中村喜四郎
会議録に記録された「中村喜四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,692 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 予算委員会24 件・24%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村喜四郎君) そこで、今の御質問に対して答弁させていただきますが、軽油負担率に対しましては、イギリスの場合が六七%、ドイツ、イタリア、こういったところが六三%に対して我が国は三六%でございます。そして、リッターに対して大体現在二十九円五十銭の値段の差があるということを考えますと、これから道路整備をしていくためには一般財源を一%ふやすためには一千九百四十億円必要でございますので、これだけ一般財源でふやすということは到底難しい…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 関係業界との話し合いも進めましたし、また各都道府県、市町村の皆様方の御理解をいただけるような手続を踏みながらこのことを進めてまいりました。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 建設省といたしましては、環境基本法に示された諸課題につきましては、みずからの課題として積極的に主体的に取り組んでいく考え方でございます。環境保全のために社会資本の整備等の事業を推進し、下水道、都市公園、こういった諸施策を一層充実していきたい、このように考えております。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 公共工事についての入札・契約制度につきましては、中建審におきまして昨年の十一月に答申をいただきました。その中身は、従来の入札制度をさらに透明性の確保、競争性の確保の改善、民間の技術力、参加意欲を重視した多様な入札・契約方式の導入、こうしたものを今まで以上に厳正に、そして公共事業の一層の適正かつ執行に努めていきたい、このようなことで取り組んでいきたいと考えております。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生御指摘いただきましたように、豊かさを実感できるようなものをつくっていくためにはやはり住宅がその大きな一役を担っているという御指摘、私たちも全く同感でございます。そのために、現在の地価の水準のもとで良質な住宅を供給するために土地の有効高度利用が重要な課題である、このように認識しております。しかしながら、現実には住宅地の高度利用やあるいは狭小な敷地の共同化についてはなかなか地域住民の理解…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 不動産小口化商品等特殊な契約形態の不動産取引は多様化しておりますし、また事業に参加した方が不測の損害を受けているというようなことは、先生御指摘のとおりでございます。そこで、業者、被害者双方から実態を聴取しているところでありますが、投資家保護の観点から適正なルールを整備して事業の健全な発展を図っていくべきである、このように考えております。 先ほどから御指摘をいただきましたように、実際に今日…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生御指摘をいただきましたように、公共事業は乗数効果も就業誘発効果も非常に高いわけでございますので、それだけに景気に対する役割は非常に大きい、このように私も認識しております。 ただいま御指摘いただきましたように、このような体制の中で仕事を執行するような体制が、技能労働者の不足率は平成五年一月で〇・九%であり、二十三カ月間にわたって前年同月を下回っているような状況でございますし、また資材も…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生から御指摘いただきましたように、中小企業の受注がしやすいような環境づくりをするということは非常に大切なことであると、このように考えております。 平成三年度の中小企業の受注状況は三〇・一%でございますが、四年度は三〇・四%ぐらいになってくると思いますし、さらに計画発注あるいは分割発注あるいは発注標準の遵守、そして共同体の活用等によって中小企業に対する仕事が発注できるような環境にしなくち…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生御指摘をいただきましたように、年収の五倍、東京から一時間から一時間半ぐらいのところで七十平米あたりでマンションを新築で買った場合の年収五倍ということでまいりますと、平成三年度の段階で大体六十五平米で五千九百万円でございましたが、現在は六十三平米で五千百万円ということでございますので、年収の大体五・九倍でございます。そして、七十平米ということになりますと、大体東京、神奈川、千葉、この辺…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村喜四郎君) 先生御指摘をいただきました住宅に対して若干陰りが出てくるのではなかろうかと、このような御指摘、私も率直にそのような状況を心配せざるを得ないようなこともございます。これは賃貸住宅が果たしてきた役割で、分譲とか戸建てが伸びてこない、こういった状況でございますので、やはりこういったことを考えてまいりますと、本質的に戸建て、分譲が伸びていけるような住宅政策というものが望ましい、このように考えております。 そのためには…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生から御指摘いただきました地方制度調査会の答申につきましては、建設省といたしましては、権限の移譲、国の関与の是正等については積極的に取り組んできたところであります。原則として、現在の都市計画制度においては市町村が決定することになっておりますし、また地方拠点都市法では指定や基本計画の作成は地方公共団体が行うこととなっております。必要最小限度のものは、町づくりや地域整備に当たっては地方の自…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中村喜四郎君) 今申し上げましたように、努力をさせていただくつもりでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生から御指摘いただきました建設業から暴力団を排除するということに対しましては、六十一年に私どもといたしましては、暴力団の構成員が役員を務めているような会社に対しましては建設業の許可を取り消す、そしてまた、実質的に暴力団が支配しているような会社に対しましては公共事業の発注も取り消す、このようなことで警察当局と連携をとりながら進めているところでありますが、年間に数十社の許可取り消しまたは指…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生御指摘をいただきましたように、東京一極集中は深刻な事態になってきております。東京、神奈川、千葉、埼玉、一都三県で人口が三千百八十万人。これは、わずか国土の面積の三・六%にこれだけの人間が住んでいるということでございますので、人口分散をするということは非常に緊急のテーマであると考えております。 建設省といたしましては、まず当面する問題といたしまして、下水道の整備、高規格道路の整備、こう…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生から御指摘をいただきました身障者の方の高速料金の値下げについては五十四年度から実施しているわけでありますが、厚生省の調べで六十二年の段階で肢体不自由の方は百四十六万人おります。その中で免許取得者が二一%、約三十万人の方が免許を持っております。この三十万人の方々が、平成三年の段階でありますが、高速道路を利用した車が二十九億五千万台、その中で四百五十五万三千台ですと、一人平均すると大体十…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生から御指摘をいただきましたリフォームについての基準金利の引き下げということでございますが、規模の面から申し上げましても新築と比べましてまだ額も少ないわけでございまして、今御指摘をいただいたことについては建設省としても検討はしていかなきゃならないと思っておりますが、今すぐ御指摘をいただいたような対応をすることはいろいろな面でまだ難しいところがあると、このように考えております。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えいたします。 いずれもございません。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生御指摘をいただきましたように、生活大国づくりのために居住水準の向上というものは非常に重要であり、そのためには持ち家が年収の五倍ぐらいで取得でき、そして適正な価格で賃貸住宅が借りられる、こういった環境が必要である、このように私たちも基本的に考えております。 御指摘をいただきましたように、平成二年の段階でありますが、新築の分譲マンション、平均いたしますと東京、神奈川、千葉、埼玉で六十五・…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生御指摘をいただきました農山村の水質保全問題について、我が国の治水事業、第八次治水五カ年計画二十兆二千六百億円のこの規模が伸びてきたことについての御指摘をいただきましたが、我が国は、先生御指摘をいただきましたように、地形が急峻でございまして、今はんらん区域に住んでいらっしゃる方が国民の四九%おります。そして財産の七五%がそこにあるわけでございます。 そして少し具体的にお話をいたしますと…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 ただいま御指摘をいただきました公共事業の執行に当たりましては、労働力と資材が十分確保できるかということが一つの大きなポイントだと思いますが、労働力につきましては、ことしの一月の段階で不足率が〇・九%、二十三カ月連続前年同月を下回る緩和傾向にございます。そして、資材といたしましては、形鋼、アスファルトを除いては大体同月水準を下回って推移しておりますし、また形鋼、アスファルトも十分生産能力はあると認識し…