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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 私は、そういう面は、ただ単に言うのではなくて、要するに、やっぱりそれだけの最初から計画をしてやっている、その計画というものがくずれるおそれがあるということなんです。だから、片一方において最低生産者価格をきめてくる、片一方においていま言ったような取引価格もきめていく、そういうような場合には、かりに安くなって政府が買い上げても、その機構というものは生かしていくべきじゃないか、こういう考え方なんです。だから、その機構を生かす…

民主社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 長官、その会計法という問題を農林大臣が出して、農林大臣は慎重にそう言っていますが、問題はないと思うのです。そのほうがいいと思うのですが、長官としては随契もあり得るということなんですか。齋藤(誠)政府委員 いま農林大臣からお話がありましたとおり、原則はどうかといえば、これは一般入札ということになると思います。しかし、予決令の運用によりまして、いまお話になりましたような点も勘案して、この予決令の運用上は、そういう随契の道も…

民主社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 それから、本日全道農民大会における決議の陳情を受けたのですが、そこで問題になってくるのは、農民団体としては、生産費・所得方式に基づいて、八千七十九円という打ち出し方をしております。もちろん、これは労働賃金の取り上げ方によって、いろいろ角度は変わってくると思うのです。五人以下の場合あるいは五人以上の場合、いろいろ角度が変わってくると思うのです。それに基づいて、その目標にやっていくためには、もちろん、それは工場のほうはトン…

民主社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 大臣、一つ欠けている点は、いま言ったように、生産向上ということを中心に考えていらっしゃるなら、いまの法案には明確な具体性がないわけです。そこで、いま業者の中でも機械を貸したらとかなんとかおっしゃいますが、業者というものは、やはり利潤を追求しているんですね。それに当てはまらないと、こういうことをすればプラスになるけれども、出す金が大きいからだめだとか、いろいろな問題をかかえているわけです。だから、業者と生産者にまかすので…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 農林省のほうに資料の要求をひとつしておきたいと思うのであります。いま砂糖二法が出ておりますので、これに関連するビートに関価してでありますが、昨年の十月の生産開始前に決定されたところの工場別原料配分の内訳、この工場別原料配分の内訳に基づいた操業の日数予定及び生産数量の予想、それからその後の実際における操業日数及び生産の実績、それから四点としては、原料の買い上げ価格、昨年指示価格として六千五百円というものが出されましたが、…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 早くやってください。

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 民社党を代表いたしまして、農林大臣の所信表明に対し、若干の質疑をやってみたいと思っております。質疑であるということよりも、どちらかといえば、私は何もあげ足をとったりどうするこうするという考えは持っておりません。そこで、ただ、その中で、皆さん方が考えていることが正常に軌道に乗るように、いろいろその欠陥を私も考えてみたいと思っておるわけなんです。そういうわけで、農林大臣のほうも心して正直にそのままの姿で打ち出していただきた…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 具体的な一つの政策の面で取り上げていらっしゃいますが、私は一つの基本的な問題としてこれを取り上げてみたいと思うのです。革新的であるとかあるいは新しい一つの考え方であるというのは、農林大臣は、要するに、社会機構として、日本の農業というものは、まだ血縁社会から地縁社会に移行しておるような状態、そういう一つの古い状態の中から、私は、おそらくあなたのお考えは、経済社会に移行、農村自身の形を変えていくということが目的であろう、そ…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 御存じのとおりに、社会学的に見た場合、経済社会に移行させていくということは当然だと思うのです。ただし、経済社会に一つの農村社会というものを移行しようとするなれば、要するに、経済社会の基本というものはやはり労働価値説なんです。だから、農村におけるところの労働というものをどのように評価していくかということが、やはり基本の一つの条件としてあらわれてくる。しかも、農業政策を行なう場合には、土地と労働と資本と、この三つが一つにな…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 そうしますと、いま言ったように、私は、本来なれば土地問題、労働問題あるいは金融問題を具体的に掘り下げてみたいのですけれども、時間がありませんので、その一つの例に、土地なら土地と概念的に集約してみたいと思うわけです。それに農業構造改善事業、あるいは土地基盤整備、あるいは農用地の集団化事業、これらにいたしましても、農林大臣は、いまのところ明確にこれが中農主義を考えておるのか、大農主義を考えているのか、わからないのですが、少…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 いまのお話で、少しずつ浮き彫りになってきたわけなんですが、たとえばその権利移動の問題でも、賃貸借権の問題でも、そういうふうに一つの考え方をしぼっていこうという御努力がその頭の中にある、こういうふうに私は判断したわけなのです。ただし、それだけではなくして、また一方においては、基本的には、自立経営の目標とか、またもう一つは、離農に対するところの明確な目標とか、そういったことが同時にまた考えられてくるだろうし、同時にまた、国…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 その問題にこじつけて言いますと、アフターケアの問題なり、いろいろあるけれども、大企業に集中融資をしていったということは間違いないことだ、私はそう思っております。大臣もそのお考えはあろうかと思いますが、そこで、大企業のほうは、国際水準への接近というものは確かに行われたと思っておりますが、しかし、口で言っていらっしゃるように、農村と都市との格差というものはそうはいかないと思う。農村と都市の生産性の格差はますます増大している…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 いまお話によると、年次別、年次別とおっしゃいますが、先ほど言ったように、ロングプランというものを一応農業のビジョンとして持たせていくということが、やはり一つのあり方ではないかと思っている。そういう観点からお尋ねしておったのですが、それをおっしゃってはいらっしゃいますけれども、もう少しその方向をやはり具体的に明示する一つの明るさはあってもいいのではないかと思っております。 それから、農業基本法が制定されてからもう足かけ四…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 いまの問題に関連してもっと内容を深く掘り下げると、おもしろい問題がいろいろ出るのでありますが、時間の関係がありますので、次に、もっと具体的な問題に進んでいきたいと思います。 基本問題はその程度にしておきたいと思っております。農業基本法が制定されて以来、目新しい問題としては、構造改善事業と畜産物価格安定対策等に焦点がしぼられる、こう私は思っておりますが、また農業近代化の中心も構造改善事業にかけられておるように大臣の考え方…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 いま三つの観点で答えていただいたわけなんですが、たとえば趣旨の徹底を欠いたとか、受け入れの側が熱がない、あるいは指導者層の認識という問題等々によって十分でなかった、こういうふうにお考えのようですが、反面、また別の面が考えられるのじゃないかと思うのです。たとえば、全国的には政府の予定したとおりにいっていない、そのこと自身は大臣も御承知と思っておりますが、多額の費用を投資しても、そこから生産されたところの農産物が、はたして…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 私が質問をした中で答弁の落ちているのもありますけれども、時間の関係でそういうことは蒸し返しはいたしません。 さらにもう一つ、畜産酪農対策についてお尋ねしたいのですが、畜産事業団の交付金はことしもある程度ふやしているようですが、大臣は、この事業団が少なくとも畜産の安定的な役割に大きな役割を果たしていると考えているかどうか、その点ひとつ御答弁を願いたい。

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 十分ではないが、寄与してもおると言うが、その寄与するしかたの取り上げ方が問題だと思うのです。たとえば具体的に言ってみると、一昨年酪農四社によって一斉の乳価の値下げがありましたね。そのときに、全国で十余県にわたって調停が行なわれたのは農林大臣御存じのとおりです。ところが、その後において一件も満足な落着をしたものはないわけですね。前大臣からの公約である乳価復元もいまだに解決しておらぬはずです。言うなれば、事業団は生産者にと…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 私の言っているのは、この前の調停をやられていったその結果における問題点であるとか、あるいは今後における事業団の運営をどのような規制ができるかとか、そういう重要なことをお聞きしたのですけれども、その問題はあまり御答弁がなかったようです。しかし、これを一つ一つ言いよりますと何か議論になるようですから、一応省いていきますけれども、そういう点ではひとつ明確に簡単にお答えを願いたいと思っております。 いま学校給食の問題を出されま…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 いま申しましたように、学校給食会の問題は、私はここで、現実にこれはこうだ、これはこういうようになっている、これはけしからぬじゃないか、そういう事柄を申しません。十分に調査をされて、あなたに疑義がある点がありましたらば、その点は明確に事前に、問題の起こらないうちに処理をしておいていただきたい。これは御忠告であります。 それからもう一つは、学校給食に対しましても、逐次それを増大さしていこうというお考えがあるようなので、将来…

民主社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○中村(時)委員 その問題も非常に重要な問題なので、実はもっともっと深く入りたいのですが、時間がいよいよなくなってきたので、国内問題はそれくらいにして、わが国農業の国際関係について一、二お伺いしたいと思うのです。 農林物資の自由化については、大臣もたびたび御所信をお述べになっておられますようですが、重ねてお尋ねをいたしたいのです。すでに昨年までに農林物資の九二%までが自由化されており、残りはわずかに八%になっておりますが、この残り八%は…