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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1964/04/15

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○中村(時)委員 それは保税倉庫に置いてあるわけですね。

民主社会党1964/04/15

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○中村(時)委員 それは確認しておりますか。見てないでしょう。そういうことはよく調べておいてくださいよ。以前ノリの問題では、これはすぐに金に切りかわるものですから、それで保税倉庫にありますとあなた方が答弁して、それではほんとうに現物を見ておるかと言ったら、見ておりません。見に行ったら何もない。通産局長はそのために一筆書いてわび状を出したはずです。これはそういう問題ですから、これは危険性を伴っているわけです。危険性というよりも、利潤を伴っ…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 議事進行。先ほど私たちの理事から聞いた意見は、大体持ち時間をきめられて、その順位をきめられたはずなんですね。その時間に食い違いがあるなれば、それでもけっこうです。ならば、この問題を継続するならする、二時間でも五時間でも六時間でもやるならやるという方法で結論をつける、そうでなくして、時間どおりにきめられた限度においてやっておって、その時間がはみ出した場合には、もう一度日にちを変えて審議のし直しをする、どちらにするか、やは…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 私は、時間の関係もありますので、酪農政策の総合的な質問と、またいま足鹿委員が言っていた飼料の問題を角度を変えて一、二点と、それから消費拡大の基本的な問題と、最後に政府の姿勢に対して、お尋ねしたいと思います。 まず第一点としては、昨年の九月十一日付で農林省畜産局長は、生産者と乳業者との紛争は遺憾であり、酪農の健全な発展を阻害する、こういう趣旨の通達を出しておられるが、それが半年後の今日までの経過を見ると、まだ解決ができて…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 それではその中の一、二点をもっと総合的に大きく取り上げてみたいと思うのです。 まず第一に、先ほどからも問題になっておりました乳価復元の問題に対しても、先ほど言ったように、個々の問題、ああでもない、こうでもない、自由取引だ、こういうようなばらばらでは、解決ができないと思う。そこでもう大臣が厳然たる態度をとらなくてはならない時期にきていると私は思っている。そこで、その決意がどういうふうな方向であるのか、具体的に対策をもって…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 すると、あなたがおっしゃっておることばの中には、やはり具体的な意見は出ているのです。かりに、いいか悪いかは別ですよ。たとえば生産者の地区別におけるところの地位の問題といえば、そのことばの裏には、生産者に対してのあなた方の要求があるわけです。すると、生産者がどういう地区別にどういう地位になっていった場合には、それを生産者団体として認めていくのか、そこらの基準が今度は問題になってくると思うのです。そういう基準の点まで事務当…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 それではちょっと余分なことですけれども、局長に尋ねたいのだが、そういうことの指示を大臣から与えられておる。与えられたのはいつごろ与えられたのか知りませんけれども、それに基づいてあなた方は検討されたかどうか。しかも検討されたとなれば、こういうことはもう二年来この問題は出てきておるのだから、当然その指示に基づいて明確な答えを出す、そういうことが現在の政党政治の中における大臣の立場を援助していくあなた方の立場だと思う。ところ…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 局長、そういうものの考え方をしておったら、いつまでたっても問題は解決しない。なぜなれば、いまの私の質問と大臣の答弁をよく聞いておってごらんなさい。大臣の言っているのは、具体的に出てきているのです。たとえば二つの問題に分けているのです。いまの私の質問は、一つは、現実の乳価復元の問題に対してどういう処置をとるかという問題です。あなたのおっしゃっているのは、それに対して、かりに自由取引の中におけるかくかくの問題が法制化する場…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 てんでなっちゃおらぬと思うのだけれども、ともかくあなたを責めたってしょうがない。ただ、ほんとうに真剣にもう少し考えなさいよ。あなたの答弁を聞いておりましても、ほんとうに酪農振興に伴うところの基本的な政策は、行政機構としては何も持っていないという結論が出る。だから、そういうところは、ただその場限りの答弁をやればよろしいとか、何とか自分の一生涯のところは給料をもらって暮らしたらよろしいというようなものじゃない。もう少し真剣…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 流通じゃなくて、政府の管理飼料というのは、大体五〇%くらいを占めているのじゃないですか。

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 濃厚飼料以外の政府手持ちの飼料として、全部合わせるとどのくらいになりますか。

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 それでは大臣にお尋ねしますが、むずかしい話は必要ないのです。簡単に考えたらこういうことです。たとえば乳価の問題は、一円か二円下げられる、こう言うておるのです。その一円か二円で酪農家は必死の戦いをしておるわけです。ところが、きょう配られた飼料を見ましても、御存じのとおりに、輸入ふすまは三十キロが六百十七円であったのが六百四十円、すなわち差が二十三円、あるいは専管のふすまが三十キロについて六百六十五円、以前が六百十七円、大…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 構造改善事業の——今度農業基本法の問題に入ってくるのですが、少なくとも米麦一木ではやっていけない。そこで、実際のところとしては、政府のほうとしても、酪農なり、あるいは米にプラスするところの養豚なり、養鶏なり、果樹なり、そういうようなものの一つの施策の基本を打ち出しておるわけです。そういう責任がある。ところが一方では、芽を出しかけると、いま言ったような方向をとるとするなれば、せっかくの農業全体としての経営、農業全体として…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 たとえば一つの例として輸入ふすま、これは輸入の関係もありましょうが、輸入ふすまの問題に対しては、以前の六百十七円を今度六百四十円に値上げされようとしておる。それは実際には、六百四十円というものは予算価格として打ち出されてくる。こういうかっこうになっていますね。だから、六百四十円ということにはこだわらず、先ほどおっしゃったように、これは一つの予算価格であって、あくまでも含みを持って、そういうことのないように、なるべくなら…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 そうすると、一方で昨年度どおりにはならないということは明確になってきたわけです。昨年度どおりではないけれども、ある程度現在の予算価格よりも低くしようという心がまえは持っておる。これが一つ出てきた。そうすると、もう一つの問題の解決は、乳価の値上げをどう持っていくかというところでバランスを合わせて、両方が合ってくる。そこで、乳価の問題をどう取り上げるかという事柄に関しても、努力をされていく御意思を持っておるかどうか。

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 そうすると、そういう中から、たとえば消費拡大ということも取り上げられてくるわけですね。 そこで、学校給食分に関しては、これは時間がありませんから、簡単に一、二点だけお伺いしておきたいのですが、今年度四十万石ですかの御予定を立てていらっしゃる。四十万石ということになると、全部の生産量というものが三百万石くらいあれば、五年間でできるということですね。そうすると、大体それに伴うところの何年間くらいを目安にして、完全給食といい…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 こまかいことは申しません。きょうは時間がありませんから、いずれこの給食法というものを私たちも提案したいと思っておりますが、政府のほうとしては、この学校給食法という法律によって、いまの酪農の政策の一部分から切り離して、単独立法として、あるいは時限立法になるか——五年間ということになると、時限立法になりますが、そういうような方法でお考えになっておるかどうか。

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 そうすると、酪農振興法というものに対して、局長もこれは一緒によく聞いておってもらいたい。いま言った消費部面の拡大という問題から発して、学校給食という問題に主体を置いてみたいとおっしゃる。消費拡大という面は、それだけではないはずです。ほかにもいろいろあります。たとえば色づけの牛乳であるとか、あるいは白色牛乳を色づけ牛乳にして市場価値だけを求めていこうという現在の業者側の意向もあるし、それをどのようにして切って捨てるかとい…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 畜産局もしっかりしてくれないと困るのです。実際に大臣がいま言ったように、総合的な面の研究がまだ足りませんというようなことを言わすような、そういう現在の行政機構であるなれば、大いに反省をしてもらいたい。また、大臣もそれを督励して、せめてそういう農政全般としての基本の問題が——これは自民党にしてもわれわれにしても、非常にまだ研究が足らぬことは、私たちも認めます。ですから、そういう面について、やはりほんとうに真剣に農業政策の…

民主社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○中村(時)委員 簡単に自由化しておりますがと言いましても、これはたいへんな量なんですね。御承知のとおりに、プロセス・チーズの、七千八百トンだったですか、そのうちの大体五〇%くらいの原料をナチュラル・チーズが占めているだろうと思うのです。ちょっと資料を見て、その点お答えを願いたいと思うのです。これは局長でけっこうです。