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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 さらに石井参考人にお伺いをいたします。 心臓死ということをもって死の大きな兆候とするならば、これは極めて判定がたやすいというか外部からもすぐわかるということでありますけれども、今おっしゃられたような脳死の判定基準というものを精緻につくればつくるほどこれはたやすく判定ができないということになって、非常に混乱をする。先生が書いておられますものによりましても、家庭医なんかでは判定できない可能性があるのではないかということでご…

公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 今の点で石井参考人にもう一度念を押してお伺いをするわけですけれども、先生のお考えでは、原則的には従来の死の判定基準によっていいのだけれども、臓器移植その他のことを考えると脳死の場合にも死と判定していいのだ、こういうことを考えなければならないのだという御意見になるわけですか。

公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 それでは、次に大谷参考人に伺います。 脳死をもって死とするということについて反対が世の中にあるわけでありますけれども、それは哲学というか倫理観、生命観、こういうことから反対が非常にあるということだろうと思いますが、それらの反対意見というものは先生の御承知の限りでどういうふうな反対意見があり、それに対して先生としてはどういうふうなことをお考えになっておられますか、それを伺います。

公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 そうなりますと、大谷先生の御意見では、結局心臓なり臓器を提供したいという人があり、一方においてはそれを受け取って生き続けたいという人があった場合に、脳死の段階でそれを死と判定をしてそういう臓器移植をしても、それが刑法上の構成要件該当性あるいは違法性というものを阻却をすることになるんだ、こういう御意見になるわけですか。

公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 さらに大谷参考人に伺いますけれども、そうなりますと先生のおっしゃる意味での脳死立法というようなものは、これは死一般について脳死をもって死とせよ、こういう立法ということではなくて、むしろ臓器移植のために脳死をもって死と判定をして臓器移植をしたような場合においては、それは別に罪に問われないのだ、こういう形での立法ということになるわけでございましょうか。

公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 ちょっと別のことでやはり大谷参考人に伺いますけれども、先ほど来のお話でありますけれども、現行法のもとにおいて、あらかじめ自分が脳死の状態に立ち至ったならば心臓を提供する、あるいは腎臓を提供する、あるいは肺を提供するというようなことを書面にしたためるなり何らかの意思表示をして、あるいは一定の協会に登録をしておいて、そして現実的にそういう状況に立ち至った、その場合に、お医者さんが摘出手術をする、そういうことについては、これ…

公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 最後に藤村参考人に伺いますけれども、藤村参考人のお書きになりましたものを私も読ましていただきましたが、お書きになりましたものについては腎臓移植にかかわる事柄でございますけれども、私ども考えてみますると、事柄が心臓であったらちょっと事態が違うのではないかというような感じが非常にするわけでございます。先ほど、倫理的な反対というような話もありますけれども、やはり人の腎臓であったらば、人の腎臓で生き続けるということが何となく納…

公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 三人の参考人の方々、貴重な御意見をいただきまして大変ありがとうございました。 終わります。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 本日は、まず最初に、消費者保護の問題として、今話題の豊田商事株式会社関連の事柄について質問を申し上げたいと思います。 この豊田商事の問題につきましては、昨日も衆議院の商工委員会で参考人からの聴取等々をやられているようでありますし、また今までの各委員会でもいろいろやられているのでございますけれども、大変大きい問題であるというふうに私は考えております。豊田商事自体が昭和五十七年に設立をされた会社で、今日まで金(きん)を売る…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 消費者からの苦情の内容をまとめられて今おっしゃられたと思いますけれども、そういう苦情に基づきましてこの会社自体をお調べになったことがあるかどうかということをお伺いしたいわけであります。 現実に豊田商事の関係で言うならば、何千億円というもう既に金を買ったことになっている人がいるわけです。しかしながら実際にそんなに金は保有していないはず、ほとんど金は保有していない、こういうふうに思われるわけで、その点で一つの詐欺商法である…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 それでは、消費者からの相談についてどういうような処置をしているのか、現実に相談に基づいて物事が解決をされているのかどうか、その点をお伺い申し上げます。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 解約につきましても、途中で解約するということであると、この契約書上、三〇%の解約金を取られるのだ、こういうことになっているわけでありまして、要は、この金の場合に実際に金の現物を渡してもらえれば、金にはそれなりの価値があるわけでありますけれども、渡してもらえないというのが通常でありまして、また契約そのもの、ファミリー契約という名前で金を預かる、一定の期限、一年なり五年の期限が来たらそのときにはその金を渡すのだ、こういうこ…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 同じことで、やはり通産省の方でも消費者問題を取り扱っておったりあるいはまた金関係の取引の監督官庁に当たるわけでありますけれども、豊田商事関係について通産省としてはこの取引の実態をどう御認識になっておられるでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 やはり通産省の方でも、消費者からの相談窓口で相談があったときに消費者にアドバイスをするということだけに尽きるのであって、この業者の実態、中身に立ち入った調査というものは全然しておらないのでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 企業から協力してもらえる限りでとおっしゃいますけれども、現実に豊田商事はその通産省の行政に協力をして企業の実態はこうであるということを説明しておりますか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 今、私は実態について御指摘申し上げ、あるいはまた通産省は独自で情報を集めておられる、こういうことでありますけれども、通産省としてこれに対して何らかの行政的な処置、それは指導にとどまるかどうかわかりませんが、そういうものはお考えになられておるのでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 今現在、私が申し上げるような実態、さらには通産省でお調べのような実態の中で、それが通産省所管の法律に抵触をする、違反をする、こういうことは全然ないのだ、こういうお考えでいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 ある意味でこれは現物取引であるというふうに言っておるわけでございまして、契約書上も、即日取引なんだ、デリバリーをして、そして逆に預かる、こういう形になっておりますけれども、現物が全然手に渡らないという意味では、ただ引き渡し時期が形式上売買の即日であるというだけで、結局金の先物取引というようなものと、形式の上では違いますけれども、実質的には類似をしてくるところがあるのではないか、こういうふうに思いますけれども、そうだとす…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 それでは今度は警察庁の方にお伺いをいたしますけれども、警察庁は各警察からのいろいろの情報を御収集であるわけでありますけれども、警察関係に対しましても告訴であるとか告発であるとか、あるいはそういった被害に遭ったということでこの豊田商事、豊田ゴルフクラブあるいはベルギーダイヤモンド関係の事件というものが相当出てきているのではないか、こういうふうに推察をされます。その点について、警察庁としてはどういうふうな情報をお持ちでしょ…

公明党・国民会議1985/06/05

102衆議院 法務委員会 第21号

○中村(巖)委員 別の聞き方をしますけれども、警察庁としては、何らかの対応をしなければならないという考え方には立っておられるわけでしょうか。