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動力炉・核燃料開発事業団理事衆議院参議院
総発言数
132
直近の所属会派
直近の役職
動力炉・核燃料開発事業団理事
直近の発言日
2025/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 科学技術委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 20 を表示
日本銀行理事2025/06/03

217参議院 財政金融委員会 第15号

○参考人(中村康治君) お答え申し上げます。 日々の金利の動向については、具体的にコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、市場参加者からは、最近の超長期金利の上昇には、既存のポジションの巻き戻しや、規制対応が一巡したことによる投資家需要の減退といった要因が影響しているとの指摘が多く聞かれているところでございます。 また、超長期ゾーンの需給環境につきましては、財政政策をめぐる投資家の思惑の影響にも注意が必要と…

日本銀行理事2025/05/22

217参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(中村康治君) お答え申し上げます。 日本銀行は、GX移行債のうち、個別銘柄といたしましてクライメートトランジション利付国債、いわゆるCT債を保有しております。 五月九日時点で、CT債の保有残高は一兆一千八百三十八億円、また、CT債の発行残高に対する日本銀行の保有割合は、五月九日時点で三九・五%でございます。

日本銀行理事2025/05/22

217参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(中村康治君) 委員御指摘のとおり、日本銀行が買い入れておりますこのCT債でございますけれども、これは利付国債に該当しますので、日本銀行による国債買入れの対象というふうになっております。 その上で、このCT債でございますけれども、発行額は少額でございますことから、買入れに当たりましては市場の流動性に十分配慮する必要があるというふうに考えております。

日本銀行理事2025/05/22

217参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(中村康治君) 他の国債と同様と取り扱うということでございます。

日本銀行理事2025/05/08

217参議院 財政金融委員会 第10号

○参考人(中村康治君) お答え申し上げます。 物価上昇の背景には様々な理由がございますけれども、食料品価格を中心に、物価上昇率が二%を上回る状態が続いているということは国民生活にマイナスの影響を与えていることと十分認識しております。 先行きにつきましては、不確実性はなお大きい状況でありますが、前年比で見て上昇率は次第に低下していくというふうに見ております。また、各国の通商政策等の影響を受けまして我が国の成長ペースは鈍化しまして、それが物…

日本銀行理事2025/04/17

217参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(中村康治君) 最近の個人消費を見ますと、食料品価格の上昇などを受けまして非耐久消費財には弱めの動きが見られておりますが、全体としては緩やかな増加基調にあると認識をしております。先行きの個人消費につきましては、御指摘のように、しっかりとした賃上げが継続すると見込まれる下で、これまでの食料品価格の上昇の影響が減衰していけば、緩やかな増加を続けると見ております。 もっとも、米国の関税政策の影響など内外の経済、物価をめぐる不確実性が高…

日本銀行理事2025/04/17

217参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(中村康治君) 最近の人手不足は企業行動に様々な面で影響を及ぼしていると認識をしております。先行きも人手不足感が強い状況が続きやすいとの見方が広がる下で、賃金を引き上げて人材を確保する動きが強まっていますほか、賃金の上昇を前提に経営戦略を策定する先も見られております。また、人材の育成やデジタル関連などの省力化投資に積極的に取り組む動きも見られております。 こうした企業の前向きの行動が広がり、経済全体として生産性を高めていくことが…

日本銀行理事2025/04/17

217参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(中村康治君) お答えします。 日本銀行の保有国債のうち、二〇二五年中に満期になる国債は五十八兆六千百六十四億円でございます。

日本銀行企画局長2022/05/24

208参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(中村康治君) 御指摘の点でございます。お答えいたします。 原油や天然ガス、石炭といったドル建てで取引されている国際商品市況は、ロシアによるウクライナ侵攻を受けた供給不安の高まりなどを背景に、このところ大幅に上昇しております。 最近の為替円安が円建てで見た資源輸入価格をドル建て価格以上に押し上げていることは事実でございます。ただし、最近の輸入物価上昇の内訳を見ますと、円安の影響よりもドル建てで見ました国際商品市況の上昇の影響の方…

日本銀行企画局長2022/05/24

208参議院 財政金融委員会 第14号

○参考人(中村康治君) お答えいたします。 一般に、家計の体感物価は購入頻度が高い品目の価格変化に左右されやすいことが知られております。実際、最近では、ガソリンや食品など購入頻度の高い品目の価格が上昇していることもありまして、物価の上昇を感じている家計の数は増えておりまして、このことは日本銀行が実施しております生活意識アンケートでも確認されております。 こうした体感物価の動向は、家計の予想物価上昇率や消費者マインドにも影響を与える重要な…

財団法人原子力安全研究協会研究参与1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○中村参考人 中村でございます。 最初に委員長にお許しいただきとうございますが、説明の関係で時々参照いたしますので、資料を配付さしていただきました。お許しいただきます。 私は、核物質防護条約の趣旨に賛成でございまして、したがって、この規制法一部改正法案の内容も当然だと存じております。このような明快な意見を申し立てるに至る私の考え方を御説明するのに、今委員長の許可をいただきました資料をお手元に差し上げてございます。時々それを参照、引用する…

財団法人原子力安全研究協会研究参与1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○中村参考人 お答えいたします。 御質問の幅が大変広うございますし、時間の制限もございますので御期待に沿いかねるかと思いますが、少し簡略に申し上げます。 世界各国ではいろいろな政策があったし、それから特に最近は経済環境の変化、環境価値観の変化といったものがいろいろ影響を与えております。特に、アメリカが原子力利用においての先導的な立場をとっておりましたけれども、今から十年ほど前、カーター政権時代になったところでかなり方針を改めたことがござ…

財団法人原子力安全研究協会研究参与1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○中村参考人 簡単にお答えさせていただきます。 中島参考人も言われましたように、核兵器級プルトニウムと軽水炉で生まれてくるものではかなり組成が違います。一般的にウラン爆弾の場合に、広島に使用されたのが九五%濃縮、高濃縮ウランである、それから軽水炉の発電所に使うのは三%ぐらいの低濃縮ウランであって全く爆発の可能性がない、ここまでは一般社会にも御理解いただいている。ところが、プルトニウムになってくるとちょっとまだなじみが少ないということで、…

財団法人原子力安全研究協会研究参与1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○中村参考人 先ほど中島参考人は、原研における御自身の経験ということでちょっと触れておられました。私どもも、今回のように明快な法律上の規定はないけれども、安全管理責任は当初から持っておりました。それからまた、国際規制物質であるという管理責任は持っておった。そういう意味で、今まででも防護の体制は措置をしていたつもりでございます。ただ、今までの法体系の中では、私たちがいきなり武器を携えてというわけにまいりません。私たちでできることは、外部か…

財団法人原子力安全研究協会研究参与1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○中村参考人 全くおっしゃるとおりでございます。ただ、原子力発電所の施設というのは極めて論理的プラントでございまして、人間の要素ができるだけ入らぬように、かくかくなればこうなるというふうになっております。しかし一方、核燃料の方の仕事は、どの分野も割合に人間の要素の立ち入る部分が多うございます。それだけに従事者の教育訓練というのが非常に慎重を要するところでございます。しかし一方、核燃料関係の取扱施設では、いわゆる温度の高いところ、圧力の非…

財団法人原子力安全研究協会研究参与1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○中村参考人 冒頭私の御説明をしたところでお断りいたしましたように、現役を離れてもう五年半から六年ということでございます。したがって、現在どうだということは私つまびらかではございませんが、私がやっておった昔の経験で、一般論でお答えいたします。 プルトニウム輸送途中の危険という御質問だと了解しますが、いろいろな角度から評価をいたします。模擬実験をやって、予想される速度よりも速い速度で衝突をさせる、あるいは火をくぐらさせる、水に押し込める、…

動力炉・核燃料開発事業団理事1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○中村参考人 動燃の核燃料開発担当の理事の中村でございます。 先ほど先生から御質問ございましたように、まず現在は、フェーズ1と申しましょうか、第一段階でございます。御指摘のように、いろんな根拠からまず図上で各地方の可能性を調査いたしました。数え上げると御指摘のように二十数カ所になります。その地区一々地名を申し上げるのはちょっと資料手元にございませんが、主として北海道地方、東北の北の方あるいは南の方、あるいは四国、ずっと外れて九州と、各地…

動力炉・核燃料開発事業団理事1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○中村参考人 実は、この廃棄物の処分の問題は単にわが国だけの問題ではなくて、これは全世界の問題でございます。そこで、私ども、国際会議そのほかを経由して、一体どのような世界じゅうの趨勢かということを調査しておりますが、日本にあり得る地質構造ということから考えまして、花崗岩質、凝灰岩質、安山岩質でも不可能ではないと考えております。

動力炉・核燃料開発事業団理事1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○中村参考人 下川の調査は、ごく基礎的な地質の性質を調べるという趣旨でございまして、現在まだ実験に着手しておりません。実験準備段階でございます。 予定では、原子力委員会の専門部会の方針に従いまして、五十八年までにはおよそその基礎調査、ここばかりじゃございませんが、基礎情報を用意をして、それでしかるべき評価をお願いするという段取りでございまして、当面その期間は実験を続けたいと思います。

動力炉・核燃料開発事業団理事1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○中村参考人 先ほども申し上げましたように基礎知識を得るということでございまして、たとえば、掘り出した岩石で水のしみぐあいを測定するというのと、実際岩盤にある状態での拡散状態とは違ってくるだろう、こういうことで、放射性のものはこの期間は一切使いません。 まだ実験の将来計画は詳しく決まっておりませんが、トレーサーという言葉はちょっと誤解を生ずるかと思いますが、非放射性のたとえば食塩とかそういったものを使うかもわかりません。これはまだ決めて…