中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 最高裁判所の判決の中には、確かにあなたの言われるように「諸般の事情を考慮しこという言葉はありますけれども、その中身というのは、「当該行為の行われる場所、当該行為に対する一般人の宗教的評価、当該行為者が当該行為を行うについての意図、目的及び宗教的意識の有無、程度、当該行為の一般人に与える効果、影響等こういうふうになっているわけですね。しかし、参拝の形式がいかにあれ、少なくとも当該行為の一般人に与える効果というようなことを…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 この問題だけやっているわけにもいきませんので、ほかに移りますけれども、冒頭申し上げたように、やはり非常に政府の見解というものが、従来の見解から今度は一変したという印象を与える、そういうことは免れないというふうに思うわけでございまして、そういう意味で先へ進み過ぎている。法制局というものは客観的な法律解釈をするべきであるにかかわらず、言ってみれば政府のお先棒担ぎをしているというか、そんなような印象も免れない、こういうふうに…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 新聞の報ずるところによれば、その際、閣僚会議の外務大臣同士の話の中で安倍外務大臣は大変前向きな姿勢を示した、こういうふうになっているのですけれども、その会談において安倍大臣が韓国側に示しましたところの考え方というのはどういうことだったのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 今の安倍大臣の考え方を示した中の第三点でありますけれども、第三点は極めてあいまいというか、姿勢としては何となく前向きだけれども何となく中身がない、こういうように受け取れるわけですが、外務省としてはその具体的内容というのは何かを考えておられるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 外務省の最後に今の点でもう一度お尋ねしておきますけれども、将来にわたっては改善をする意思があるということを表明したもの、こういうふうに受け取っていいのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 それでは法務省にお尋ねをいたします。との指紋問題は長いこと懸案になりていろいろ論議をされております。その中で従来、やはりこの夏が指紋の切りかえの一つの山場である、こういうことを言われてきてこの八月が経過をしてしまったわけでありますけれども、今の時点に立って、実際問題その指紋の切りかえは数の上でどういうふうに行われているのか、その中で指紋押捺の拒否者あるいは留保者というのはどういうふうに出ているのか、その実態をお伺いをい…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 拒否した者が千百八十八名、さらに説得中の者が二千四百六十五名、法務省としては予想以上によく進んでいるというふうにお考えなのかもわかりませんが、やはりこれだけの方方が指紋を拒否されておるということは大変重大な問題であると思いますし、先ほど外務省に伺ったように国際的にも主として韓国が非常に強い要求をしているという事実があるわけでございます。そういう事実を踏まえて、毎々大臣に伺っているわけでありますが、法務省としては何らかの…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 相変わらず制度改善については余り前向きでないように受け取れる御答弁でございまして、私どもとしては大変に遺憾であると思うのでございます。私どもの党の竹入委員長が先先月でしたか訪韓をいたしました際にも、韓国側から非常に強くこの問題を要請されているという状況にもあるわけでありまして、法務省においても制度改善に向けて今後さらに一層御努力をお願いしたいと思うわけでございます。 そこで次の問題に入ります。外国人弁護士の問題でござい…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 日弁連の方でも鋭意検討を進めながら今日まで大分問題が進展をしてきて、本日の新聞で報道されておるところによりましても、日弁連の理事会内小委員会が「外国弁護士」制度要綱試案というようなものをつくって、それを昨日の日弁連の正副会長会議に報告をした、こういうようなことになっているわけであります。その日弁連の現時点での考え方、かなり法律要綱に近いものが出されているわけでありますけれども、そういうものについて法務省としては、これに…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 この案そのものについて法務省に具体的に論評してほしいということまでは言わないのですけれども、こういう概括的な方向性というか考え方の基本というものがあるわけで、それについて、それは法務省の考え方と百八十度背反しておるのか、あるいはまた弁護士会のお考え方はそれなりに結構である、そういう方向でもって大いに進めてもらいたいというふうな考え方であるのか、その辺の概括的な法務省のお考えをお聞きしたいわけでございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 この問題の今後の成り行きでありますけれども、アクション・プログラムの中で、日本弁護士連合会の自主性を尊重しつつ、次期通常国会での弁護士法の改正を目指す、こういうふうなことがうたわれているわけでございまして、これから弁護士会の方でもさらに案を煮詰めることも必要でしょうし、それと同時に、先ほど言われたように会内合意の形成ということをやっていかなければならない。これはまた大変なことであろう。日本弁護士連合会の総会あるいは単位…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 この問題で最後に一点だけ聞いておきます。 弁護士法というか、こういう問題については相互主義ということがいろいろ論議になるだろうというふうに思っておるわけですが、アメリカにおきましては日本の弁護士に対する受け入れというか開放というのが、先般までニューヨーク州一州だけが受け入れるんだという、こんなような状況であって、まあ最近二、三の州で状況が変わってきているというようなことも聞いておりますけれども、その辺のアメリカの状況は…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 別の問題に移らしていただきます。 今度の問題は、迷惑電話というかそういう問題でございまして、最近非常に迷惑電話というか、電話でもって嫌がらせだとかあるいは脅迫めいたこととか、あるいはまたわいせつな電話とか、さらにはまたセールスの電話というようなことで、いろいろ電話の問題が起こってきているようでございます。電話が大変普及をしたということはいいことでありますけれども、その反面において、そういうような人に迷惑を与える電話とい…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 今お話しいただいた方法、例えて言えば、電話番号を変えてしまえばいいじゃないか、こういうことであります。あるいはまた二重番号制ですか、人に教える番号と教えない番号と二重にしておくんだ、こういうこと。そういう場合でもやはり番号を変えたり二重の教える電話番号を別に設けるということになれば、それはみんなほかの人に周知をさしていかなければ自分の日常生活に差しさわりがあるわけでありますから、周知をさせなければならない、こういうよう…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 迷惑電話を防止する方法として、殊に悪質な電話というものを何とかしなければならぬのではなかろうかということで、例えばある人が、深夜の二時、三時あるいは朝の五時に電話が何十回、何百回となく鳴る、出ると無言であるということで非常に恐怖を感じて、家族もノイローゼになるような状態、こういうことがあったわけであります。そういう問題について、一つはどういう人がそれをかけているのかということを知ることができれば何らかの対処する手が打て…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 そうなりますと、やはり一般人が逆探知をしたいということで、その相手の電話番号だけでも知りたいということでNTTにお願いをしてもそれはできない、こういうことになるわけですね。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 それでは法務省にお伺いしますけれども、いろいろな悪質電話、電話の中身もいろいろでございますから一概には言えないと思いますけれども、現在法制度としては、その電話の内容、それが脅迫にわたるような場合恐らく脅迫罪ということになるのでしょうが、悪質電話について関連の処罰の法規というようなものが何かございましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 何かアメリカあたりにおいては、悪質な電話をしたそのこと自体を構成要件とする犯罪というようなものがあるやに伺っているのですけれども、そういうことについて郵政省は何かお調べになったことがございますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 法務省に最後にお伺いしますけれども、なかなか構成要件をつくるのが難しいと思いますが、その種の犯罪についての処罰の立法化ということをお考えになりませんか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○中村(巖)委員 終わります。