中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 それから続いて、一、二問だけ外務省北東アジア課長にお尋ねしたいのですが、いまの佐代丸の問題で、実は家族の方に対しての補償の問題なり手当の問題が、具体的にどういうふうな方向をとっておるか。それから見通しとして、ただ希望的条件だけでは私は済まされぬと思います。希望的条件はいつもあるのです。ありながら、実際にはそういう結果が出てこない。だから、そういうような点で何か明確にわかっておるならば、発表しておいていただきたいと思いま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 それではきょうは時間がありませんので、これでやめますけれども、的確に御説明申し上げることができませんでは困ると思うのです。的確に御説明が申し上げられるというふうに十分あなた方配慮しながら、ほんとうに真剣にこれは取り組んでもらいたいと思います。 以上で質問を終わります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中村(時)委員 ただいま提案になりました松浦君外二名の修正案に対しまして、本来なれば内容的にはいろいろな問題を含んでおると思いますが、一応生産的な確保をするということを原則にして、前国会から継続審議になり、各党のこの法案に対するところの衆議院における審議の経過においても、一応皆さん賛成をしておるので、私どもも、基本的にはこの問題に賛成をいたしますが、内容的には、いままで御存じのとおり各委員からいろいろな質疑応答があったわけであります。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 私は、政府の提出されておる現在の甘味資源特別措置法案に対して、時間の関係がありますので、四、五点に問題をしぼって、大臣にお尋ねをしてみたいと思うのであります。 その第一の点は、この法律の目的であるところの国内甘味の保護育成、自給度の向上及び国際競争力の強化等、これがはたしてできるかどうか、こういう問題であります。すでに粗糖の自由化も実施せられまして、また新聞なんかを読んでおりますと、精製糖なども将来自由化をやっていくん…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 なぜ私がこういうことをお尋ねしたかといいますと、この法案全体に流れておる趣旨が明確じゃない。一方においては、生産向上ということを言っておるかと思うと、一方においては砂糖のブツの問題を取り上げておる。一体ほんとうの向上をはかろうという熱意を持っておるのか。以前十年計画で七十五万トンの自給度の方向をとろうという考え方があった。その問題も、おそらくついえ去ってしまっておると思うのです。そしてあらためて、こういう提案がなされて…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 事務当局も、そういう完全なりっぱな農林大臣がいらっしゃるのですから、十分そういう点の配慮をして、法案を作成するときには、そういう一つの骨組みを明確にしておいてもらいたい、これは御忠告までに申しておきます。 次に問題になってくるのは、コストということでございますが、この点についての資料要求を私はしたのですが、十分な回答がありませんので、突っ込んだ審議が十分できないことは非常に残念に思いますが、大ざっぱにいって、西欧諸国に…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 農林大臣のお答えのように、大体十五万トンと規定をしますと、北海道の場合、生産振興地域の指定ができなくなるおそれがあるのではないか、現実にはないはずなんですが、こう考えられるわけです。また、政府の提出資料によりますと、昭和三十八年の実績は、ホクレンの中斜里工場が約十七万トン、これは十五万トン以上になっているからよいとして、第二位の日甜の美幌ではわずかに十三万トン、平均では十一万トン見当になっております。十五万トンは原則で…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 十五万トンという政府の一つの基準があるのですね。あるにかかわらず、実際は十一万トンしかできない。四万トンからの相違があった。一体これに対して適切にどういう考え方を持っていらっしゃるかということなんですね。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 具体的な問題をお聞きしたいのですが、その問題はまた次の機会にするとして、次に、原料処理量とコストの関係から見て、処理量が多くなると、コストは急速に低下することは明白なことですが、資料によりますと、各工場の処理量が極端にアンバランスである。いま言ったとおりで低下することは明白なことですが、資料によりますと、各工場別の処理量が極端にアンバランスである。いま言ったとおりです。そこで、このままでいくと、三十九年度産もそれ以後に…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 抽象的な御答弁だとは思っておりましたけれども、具体的た問題は、それでは将来お尋ねをするとしましよう。 次に、そういうことになりましたら、もう一つの問題は、標準操業日数が問題になってくると思うのです。その場合、関連いたしまして、現在の標準操業日数といいますか、そういう規定を百二十日ということを言っておりますけれども、実情は、日甜の四工場を見ましても、六十八日から九十五日の間で終わっております。はるかに標準から下回っている…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 そうすると、いま大臣のおっしゃっているのは、十五万トンという想定に基づいて、基本としてという考えですから、百二十日である、あなたのおっしゃるように基準百日ということになれば、十五万トンから下がってくるということが考えられるのですね。そうすると、一体どのくらいに考えていらっしゃるか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それはわかっておる。先ほど農林大臣もおっしゃっているし、資料の中にも出ているのは、十五万トンということが標準になって出ている。それに基づいて、操業日数を百二十日と大体想定しておった。過去においてもそうであったそれをいまあなたは百日というふうに限定された。百日と限定されるならば、その原料量が十五万トンでなくして、ある程度数量が減るということが前提になってこなくては、百日という数字と、前に言われた十五万トンに対する百二十日…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 あなたも食糧庁長官になって新しいので、以前にこの問題のことがわからないから、中途はんぱな答弁をしていらっしゃるから、あなたを追及してみたってしようがないのですけれども、ただ、ものの考え方として、十五万トンに対して百二十日ということは、明確に発表しているのですね。それがあなたがどういう考え方かしらぬが、百日とおっしゃるから、百日になるならば、当然十五万トンに対する百日ということに対して、今度は逆に百日の操業に対して何トン…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 農林大臣、検討、検討とおっしゃるけれども、見当違いなことばかりになりますよ。早くそれをきっちりしておかないと、操業もできなければ何もできないという結果が生まれてくるおそれすらあるのですから、検討もけっこうでありますが、もう一歩検討して明確にしておかなければならぬ、こう思っておりますから、その点御注意までに申し上げておきます。 それから、標準原価算出にあたっても、現実を尊重すべきであって、たとえば戦前からの工場で、償却の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 私は、その問題は、もう一つ重要な問題があったのです。それはどういうことかといいますと、今度もしこの法案が成立後——私はこれは成立する、こう思っております。ただし、それまでには十分な審議が必要だとも思っております。そこで、今後、この法律が成立しますと、具体的に運用の面で大蔵省との折衝が出てくると私は思うのです。そういう観点から、この際、二十三条の解釈を明確にしておく必要があるのじゃないか、こういう意味で、私は好意的にあな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 あなたのおっしゃっているのは第三者が聞いておると、まことにうまく言うように聞こえますが、それはことばの魔術です。ところが中斜里、要するに、ホクレンの問題は、いま言ったようにプールにして十三万トンの線を出している。ほかのところは、あなたがおっしゃるように期待どおりにはいっていないのです。あなたは期待どおりにいっていると思いますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それではもう一点お尋ねします。時間がないので、あなたを突き上げていてもどうかと思うのですが、御存じのように、九工場認めたということは、私は、九工場認めるかどうかという問題は別にして、認めた以上は、これを育成という基本を持っているわけでしょう。生産者に対しても、それを増反をしてその責任量を果たしてもらって、そうしてそこで勘案をしながら、きちっとするということが前提でなければならない。その前提というのは、先ほど言ったように…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 私の頭が悪いのか、あなたの頭がいいのか、なかなかわかりにくいのですが、私が言ったのは、あなたがお答えになったことが実際にはできなかった、それを均分していこうと言ったけれども、実際には格差があった。今後においては格差がないように、足らないならば足らないような方向で進めていかなくてはならない。しかし、足らないだけではそのことはおさまらないので、そこで、実際法案の内容の問題になって、先ほど第一点に私が言った、生産意欲をどう向…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 一つ注意を申し上げておきますけれども、資料を要求したときには、少なくとも各工場にあなた方がお聞きになって、大体ビートの値下げ価格はこのくらいだ、この工場はこのくらいだというところまで、懇切にやっておいていただきたい。ただそういったように聞いておりますどころではないのですから……。 そこでパルプの値段は、副産物として当然標準コストの中に織り込んで考えるべきだと私は思うのですが、これを値下げしたような場合は、当然買い上げな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 あと一、二点で終わらしていただきますが、買い上げ砂糖の払い下げ方法についてお尋ねいたしたい。第二十七条によりますと、ブドウ糖は随契払い下げということがうたってあるのですが、砂糖については触れられていないのです。これは砂糖は一般競争入札によるものと解釈されておって、事務当局もそういうお考え方であったと思う。その理由としては、ブドウ糖は長期保存にたえられないと言われているが、しかし、ブドウ糖も早期に競争入札を行なえば差しつ…