中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 いろいろ御説明されましたが、私の質問に対して、要は、何もしておりませんということですね。それだけでしょう。そうすると、一体、何のためにほんとうに皆が考えておるのか、附帯決議をすれば、もうそれで通りました、あとは知りません、これじゃ無責任過ぎる。先ほど私が言ったように、ほんとうの前向きの姿勢になる農林省の姿じゃないですね。だから、それに対してやはり一つ一つ具体的に取り上げたら、責任を持たなければいかぬ、その責任態度が欠け…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 それじゃ、全体として大体何億くらいのもうけになるのか。あなた言いにくいでしょう。それはよくわかります。しかし、いずれはそういうことは出てくることなんです。そこで、一つお尋ねしておきたい。その名目をどういうことをいっているかというと、アメリカがミカンを輸入されないから、それで日本はそれを輸入禁止しているのだ、こういう名目を農林省は立てておるようですが、ミカンのかん詰めば一体幾ら輸出されておりますか、向こうからレモンが一体…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 そうすると、輸出のほうがはるかに多いということですね。御存じのように、ミカンのかん詰めは、一等のりっぱないいミカンじゃない、ある程度悪くてもいい、だから、実際には日本のミカンのほうがはるかに有利な立場をとっておる、こういう結論が出てくる、違いますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○中村(時)委員 大臣、それでおわかりのように、実際に輸出されているものは五倍ないし六倍なんです。数量にしてみたら、レモンなんてわずかなものです。ところが、いきなりレモンの問題になってくると、が然これが活気を呈してくる。生産者を擁護しろということになる。実際日本でできてくるレモンは幾らかというと、一千トンです。それにもかかわらず、なぜこれが自民党の中で非常に問題を起こすか。それは輸入されてくるレモンの実益が七億から八億円くらいあるわけで…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 ただいま議題になりました韓国産ノリの輸入の問題について、時間が非常に制限されておりますので、簡単に質問をしていきたい、このように思っております。 農林大臣も御存じのとおり、韓国ノリの輸入についての原則は、これは十年前に、昭和二十九年ですか、そのころから国会においていろいろ問題とされ、衆参両院においては決議が行なわれて、その決議の内容は、年間輸入量は一億枚以内とすること、及びその輸入時期は国産ノリの生産期を避けて四月から…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 そうしますと物価対策としてのほうに重点が入る、こういうことになってくるわけですが、御存じのようにノリができ上がるのは三月で終わっているわけであります。いまは四月に入ってきておるわけです。そうすると生産した三十億枚というものは、現在において問屋筋では持っているわけなんです。にもかかわらずその事態が引き起こされるというところの欠陥はどこにあるのかといったら、流通過程の中において私は問題があると思うのですが、大臣は一体どうい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 そうしますと、いま言ったように生産者のところにはないのですね。でき上がり次第どんどん問屋が買っておる。それで問屋のほうにはあるわけなんです。三十億枚というものがある程度消費者に回されたとしても、大多数のものはまだ問屋に残っているわけです。ということは、反面からいえば思惑をやっているということなんです。意識的に値をつり上げるということをやっている。現実には手持ちに持っておる。しかも三十億枚に対してわずか一億枚というものを…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 水産庁の長官に前もって断わっておかなければならない。時間がないので、私の聞いておるのは、一億枚を入れたら、あなた方は消費者価格というものがほんとうに安定をし、ある程度価格というものが押えることができるかということを一言聞いただけです。それを余分なことを言われる。だからあなたは心臓が強いので、最初から注意していたのだが、その点ひとつあとの答弁でもはっきりさしておいてもらいたいと思っております。 そこで、緊急輸入のその方法…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 ちょっといまのはわかったようなわからないような御答弁なんですが、私の頭が悪いせいなんですか、いま言った通常の一億枚として最初に入れて、それから後にまたものを考えるというお考えなのか、それともそうでなく、通常の一億枚は一億枚で確保しておいて、あとから別に一億枚入れるのだ、こういうお考えなのか、どっちなのですか。これは大事なことなのですから、明確に……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 どうも言いにくそうなものの言い方ですけれども、きめられておる一億はまだ入っていないのです。なぜ通常の一億を先に入れて、またその上に乗っけて、秩序を乱さないようにきちっとして、その上でみんなで相談するというのなら話は別です。ところがいきなり一億だけ特別に入れて、そしてそれでカムフラージュするから、くさいにおいが出てくる。くさいものは問題としてやはり取り上げざるを得ないということになってくるのですが、そこらのところは大臣の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 事務当局自身が、緊急輸入すべきだとか、政治折衝だとか云々されることは、行き過ぎだと思う。国会において決議されて、こういうことが明確になっておるならば、その問題の解決をどう取り上げるかということが、あなた方の行政としての立場じゃないか、私はそう思っておる。それから緊急だ、あるいはそれから次の事項が云々されたというような場合には、これは大臣の権限において考えるべき筋合いだ、私はこういうふうに解釈しておるわけです。 そこで、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 時間がほんとうにないので一、二点でやめますけれども、いま大臣のおっしゃったことは、通産当局もよく聞いておっていただきたい。いま大臣のおっしゃったことは、良識的な答弁だと思うのです。それをはたからわいのわいのゆがめていかないように、あなた方もそれをてこ入れしていくように、そういう努力をしてもらいたい。これは通産当局からの答えをお願いしたいと思うのです。通産当局にはいろいろお聞きしたいのですが、時間がありませんから一応取り…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 いま大臣のおっしゃったのもよく聞いておきなさいよ。一月、三月の閣議ではそういうことになっております。一月ですよ。はるか前ですよ。そして一応緊急輸入で云々されるというような話がありました、こうおっしゃっておる。しかし大臣は政治上の立場からいって、認められておった一億枚をまず輸入をさせてルートの上に乗せて、そして正常な取引の中において、ものごとの解決をはかろうという考え方を基本に持っていらっしゃる、こうおっしゃる。そうする…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 大臣、そこを腹を締めて、あなたのよさでもあるし悪さでもあるのだが、発言するときにあげ足をとられてはいかぬと思わぬように、そういうことはそういうことでき然としてやっていくように——いまでもそうでしょう。当初はそう思ったのございますが、まことにことばはいいですよ。しかし当初そう思っておるのじゃなくて、私の言うことが正しいことなのか悪いことなのか、そこがひとつ御判断願いたい。そういうふうに問い詰めていったらあなたも立場が困る…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 筋が通っておるとか通らぬということよりも、そうすると、筋が通るならばこれによって解決の方向を考えているということなんですか。先ほどは私はそう理解した。だからやめたのです。ところがまた私は当初そういうことを考えておったのですが、事務当局でも——事務当局なんて問題ないじゃないですか。事務当局にはこれが正しいのだと思うなら、正しいことをやりなさい、そう言えば事務当局は大喜びでしょう。やはりりっぱな大臣だということになります。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 そういうふうに大臣の良識に私たちも期待して——期待でなくて、きちっとした方向がとれる、こういうふうに考え、通産当局も水産当局もそれに協力してあやまちのないような方向をとっていただきたい、こういうふうに思っております。通産当局と水産庁長官と御答弁だけ、その趣旨をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 やめようと思うと、あなた御報告しまして——あなた自身の考えは何ですか。あなたは非常におとなしくて人柄がいいということだけでは事は済まぬのだから、あなた自身どう考えられるか。いま大臣から、そういうように農林省としての態度が出た。そこで通産省としてはどうお考えになっていらっしゃるか。私の言っていることは、おそらくこの委員会の諸氏に、自民党の方も社会党の方もみんな同じだと思うのです。そこであなたら自身が、この委員会のことが正…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 農林省のこともわかっている、国会の議決もわかっている、すべての四方の状況はわかっているが、私だけはわかりませんでは、通産省は一体何をやっているかということなんです。そうでしょう。それはあなたが大臣から云々ということは私にもよくわかります。わかるけれども、やはり事務当局としてはあやまちのないような方向をとるということが大事なことなんです。私は、一、二の犠牲があってもその問題は明確にしてあげることが、政治の姿勢を正しくする…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 これはおわびしなければならないですが、もう一点だけちょっとお聞きしておきたい。それは去る一月の二十九日、第二十二佐代丸が、これは韓国に拿捕されたわけです。船員が抑留されて、私たちも韓国の大使館に行き、これはいろいろな話し合いを続けて、やっと帰ってきたわけなんです。その際に、船は帰ってきたけれども、漁獲物や漁具は全部取られてしまったのです。取り上げておいて何をやったかというと、韓国ノリを渡されたはずです。その韓国ノリが渡…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 無為替輸入の是否論は一応やめておきましょう。ただ問題は、それはどういうルートに乗せて処理していくか、その処理した結果はどういうような扱いをするか。船員に対してどうするか、そういう問題も残ってくると思うのです。それらに対して具体的なお考えをいま持っておるか、あればお聞きをしておきたい。