがりつき、何でもかんでもすがりつくというかっこうのものが出てくるのではないか。基本的にみずから自立していこうという姿がだんだんなくなってくるのではないかと思うのです。そう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村(時)委員 最後に、あなたは私が競馬を云々と言われましたが、私は生まれてから競馬はたった一回しかやっていません。私は大体こういうギャンブルは好きじゃない。それを明確にしておいて、質問を終わります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村(時)委員 時間の関係で、簡単に一、二点だけ関連でお尋ねいたします。 特に政務次官にお尋ねをしておきたいのですが、いま芳賀委員から申していらっしゃったように、一つの価格の構成に対する労賃の基準の問題で取り上げられて、いろいろの質疑応答があったわけです。そこで問題は、私は労賃の基準の取り上げ方だろうと思うのです。そこで、労賃の基準の取り上げ方を先ほどから聞いておると、過去七年間について大体その基準を求めていらっしゃる。そこで考えてみ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村(時)委員 その問題に関しては、関連だからきょうは追及いたしませんが、この問題は、あと時間をいただいて、十分質疑応答をやってみたいと思いますが、先ほど言った労賃の基本的な取り上げ方、この問題だけは明確にしておいていただきたい。私は、誤まった方式をとっておる、こう思っておるのです。 そこで、もう一つは、——局長、よく聞いておらぬとだめだよ。私の聞いたのは、何を聞いたかといったら、大麦の価格を聞くと同時に、ふすまの価格を聞いた。そこで…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村(時)委員 それはトンに直したら幾らですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中村(時)委員 それは間違いないですか。あとでもう一回調べ直してください。ともかくも三千円近くの相違があるわけなんです、片一方は二万四千幾らといっているのだから。だから、そういうふうにふすまが云々というよりも、濃厚飼料としての大麦を国内生産できるのだから、それを削減するとかいろいろなことじゃなくして、それをそちらに回すために、価格を幾らに押えていくか。なるべく低位に押えながら、酪農振興前進の方向を進めていくのが、私は政策であろうと思う…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○中村(時)委員 時間の関係があるようなので、一括して御質問をしておきたい、こう思っております。 先ほどからのお話を聞いておりますと、自分の意見も一部でありますけれども、ファンとしての立場から言った場合には——先ほど中川さんのおっしゃったことなのですが、ファンとしての立場からいいますと、共存共栄ということばが私も出てくると思います。その中でもたもたして紛争を招いていくようなことはやってもらいたくない。ただ自分たちは見るだけである。ちょう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 きょうの一番のしょっぱなにお尋ねしておきたいのは、バナナに関する台湾と日本側の輸入に関する諸種の問題について、通産、農林当局にお尋ねをしたい。 まず一番にお尋ねしたいのは、最近、バナナの問題が、昨年の暮れから本年現在にかけて、非常に問題をかもしておるのであります。たとえば、昨年、国内において、四団体が、一応その規制を明確にしようというたてまえから、輸入に対する受け入れ体制の確立をはかっていった。ところが、台湾側のほうは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 いまの話の中でお尋ねしておきたいのは、たとえば昨年の暮れに団体をつくって一つの目安をつけたいという意向が出てきた。その団体というのが四団体ある。この四団体はどことどこですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中村(時)委員 あなたは一つの団体ともう一つの団体のいろんな問題があると言うが、これ以外の団体はどういう団体がありますか。