中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中村(時)委員 どうも局長、人が言うときによく聞いていなくては困るね。ぼくの言ったのは、ナチュラル・チーズというものが大体三十七年度では三千八百トンくらい輸入された。そしてプロセス・チーズの七千八百トンのうちの五〇%くらいの原料を、このナチュラル・チーズが占めているんじゃないか、これはどういうふうになっているか、こういうことを聞いたのです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中村(時)委員 だから、そのうちの半分くらいを使っているんじゃないか、こう聞いているんじゃないか。質問をよく聞いておって下さいよ。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中村(時)委員 それだけのことを聞いただけじゃないか。だから、そういうふうに原料もたくさん入り、また実際に三十五年度から比べてみますと、三十五年度が千四百トン、それが三十七年三千八百トン、このようにナチュラル・チーズというものは入っておる。そういうふうなチーズの面においても、どんどん輸入量というものがふえておる。そのような現状を考えてみれば、実際これに対抗する方針というものが当然出てこなければならぬ。だから、その加工に対するところの対…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中村(時)委員 やはり酪農政策全般としては、それらが総合的に組み合わされていくわけですね。だから、十分知りませんでは困るので、実際には十分知ってもらいたい。知るだけでは困る、わかってもらいたい。そうしてそれを政策の上に取り上げていく。そういう方向をとらないと、いままでのお答えを聞いておりましても、ほんとうの酪農政策の基本的な政策というものはできていないということなんですね。そういう観点から推し進めて、総合的な基本的な酪農政策を明確に打…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 大臣に質問する前に、和田漁政部長にひとつ資料の提出を願いたい。あなたは、一般にいわれる和田私案なるものを、韓国側に対して、交渉の過程における日本側の考え方というものを、一つの文書にして提出をしたことがあるかどうか、それを一点お聞きしておきたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 それでは、そのときの提案を当委員会に詳細に資料として出していただきたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 あなたが部長であって、外交上の責任者としてそういうことをやられたかどうか、それだけの責任を政府から与えられたかどうか。また、その問題が文書になって韓国側にいっているはずなんだが、少なくとも韓国側にそういうふうな提示をしておきながら——基本はあなたのところから出ておるはずです。それがいま言ったような方向で、当委員会に云々ができないという理由はどこにあるのか、それをはっきりさしておいていただきたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 その問題に対して、われわれとしては、あなたの私案というもの——一般に私案というのはおかしいのですけれども、そういうようなうわさで、大体のことはわかっているのですけれども、なおかつ明確に——それでは、そういう機密事項でないところの問題だけは、明確にここで出しておいていただきたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 それほどがんこに言うのであったら、どこがどういうふうに機密事項であり、どこがどういうふうに機密事項でないか、そういうような判断をはっきりさして、機密事項でないものを出してもらいたい、こう言っているのです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 それでは、委員長にお願いしておきます。これはいろいろな問題を含めているのですが、近い将来の機会においてこの問題をもう一度取り上げて、そして和田漁政部長並びに水産庁長官を呼んで質疑をさしていただきたい、こう思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 先ほどからの農林大臣の御説明によりまして、大体政府の基本方針というものは、一応概念的にはわかったわけです。十日から開かれる漁業に関する閣僚懇談、あるいは十二日からの日韓本会議、そういうことも明確になりましたし、十三年にわたる日韓会談がすみやかに妥結され、そうして李ラインが撤廃されて、安全操業をやっていきたい、これはおそらく全国民の希望であろうと私は思っております。そういう意味において、私は、この会談は非常に期待をされて…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 そうすると、基本的に共同規制という問題は、いま言ったように、ただ単に、十二海里があったから、それを引いて二十八海里ぐらいに言っているのだろうというお話があったのですが、四十海里というものは認めない、こういうお考えが一つ出たわけですね。それと、一体政府の腹としては、大体共同規制水域というものをどのくらいに目標を置いて考えていらっしゃるのか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 共同規制という問題は、私は少なくとも平等の原則の上に立って生まれてくると思うのです。間違っていたら訂正さしていただきますけれども……。そうすると、そういう問題の平等の規制ということは、結局資源の永続性の問題になってくると思うのです。資源の永続性の問題になったら、出漁数の制限の問題も出てくるでしょう。その内容の中に、具体的にはあるいは漁獲量の問題も出てくる。操業の方式の問題も出てくるだろうし、そういういろいろな問題がおそ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 そうすると、実際には、ほんとうをいえば、そういうものを積み重ねていって、それからいま言ったトップ会談といいますか、頂上会談といってもけっこうですが、そういう会談に入っていくのが望ましかった。しかし、韓国側がそのことが権限がないので、トップ会談に移すということになれば、少なくとも専門家として、日本側はその原則的なものをもってこれに当たっていくに違いないんです。だからこそ、私は和田さんに先ほど言ったように、資料を提出せいと…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 たとえば、具体的にいいましたら、中華人民共和国というものがあるわけなんです。これは日本とは何も平和条約は結んでないわけですね。そうすると、これを規制するとか入れるとかいっても、実際の現実の問題としては、私は、おそらく不可能に近いんじゃないか、こう思うわけなんです。現実の問題としてはそれが出てくるわけなんですね。それらに対してどういうお考え方を持っていらっしゃるか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 将来はといっても、いますぐの問題でしょう。大体皆さん方の腹の中では妥結をしたいという意味があるからこそ、会談を開いていく。そうすると、妥結をされたら、すぐその問題が出てくるわけですね。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 これは非常に重要な問題で、本来ならば、これを取り上げたらえらい問題が起こってくると思うのですけれども、一応これは取り上げませんが、一応その点は十分配慮しながら、この問題の決着点を明確にしておいていただきたいと思います。 それからもう一つ、先ほど外務省からも話が出ましたが、二月二十日に佐代丸事件というものがありましたね。これは韓国に拿捕されたわけです。拿捕してしまったほうは、李ライン内に入っているから拿捕したのだというこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 吉報がもたらされるというのは、向こうから何らかの意思表示があったのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 答弁で余分に時間をとられましたので、この問題はあとで結末をつけたいと思います。 最後に、大臣に、いまの問題に関連して一点だけお聞きしたいのですが、この拿捕に伴う賠償の問題ですが、漁船がいままで百八十二隻、一万二百トンですか、その他の被害を含めて十億円程度、期待的な利益金を含めると数倍になるかもしれません。そういうような状態になっておるのですが、この賠償問題も同時に一括して解決をはかる御意思を持っていらっしゃるかどうか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中村(時)委員 それでは、一々個々の問題は、大臣は知るだけのことは知っていらっしゃるだろうが、専門的なこまかい問題は残念ながらまだ御承知じゃないかもしれません。そこで、この会談に臨むにあたって、基本的な態度として、大平外相と協議の結果、新聞で発表されたことがあります。それは、漁業問題は、単に日韓両国間だけの問題ではなく、国際的に及ぼす影響が大きいことから、この問題はおそらく共同規制の問題ともからんでくるだろう、そこで、交渉の妥結を急ぐ…