中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 そこで、現在出されておりますところの恩赦に対する今後の結論が出る時期の見通しというかそういうものでありますけれども、それは全くおわかりにならない、こういうことになるわけでしょうか。 それから、先ほど来のお話で、再審の請求がなされて刑事手続がされておるということ、これは考慮しながら審査を進めるのだということでございましたけれども、そうしますと、現段階では再審の請求が出されておるわけですから、それに対する結論が出るまでの間…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 ちょっといま一点気になるというか、そういうところがありましたのでお尋ねをしますけれども、本人が真犯人ではないという、こういうことを主張をして特赦の請求をしておるという状況、それは確かにそうだろうと思うのですけれども、そのことは特赦、刑の執行免除でもいいのですが、申請をする理由というものは、その特赦なり刑の免除をするかどうかということを決めるために、本人が申し立てている主張が理由があるかないかということを判断する必要があ…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 恩赦の申請と同時に、人身保護の請求がなされておって今裁判所で審理中である、こういうこと、これは新聞でも明らかになっているわけでありますけれども、この人身保護の請求について、それは拘束者は法務大臣ということになるのじゃないかと思いますが、その人身保護請求の請求理由というか、それは正式にはどういうことになっておるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 今、二つのことをお尋ねしたのですけれども、後の方の請求の理由、それは法務省の方でわかっておりますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 人身保護請求そのものが出された時点でまだ時効が完成しておらない、おらないけれども五月七日以降は時効が完成するのでというのが当初からの請求の理由、こういうことになるのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 死刑の確定判決があってから執行されないままに三十年経過をした場合に、これは時効の規定を適用すべきであるかないかということについては、従来からもいろいろ議論があるところでございますけれども、学者の中にはやはり時効の規定を適用するべきである、こういう御意見の方もあるようでございます。法務省としては、法務省の法律解釈とすればやはり時効の完成はないんだ、そういう場合に時効の規定は適用されないのだ、こういう解釈でございましょうか…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 そうだとすると、よく言われる議論としては、逃亡をしている者との対比の中で非常に不公平ではないかというようなこと、あるいは時効の制度の根本の趣旨、それからすれば、言ってみれば類推してもいいのじゃないかというような議論、これに対しましてはどうお考えでございましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 恩赦についても、現在、先ほど私がお尋ねしたような状況の中では、これはなかなか簡単に結論が出るというものではない。言ってみれば相当の年月を要するような結果になるだろう、つまり、再審の結論を待って云々ということになればかなり先の話になる。また、人身保護の請求についても、刑事局長の御答弁によれば時効は完成しないのだという解釈で、それは保護請求そのものが棄却をされるだろう、こういう結果になりかねないわけでございまして、そうなり…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 今の点について言いますると、九十三歳にもなった人間に死刑を執行するなんてことは考えられない、また、そういうことがあり得るんだとすれば死刑制度というのは何だろうかということにもなってしまうわけでございますし、人道的な見地から言いまするならば、そういう希有の事例に属することでありますので、何らかの超法規的な処置というか、あるいはまた平沢問題だけに対処をするための個別立法みたいなものも考えなければならぬ、そういう状況にあるの…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 今、局長が外国人登録法の法文上の目的のことに言及されましたけれども、その法文上は「外国人の公正な管理」、こういうことになっているわけで、それをパラフレーズしていろいろおっしゃいますけれども、管理ということはやはり大変に問題ではなかろうかというふうな感じがいたすわけであります。日本人について管理をするためのこういう法律があるんだということになるとこれは反発を免れないわけで、外国人については管理するんだと言うと、何か特殊な…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 出入国の管理というものと外国人の管理というのは、それは私は違うと思うのです。出入国は出入国についての一つの統制をその際にするということであって、それはある程度やむを得ないけれども、常時日本に居住をしているような状態にある人を管理するのだ、こういうことは不適切きわまりないというふうに私は思うわけでありますけれども、そのことは議論してもいたし方ありませんので……。そういう管理的な発想というものが、いろいろな意味で今回の指紋…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 そこで、先ほど午前中来のお話で、きょうの段階でその指紋の押捺の制度について閣議決定で若干の改変をする、こういうことでございましたが、改めてお伺いしますけれども、どういうところが改定をされることになるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 そこで、話はもとへ戻りますけれども、市町村の窓口におきまして、先ほど、指紋の関係で三つの書類をおとりになる、まあおとりになるといっても、外国人登録証そのものは本人に交付をするわけでしょうけれども、そのうちの登録原票については市町村役場に保管をする、こういうことになるのだと思いますが、その保管については、これは閲覧とかそういうようなことができるようになっておるのでございましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 具体的な場合として、今閲覧を求めてくるという事案というのはどういう場合がございますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 一方、指紋原紙の方は法務省でもって保管をしているというふうに聞いておりますけれども、それは市町村の窓口で指紋原紙をおとりになった場合に、市町村は直ちにこれを法務省に送付する、こういう手続になっておるのですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 改めて聞くようですけれども、指紋原紙を法務省が保管をしていなければならない理由というのはどういうところにあるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 その辺のところが、なぜに法務省がそこまでやらなければならぬのか、外国人登録というのは市町村に対する機関委任事務のようなものだと思いますけれども、市町村というものに機関委任事務として事務を渡しておきながら、やはりそれは信用できないということになるからそういう措置をとらなければならないということなのかどうかということでございまして、法務省に原紙を置くのだということになると、これは何となく前科台帳というようなものと同じような…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 指紋原紙を法務省が保管をしておって、また切りかえで指紋が押捺されて新しい原紙が来るということになると、恐らく前に保存をしておったものとの照合ということが問題になるんだろうと思いますけれども、それは問題があったときに照合をするということなんですか、全ケース、全部照合してみるということなんですか、今のやり方はどういうふうになっているんでしょう。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 原則はということですけれども、実際に実行しているのかどうかということをお聞きしたいわけで、例えば今年度の場合、切りかえというものは三十七万件もあるんだということが言われておりますが、今年度中に三十七万件もの切りかえの場合の指紋原紙が上がってきて、それを全部、従来保管しているものとの照合をして一々やるということは大変難しいことで、現実問題できないことではないかというふうに思うわけであります。ましてや、これをどういうふうに…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○中村(巖)委員 今のお話では、三十七万件について現実におやりになるつもりなのかどうか明確で。ないのですけれども、今のお話によるならば、要するに法務省は指紋を持っているんだぞということでおどかす、こういう効果の方をねらっているんだ、こういうふうにかえって受け取られかねないわけでございまして、やはり指紋を押捺することによって実際上に人を識別するということよりも、おどかして管理をするというか、そんなようなニュアンスが非常に強いように思うので…