中村康治
会議録に記録された「中村康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 動力炉・核燃料開発事業団理事
- 直近の発言日
- 1981/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 科学技術委員会31 件・31%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 核種というのは学術用語で、決して放射性のものを言うわけではございません。非放射性のものも核種と申します。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 言葉がちょっと不十分だったかもわかりませんが、この地区での包蔵性を調べるということではございません。そういう評価をする手法について、一番手元に使いやすかった施設ということで考えております。 ついでにもう一つつけ加えさせていただきます。実は可能性のある地層ということでいろいろな地層を考えておりますが、花崗岩について申し上げますと、先ほど申し上げましたようにこの問題は単にわが国だけの問題ではない。そこで、私どもは、OECD・N…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 先ほどもお答えいたしましたように、一般手法として、取り出されたサンプルと一応地層の中における相関を見てみる。先ほど御紹介いたしましたOECD・NEAの国際プロジェクトも、まずその基礎試験の経費を節約するという意味で、鉄鉱山の使わなくなったところの地下七百メートルのところでのそういう部分実験をやっております。これも、決していきなり放射能物質を使っているわけではございません、
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 先ほど原子力局長からも指摘を受けましたように、このスケジュールはかなりおくれております。というよりも、もともとあの時期に考えたのが楽観的に過ぎると申した方がいいかと思います。繰り返し申し上げますが、現在はまだ基礎調査、基礎勉強、こういう段階でございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 先生が引用されている資料は少しく前、五十一年の状態でございまして、先ほどまた引用していただきました放射性廃棄物対策専門部会の報告書は、五十五年十二月の半ばに再検討された結果でございます。これによれば、第一段階が可能性のある地層の調査、ここでいろんなそれ自身の特性の調査、あるいは言葉として出てまいりますが、工学バリアを加えるということも効果がどうだ、こういう基礎段階でございまして、この資料によれば、この第一段階が五十八年度い…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 御指摘のとおりでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 繰り返し引用いたしますが、世界じゅうの認識では、いわゆる鉱山地帯を処分候補地にするということは避けるべきだというのが一つの認識でございます。したがって、現在、私どものところあるいは世界各国の例を見ましても、独立に候補地を最初から決めて、そこに坑道を掘って実験をするという段階までは至っておりません。西ドイツの場合に、岩塩層があるということで最初からそれを考えた坑道試掘がございますけれども、それ以外の地層についてはまず基礎調査…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 昨年末に発行したこの報告では、有効な地層を調査いたしまして、そこで必要とあれば試錐を含む広域調査、精密調査を行います。それから、特にその間に工学バリア、単純な地層にいきなり入れるんじゃなしにバリアの効果も総合的に含めて、その後で模擬固化体を使った実地試験に入って、その間いろんな調査が進められて、やがて候補地というのが選び出されるということであります。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 そのこと自身は書いてあるとおりでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 可能性のある地層も複数で考えますし、その次のステップの調査も複数で考えることになると思います。そして順次可能性が固まっていく、こういうステップを考えております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 五十一年の資料を非常に単純に——(五十嵐委員「去年のですよ」と呼ぶ)去年のこの資料では、有効な地層といってもこれはまだ複数という概念で書いております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 いますぐ何ページの何行目という指摘ができませんが、複数だというふうにわれわれは考えております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 この報告書の三十三ページ、三十四ページにございますけれども、試験地を選定するというのは昭和六十六年から七十年までの間にかけて決めていく、こういう予定になっております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 先ほど発言いたしましたように、処分場ということになってくるとまた別の判定基準が考えられます。現在やっているのは可能性のある地層を決めるという作業でございます。そして、処分場の選定については世界じゅういろいろ議論しておりますけれども、先ほども言いましたように、鉱山地帯は将来のことも考えると避けなければならないというようないろいろな条件が与えられているわけでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 またおしかりを受けるかもわかりませんが、現在私ども輝緑岩が一番いい地層だと決めているわけではございません。花崗岩そのほかいろんな可能性をまだ調査している最中でございます。そして、たまたま坑道があって、ユーティリティーがいろいろ使える、そういった便宜上、岩石の地層における特性を調べる一つの場所ということで選んだわけでございまして、当該地方が将来の候補地になるということを意識して手をつけたわけではございません。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 あの地区の輝緑岩の岩層がどうだということを申し上げているのではなくて、輝緑岩というものも一つの候補地層だ、そういうふうに考えております。(「適しているかどうかと聞いている」と呼ぶ者あり)輝緑岩そのものは不適だとは思いません。ただ、あの地区がどうだということをいまお答えしておるわけではございません。(「あの地区がどうかということを聞いているのでしょう」と呼ぶ者あり)
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 どうもすれ違いで恐れ入りますが、あの地区を処分候補地だという考え方では全く見ておりません。ただ、輝緑岩の、ある地層に存在する状態における特性試験をする場ということで考えております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 そういう角度でいまの地点を見ているわけではございません。繰り返しになるからもうやめますが、先ほど来申しましたように、鉱山地帯を避けるべきであるというのが世界じゅうの認識でございまして、そういう意味から言えば、非鉄金属とはいえ、現在鉱山地帯になっているところを選ぶことは妥当ではない、そういうふうに考えています。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 私どもといたしましては、これがきわめて基礎的な試験である、また格別放射性のものを扱うわけではない、この地区を処分の前提とした調査ではない、こういったところから受託者に全部任せてやったわけでございます。そういう意味で、受託者は九月に、あるいは十二月に関係方面にいろいろ御相談に上がっておるようでございますが、結果的には、一つの社会的配慮といった点で地元をお騒がせいたしましたことは、まことに遺憾だと存じております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○中村参考人 世界じゅうの認識が御指摘のようなことでございます。