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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○中村(巖)委員 そうすると、都市型CATVというものはまだ現実に放送をしているというところはないということになりますか。その点が一点と、それからもう一つは、都市型CATVということになってくると、双方向性ということが問題になるようでありますけれども、双方向性という場合に、これが電気通信事業法の第一種通信事業、こういうことになるんではないか、こういう考え方もあるわけですけれども、この有線テレビ放送法でもって認可を受けるということだけで双…

公明党・国民会議1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○中村(巖)委員 そこで、いわば既存の施設で幾つか都市型CATVをやっているということでありますけれども、こういうものの収益状況というか、それはどういうふうな現状でございましょう。

公明党・国民会議1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○中村(巖)委員 収益の問題というのは、一つは減価償却というものをどういうふうに見てのことかということが一番大きいと思うのですけれども、やはり今黒字ないしとんとんだというのは、減価償却をした上での話でございましょうか。

公明党・国民会議1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○中村(巖)委員 時間がございませんので別のことをお尋ねします。まず、提案者の方にお尋ねをしますけれども、先ほど来問題になっておるところの有線テレビの抵当目的物の競売、それは抵当権ですから競売を予定しているわけですけれども、競売可能性というものについてどういうふうにお考えになっておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○中村(巖)委員 大蔵省にお伺いをいたしますけれども、大蔵省は銀行に対して定期的に検査をしていると思いますが、検査の中では銀行が取得している担保の価値把握というか評価の適正性というようなものをもやはり検査をされることになるのでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○中村(巖)委員 今、大蔵省がおっしゃられるように、大変に多額の融資をして、それに対して相応ずるところの担保というものが担保価値が極めて低いものであるということになったならば、銀行の運営としては非常に適切を欠く運営ということにならざるを得ないのだろうと思いますけれども、本件の場合において、有線テレビ放送の施設というようなものに対して資金を供給するのは銀行だ、こういうように思いますけれども、銀行がこういうような、言ってみれば許可というもの…

公明党・国民会議1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○中村(巖)委員 従来、そういう許可にかかわる施設というようなものを担保にとることについて、大蔵省としては特定の考え方なり態度というものはないわけですか。

公明党・国民会議1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○中村(巖)委員 最後にまた郵政省にお伺いをいたしておきますけれども、この有線テレビ、CATVの今後の見通しというか、これは工場抵当法を使って資金の融通を受けなければならないようなテレビ局開設というものがどんどんふえる、そういう状況にあるものかどうか、また、その将来性というものが有望なのかどうか。それともう一点、郵政省としてはこういうCATVそのものを政策的に育成をしていくというか、推進をしていく、こういう方向性で物を考えているのかどう…

公明党・国民会議1985/05/24

102衆議院 法務委員会 第20号

○中村(巖)委員 終わります。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 本日は、証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案の審議でございますけれども、この法案について質問をする前に若干他の問題についての質問をいたしたい、こういうふうに思っております。その問題は、一つはほかならぬ平沢の問題であり、もう一つは外国人登録における指紋押捺の問題でございます。図らずも本日はこの二つの問題の集中審議のような観を呈しておりますが、したがいまして私の質問も一部他の委員の質問と重複をするこ…

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 今のお話では落ちついておる、こういうようなことですけれども、仙台の拘置支所にいるとき、それからさらに引き続き現在、肉体的な病気というようなものがあるのでしょうか。それからさらに、精神的な健康というか、そういう面ではどうなっているのでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 そうなりますと、今八王子の医療刑務所に収容をしているということは、ただ高齢だから医療刑務所に収容しているのである、何らかの病気だからではない、こういうことになりますか。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 この平沢氏に関しましては、従来言われておりますように、何度も個別恩赦というか刑の執行免除というか、そういうような申請というものがなされている。私どもの聞いておりますところによりますと、大体五回ほどそういう申請がある、こういうことでございますけれども、いつごろどういうような申請があって、結果としては申請が入れられないということになったのだと思いますけれども、どういう経緯になっておるのか。現在の恩赦の申請はいつなされて、今…

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 この中央更生保護審査会に対する恩赦の申請というものについては、恩赦の申請があればそれに対する、これが不相当であるなら不相当ということで本人に対しては通知があるということだと思うのですけれども、どういうわけでそれは相当でないのかという理由等は公表をされないことになっておるのでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 今の点ですけれども、そうすると、そういう理由づきの決定書みたいなものというものもないわけですね。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 議決書みたいなものはあるけれども、それは外部には公表されない、本人にはその結論だけが示される、こういうことですか。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 今、従来の恩赦の申請についての審査結果、いずれも相当でないということでありますけれども、それは見ておりますと、恩赦の申請から結果が出るまでの間にかなり期間がかかっておる、こういう状況になっているようでありまして、四回目の申請に至っては、五十五年十二月二十二日に申請されて今日までなお結論が出ない。もう四年有余経過をするわけでありますけれども、通常そういう恩赦の審査というものについては相当の期間がかかる、何年もかかる、こう…

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 特赦とか減刑とかあるいは刑の免除ですか、こういうものについては中央更生保護審査会でもって審査をなさる、こういうことでありますけれども、この中央更生保護審査会というものはどういう構成というか、どういうメンバーをもって構成をされているということでございましょう。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 個別恩赦のうちに特赦とかあるいは刑の免除とかあるわけでありますけれども、特赦にしても刑の免除にしても、大体それが相当するかどうかの審査基準というかそういうものは同じようなことではないかというふうに想像いたしますけれども、概括的に言って、これはなかなか難しい質問かもわかりませんが、恩赦というものはどういう基準でもって個別恩赦を相当とする、あるいは相当としない、こういうことになるのか、概略をお聞かせをいただきたい。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 法務委員会 第18号

○中村(巖)委員 そこで、平沢氏の場合においては新聞紙上でもいろいろ言われておりますけれども、死刑の判決が確定をし、その後今日まで三十年にわたってそれが執行をされないという状況があるわけでございまして、それと同時に、今九十三歳というこういう高齢になったということがあるわけでありますけれども、この死刑を執行されないままに三十年という長い年月を経過をしたということ、それから現に九十二歳の高齢で余命が幾ばくもない、こういう二つの事情、これは恩…