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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 本年七月十七日の最高裁判所の定数配分違憲の判決、これは大変重い問題である、重大な問題である、しかも深刻な問題であるというふうに私は思うわけでございまして、今最高裁判所が憲法裁判所として、憲法のもとにすべての国政が行われなければならない、こういうことを明確にするためにああいう判決をしたというふうに思うわけです。 そういう点からすると、最高裁が違憲判決をした、それは立法府に対して非常に責任を問うという問題であると同時に、内…

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 次に、この判決と解散権の関係ですが、これは先ほどから論議になっているわけでありますけれども、この判決のもとで内閣が憲法七条に基づいて解散権を行使するということは制約されざるを得ないだろうというふうに私どもは思うわけでございまして、先ほど来の官房長官のお話を承っておりますと、解散権を制約する憲法上の規定がないのだ、ないから解散ができるんだ、こういうお話でございます。規定がないことは、それは事実でございましょうけれども、規…

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 定数配分の是正ということ、これはやらなければならない、これはだれにも明らかなことでありますけれども、内閣の方では挙げてそれは国会がやる責任があるんだといって国会に押しつけて、自分たちでは一向努力をしようとしてないかのように受け取られるわけでございます。もちろん選挙制度そのものについての法制を整備をするということも内閣の責任であるわけでございまして、そういう意味で、今の中曽根内閣においては、今度の六・六案以外に抜本的に定…

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 今の点ですけれども、その抜本的な定数配分の是正ということについては、今何にも考えておられないのですか。とりあえず六・六案の成立を期すというこれだけしか考えていないということになりますか。いずれ国勢調査の結果等によりましては、それではまた間に合わなくなってくる、こういう事態が来るわけでありますけれども、そのときに倣えて何か考えておられるということはないわけでしょうか。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 終わります。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 今の定数配分が違憲の状態にあるという最高裁の判決があったわけでありますけれども、これは日本の国の中において過疎と過密ということがどんどん進行している、こういう結果であるわけでありまして、そこで自治省に伺いたいのですが、自治省としては住民基本台帳というものに基づくところの人口の調査をしておられるというふうに思いますが、その過疎化、過密化の現象というものは今日なおずっと進行しているということになるんでしょうか。そして、最近…

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 次に、国勢調査のことについて伺いますけれども、国勢調査が十月一日に行われるわけでございますが、この国勢調査の集計方法と申しますか、どういうような手続でもってこの数が出されてくるのか、そして、その概数というようなものはどうやって出てくるのか、最終結果はいつごろ、どういうふうに出てくるのか、そのことを御説明いただきたいです。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 要計表というのはどういうのですか。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 そこで、その要計表による概数というかそういうものと最終結果というものとの間に誤差が出るということはあり得るのでしょうか。そして、なぜにそういうような誤差というものが、出るとすれば生ずることになるのでしょうか。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 その誤差の程度というのは、従来の経験上からいうとどのくらい出るのですか。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 そうすると、国勢調査の要計表による概数というものは、最終結果とほとんど違いがないということになるように思われますけれども、その要計表の結果によって選挙区の定数配分の是正をするということは不都合なところがあるのでしょうか。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 ということは、概数によって定数是正をしたとしても違法というか不法な、不当であるというようなことはないということですね。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 今の御答弁はちょっと前後矛盾をしているように私には受け取れたのです。当初おっしゃったときには、その状況によってどちらでも選択ができるのだと言いながら、後段では概数によるのは適当ではないというようなおっしゃり方、それはちょっと矛盾だと思うのですが、どちらが真意であるわけですか。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 じゃ、今度質問を変えまして自治大臣にお伺いをいたしますけれども、自治大臣は先ほど来、この定数配分の是正の問題については、とりあえず今、国会に出ておるところの自民党案あるいは野党四党案、これの早期成立を望んでおるというお話でございます。この今、国会に出されている法案について、言うならば大臣としてもこれは暫定的なものだというふうに御認識になって、その後にさらにこれを是正しなければならないというお考えにお立ちになっておられる…

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 今度の国勢調査、六十年国調の結果が出た場合にどういうふうにしていきたいという点についての自治大臣としてのお考えというものはないわけですか。国会で御論議をいただきたい、こういうことだけですか。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 最後に、一点だけやはり自治大臣にお尋ねをいたしておきますけれども、自治大臣としてはこの定数配分のあり方として、今後の問題、一選挙区当たりの定数がどういう範囲内であるのが妥当である、こういうふうに考えておられるのか。具体的に言うならば、二名あるいは六名というような選挙区もこれは中選挙区制としてあり得るというふうにお思いになっているのかどうか、それを伺っておきます。

公明党・国民会議1985/08/30

102衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○中村(巖)委員 時間がなくなりましたので、終わります。

公明党・国民会議1985/06/24

102衆議院 本会議 第38号

○中村巖君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました金丸信君外六名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案について、提出者並びに総理に質問をいたします。 現行公選法のもとにおいて、衆議院議員の選挙区間に定数配分の不均衡があることは明らかであり、かかる不均衡は、昭和五十五年六月当時の状態についてすら、最高裁判所をして、「投票価値の不平等は、国会において通常考慮しうる諸般の要素をしんしやくしてもなお、一般的に合理性を有するも…

公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 まず石井参考人にお伺いいたします。 今、同僚議員が質問したことに関連するわけでありますけれども、従来、死について三兆候説というかそういうものがあったわけでありまして、最近それに対しまして脳死の問題が起こってきた。こういうことは言ってみれば、従来の三兆候説が医学的に見ておかしいのだという観点から出てきたのでしょうかということをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/19

102衆議院 法務委員会 第22号

○中村(巖)委員 続けて石井参考人にお伺いをいたしますけれども、脳死の判定の基準というものはなかなか難しいだろうというように思うわけです。脳死を死と認めるといたしましても、その基準をどうするかという問題がどうしても起こってくるわけでございまして、従来日本脳波学会の基準というようなものがあったようですけれども、最近これを考え直さなければいけないということで厚生省なんかでも研究班というものをつくってやっているようでございます。また、一部には…