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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中村(巖)委員 それでは、また質問を変えますが、提案者にお伺いをいたすことにいたします。 四十五年の国調に基づいて五十年の改正が行われた、以後、先ほど申しましたように、五十年の国調あるいは五十五年の国調というものがあったにもかかわらず、今日までこの定数是正の改正というものが行われなかったわけでございまして、しかも五十五年国調がなされてから現実にもう五年の年月が経過をしようとしているわけでございます。五十年国調、五十五年国調を過ぎて五年…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中村(巖)委員 一生懸命努力をされた、こういうお話でありますけれども、やはり私どもの目から見ますと、自民党が今日までこの定数配分の改正については非常に消極的であった、改正をしたくないという考え方、それに立っていたがゆえにこんなにも長い間放置をされてきたのだ、こういう意味で自民党には責任を感じてもらわなければいかぬ、こういうふうに思っているわけであります。 それはそれとして、同時に、自治省にもお伺いをしたいわけでありますけれども、自治省…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中村(巖)委員 それは自治大臣おかしいですよ。最高裁判所の判決を深刻に受けとめるか受けとめないかそれ以前の問題として、判決があろうとなかろうと、やはり不正常な状態になっているということを深く自治省は認識をしなければならぬわけで、最高裁判所の判決がありましたからこれは大変です、こういう受けとめ方では私はおかしいというふうに思っているわけです。 それと同時に、これは自民党ばかりを責めるわけではありませんけれども、自治省というものがもう少し…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中村(巖)委員 これからこの問題の自民党提案の六・六案に入ろうという段階でございますけれども、時間が非常になくなってしまいましたので、それからの質問は次回に留保するしかないわけでありますけれども、まずさしあたって、今回自民党から提出されておりますこの六・六案、こういうものがどうして作成をされて先国会、五月に御提案になられるようになったのか、その六・六案を作成をする基本的な考え方はどういうことなのか、それをお伺いをしたいと思います。提案…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○中村(巖)委員 今の考え方自体についてもいろいろ御批判を申し上げなければならぬわけでありますけれども、時間がなくなりましたので私の質問はこれで終わりまして、また次の質問の機会が与えられましたらいろいろ申し上げたい、こういうふうに思います。 終わります。

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 本日は大きく分けて二つの問題を質問いたしたいと思っております。一つは学校における児童生徒の人権問題、もう一つは最近の法務省の立法の問題、こういうことでございます。 最初に、学校における児童生徒の人権問題でございますけれども、最近教育の荒廃ということがいろいろ言われておるわけでございまして、教育の荒廃、その実態は、一つには最近新聞紙上で大きく取り上げられておりますようにいじめの問題というものが非常に起こっておるということ…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 いじめの問題もありますけれども、そのほかのいろいろの人権問題、人権問題というか人権というものはあるわけでございまして、一つの問題としては、先ごろ新聞紙上でも大きく取り上げられましたけれども、十一月十三日ですか、熊本県玉名郡の玉東中学校における丸刈り、子供の坊主刈りという問題についての地裁の判決があったわけでございます。学校当局が子供に対して校則によって丸刈りを強制しておるという中で、親御さんなり本人なりがこれは憲法違反…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 そこで、次にいじめの問題、これもまた人権侵害の問題であることは先ほど御指摘を申し上げたわけでありますけれども、前にこの委員会におきましても我が党の橋本委員が六十年四月十七日にいろいろお尋ねを申し上げているところであるわけです。その中で人権擁護局長は大変に的確なことを言っておられるわけでございます。いじめ一般というものは昔からある問題である、子供のころから私どもも経験をしてきたところの問題であるけれども、今日のいじめの問…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 いじめの問題、まだいろいろ後でお尋ねをしたいこともあるわけでありますけれども、それと同時に、いじめがなぜ起こってくるのか、これは文部省にもお尋ねをしなければならぬのですけれども、最近言われておるところでは、いじめの問題が起こってくる一つの原因として学校における管理主義の強化ということがあるのではないか、その結果として子供たちは余りにも管理をされ過ぎておる、自己表現の場を失っておるということからしていじめに走る、こういう…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 いじめの原因の一つとしての校則の問題ということもありますけれども、校則自体が人権侵害を来しているのではないか、人権を侵犯しているのではないか、こういう問題があるわけであります。日本弁護士連合会の人権擁護大会に向けて連合会が収集したところの各学校の校則というものを見ますと、内容的には私も大変びっくりするようなことがあるわけで、そのことの指摘はともかくといたしまして、校則そのものがやはり人権侵害になるという可能性について法…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 校則の内容を報告された限りで見てまいりますと、例えば服装とか髪型の問題についても、先ほどの丸刈り事件の熊本判決がありますように、髪は丸刈りにしなくちゃならぬ、丸刈りでない場合においても髪型はこういうふうでなければならない、あるいは髪を分けたり油をつけたりしてはいけない、さらに服装についても、女子の服装のスカートの丈がひざの皿の中央部から下十センチ、プラス・マイナス・三センチの範囲になければならない、あるいは女子のソック…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 次に、学校内におけるもう一つの人権侵害というのは教師による体罰というものでございまして、この教師の体罰の結果、相当の傷害をこうむるというようなこともありますし、あるいはまた、教師の体罰の結果、傷害をこうむった、だから学校あるいは教師に対して損害賠償の請求をするというような訴訟すら起こっているわけでございます。 この体罰の問題について、人権擁護の観点から法務省がお取り扱いになったという事例というものはございましょうか。

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 その体罰が最近では非常にひどくなってきているということがいろいろな形で報道されておりますし、また現実にも体罰によって処分をされた学校の先生というものが相当数に上っているわけでございます。確かに各学校とも学校内暴力というものが一時期、非常に盛んでございまして、こういうものを抑えつけるためには管理を強化しなければならないということで管理強化の一環として体罰を加える、場合によっては鉄の棒とか、こん棒とか、そういうものを持って…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 今の事案など新聞に報ぜられたところでありますから、事実関係はどうであるかもう一つ明確ではありませんけれども、やはりこういうようなことをやる先生が実際にいたとしたならば、これはひどいことであるというふうに思うわけでございます。これは文部省の問題でありますけれども、先生の資質というものも最近は問題のある先生が大変多いのではないか、先生自身の人権意識というものが非常に希薄ではないか、教師としての能力、資質、それに加えて人権意…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 実態の把握というものがまだ必ずしも十分でないようなお話で、そうなると非常に困るわけでありますけれども、いじめの実態把握をしなければなかなかわからぬのですが、「いじめ」というか、そういう最近の深刻化した陰湿化したいじめというものの原因、これはどういうところにあるというふうに、複雑多岐にわたると言えばそれまでですけれども、どういうことが今日のような状況を生ぜしめているのか、その辺について文部省としては何か考えておられるとこ…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 確かにいろいろな複雑な原因が相互作用しながらこういうような現象が生じてくるのだろうということは私どもも想像がつくわけでありますけれども、しかしながら、こういうような現象を生じてマスコミにおいても大きく取り上げられているという状況下にありますと、とりあえず何とかいじめを少しでもなくすようなことはできないのか、こういうことになってくる。そういう意味で、その対策というか、文部省がこのいじめの問題について、さきに「児童の友人関…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 今文部省は取り組みを強化をされているということはわかりましたけれども、それにしても、やはり今のお話の限りにおきましては、何となくそれは対症療法的なものではないかというような感じがするわけでございまして、対症療法的なものも、とりあえずの今のしょうけつをきわめているこのいじめというものを鎮静化させなければならないという意味では必要であるということはよくわかりますが、この問題というのは、問題そのものが前に人権擁護局長が言われ…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 私、必ずしも文部省の考え方に満足するわけではないのですが、時間もありませんので、もう一点、これに関連をして文部省に伺っておきます。 それは、文部省としては学校管理のために警察を積極的に介入させるという考え方をとっておられるのかどうか、こういうことでございます。いろいろ言われるところによりますと、校内暴力が大変盛んになった時代に、警察を積極的に入れるんだ、こういうようなことが学校現場におきましてはやられたようであります。…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 この問題全般を通じまして、私は今申し上げたように必ずしも文部省の考え方に納得をいたしませんけれども、ここは文教委員会でございませんで、教育論議をする場でございませんから、文部省はこれでやめにいたします。どうも、結構でございます。 最後に、この問題に関しまして法務省にお尋ねをいたしますけれども、今年の三月十二日に人権擁護局長通達でもって、いじめの問題に取り組むようにということをやっておりますし、また、全国人権擁護委員連合…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○中村(巖)委員 では、別の問題に移ることにいたします。 先ほど申し上げたように、最近の法務省の立法の問題でございます。 第一点は民法の改正の問題でございまして、そのうち、最初に、今法務省で養子法の改正を進められておるようでございます。法務省から「養子制度の改正に関する中間試案」というものが出されているわけでありますけれども、この立法作業が今後どう進捗していくのかをお伺いしたいと思います。