中村喜四郎
会議録に記録された「中村喜四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,692 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 予算委員会24 件・24%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) 先生御指摘をいただきました新社会資本の整備につきましては、予算委員会でもいろいろ御議論があったところを私も承知をしております。私どもはそのことに対して何ら否定的な立場に立つものではございません。 ただ、社会資本の整備というものは諸外国と比べて今日大変おくれた状況にあることは先生御案内のとおりでございます。道路にしても河川にしても、あるいは住宅にいたしましても。ですから、この豊かな国づくり、また豊かさを実感でき…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) 先ほど種田委員にも御質問をいただきましたので答弁させていただきましたが、けさこの新聞を見まして、実は私もびっくりをいたしました。 私は、政治活動の基本的な考え方として、政治資金というものは薄く広くちょうだいするという考え方でやってまいりましたし、このことにつきまして、いただいていたかどうかということについては、現段階で調査してみなければわかりませんが、いずれにいたしましても、法的に適正に処置している、このよう…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま答弁させていただきましたように、きょう初めて御指摘をいただきましたので、調査をさせていただきますので、若干の時間をちょうだいしたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) できるだけ努力をしてみます。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) 昨年の中建審で、現在の指名入札制度について透明性、競争性をさらに増すように答申をいただきましたので、そのことについて具体的に事務当局に指示をしております。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) 先生から子細にわたりまして住宅に対するいろいろ御意見を賜りまして、現在住宅に対する国民の期待というものは非常に大きいし、また豊かさというものを本当に実感できるのは住宅政策が一番であると私も確信しております。 ただ、御指摘をいただきましたように、都心から一時間とか一時間半ぐらいで七十平米で年収の五倍ということになりますとなかなか現在の段階ではそこまで手が届かないという状況にございますので、まず住宅金融公庫の融資…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま先生から御指摘をいただきましたように、生活大国づくりの中で建設省の果たしていく役割、公共事業の七割ということで非常に大きいと、こういった中でぜひ建設省を挙げて地域のニーズ、そして将来の展望をしっかり持って公共事業執行に当たれという御指摘をいただきまして、全く私も同感でございます。 こうした建設行政というものは一年、二年の目先のことではなく、将来展望をしっかり持って、そしてやはり多極分散型国土形成という…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) この件につきましては、先ほどからお答えをさせていただいておりますように、私はけさの新聞を見まして初めてそういうリストなるものが存在しているということを承知しだというような状況でございます。 私自身は、政治活動というものは広く薄く偏らない形で政治献金をいただくということが政治活動にとって非常に基本的に必要である、このように考えておりますので、この件につきましては実際にそういうような事実関係があるかどうかというこ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきましたように、私は建設大臣に就任する前、ちょっと期間は正確に覚えておりませんが、数カ月間、二カ月ぐらいだったと思いますが、道路調査会長を経験したことがございます。しかし、私は御指摘をいただくような、いわゆる業界と癒着をしたりあるいは疑問を持たれるようなそういった行動は過去も現在も一切しておりません。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま建設省としての現在の状況は政府委員が答えたとおりです。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) 今回の件につきましては、現在、捜査当局において事実の解明が行われておるところであり、ゼネコンに対して捜査が行われたということに対しては非常に遺憾である、このように考えております。 そして、現在まさに捜査中でありますので、先生御指摘をいただきましたやみ献金の原資が税金であると言えるかどうかは、現在の段階では不明でございます。報道のようなことが事実であるとするならば、企業活動の適正化、企業モラルの確立の問題である…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) 先ほど先生に答弁をさせていただいたことを繰り返させていただいてまことに恐縮なのでございますが、現時点におきましては捜査当局において事実関係を解明しておるところでございますし、我が国を代表するようなゼネコンが捜査の対象になったということについてはまことに遺憾である、このように考えております。また、先生御指摘のとおり、公共事業というのは国民の税金によって行われているわけでありますので、その執行に当たりましては厳正…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 まずその前に、治水砂防協会の話が出ましたが、今ちょっと確認いたしましたら、五月に役員の理事会が開かれるという報告を受けておりますので、そこで理事会において検討されることではなかろうかと、このように承知しております。 そして、住宅基本法の問題につきましては、毎回国会でもいろいろと各党から熱心な御議論をいただいているわけでありますが、現在の段階では国、地方の責任、役割、目標、こういったものが…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 お答え申し上げます。 第十一次道路五カ年計画の基本的な取り組みについてという御質問でございますが、先生御承知のとおり、我が国の免許保有者数は六千二百五十五万人、そして、車の台数も五千九百万台を超しているというような状況にございます。そうして物流あるいは旅客、こうした部門におきましても、旅客で五九・三%、物流で五〇・五%、これだけが車が担う、こういった大変な車社会が定着をしているわけでありますが、高規格幹線道路一万四千キロ…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 先生から御指摘をいただきました今回の事件に対しましては、現在、国税、検察、捜査当局によって捜査が行われているところでございますので、現在の段階で建設省としてのコメントを申し上げることは差し控えさせていただきますが、ただ、報道されているような、企業として日本を代表するようなゼネコンがそうした調査の対象になったということ、このことと同時に、このあしき風習の是正、企業モラルの確立、こうした問題についてはこれから求めていかなけれ…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 先生、先ほど御指摘をいただいたことに対しましては、先ほど政府委員から答弁をさせていただいたことに尽きるわけでございますが、建設省といたしましても、今回の事件については重大な関心を持って事態の推移を見守っていきたい、このようなことで、企業モラルの確立という問題につきましては、改めて、先ほども答弁をさせていただきましたように、あしき風習と企業モラルの確立という問題は非常に重要な問題だ、このように考えてお…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 先ほどから何度か繰り返し答弁をさせていただいていることは、恐縮でございますが、現在捜査が行われているところでございますので、その結果を見守って、今後の対応については対応を考えさせていただきたい、このように考えております。
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 今回の事件に対しましては、先ほども申し上げましたように、捜査当局によって現在捜査が進められているところでございますので、建設省としてのコメントは差し控えさせていただきます。 ただ、日本を代表するようなゼネコンが捜査を受けておるということ自体極めて遺憾なことである、このように考えておりますし、また、報道されているようなことが事実であるとするならば、そのようなあしき慣習を是正し、企業モラルを確立するとい…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 先ほどから先生から御指摘をいただきましたように、建設大臣として何ができるかというお話でございますが、私もこの事態に対しては、少なくとも業界にこういった捜査のメスが入ったということは大きな問題だ、こういった認識を持っておりますので、今捜査の推移を見守っておりますが、一つのきちっとした結論を得た段階で、建設省として今後どうすべきなのかということについては、具体的に改革ができるものを進めていかなければなら…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 先生御指摘をいただきましたいわゆる発注、受注の透明性、技術の優先的な受注体制の確立、こういったものはやはりこういった問題として検討し、具体的に進めていかなければならない緊急の事態である、このような認識を持っておりますし、また先ほどから報道等で、政治家が関与しやすい体質がある、こういった御指摘をいただいたわけでありますので、こういった問題が少なくとも今後報道されたり批判されたりすることがないような改革…