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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,692
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1993/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,692 20 を表示
自由民主党建設大臣1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 建設業界を含む企業からの献金についてはこれまでも適法にやってまいりましたし、また私の信条として薄く広くという考え方で政治活動をやってまいりました。この点につきましては建設大臣としての現在も、またこれからも変わらないという基本的な考え方でございます。 そして、御指摘をいただきました建設業界を含む企業からの献金については、調査し報告を受けた結果、複数の企業から献金を受けているということでござ…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の第十次道路整備五カ年計画は、平成四年度をもって終了することとなりますが、我が国の道路は道路交通の進展に比べ、その整備のおくれが目立つなど今なお質、量ともに不十分な状況にあります。今後、生活大国を目指し、活力ある経済に支えられたゆとり社会の実現を図るた…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま種田委員から御指摘をいただきました問題意識につきましては、私もこの事態を非常に重大な事態であると認識しております。 そして、御指摘をいただきましたように、この機会に建設省及び建設業のあり方につきまして抜本的に検討し、そして改善しなければならない問題は逐次改善をしていかなければならない、そういう時期に来ている、このように考えておりますので、これから具体的な問題につきましては省を挙げてこの問題について取り…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生から今回の第十一次道路五カ年計画が持っている意味について大きな意味でどのように認識するかという御質問でございます。 先生も御指摘のとおり、我が国は大変な車社会が定着をいたしまして、この車社会に対応し切れるような道路網の整備というものは国民が非常に求めているところである、このように認識しているわけでございます。そして、多極分散型の国土形成をするにしても、あるいは地域間の格差是正をするにしても、そういったもの…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生から御指摘をいただいている点は、実は私も非常に重要な点である、このように認識しております。 この問題につきましては、関係局長を集めまして、道路の面ばかりではなく、地域集積圏とかあるいは多極分散型とか、言葉だけは出ていても実効性が上がってこないような国土政策であってはならない、そういう点で、いかにしてそれが実効性の上がるようなものにしていくかということになりますと、いろんな要因が私はあると思っております。建…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま種田先生と政府委員との約一時間余りにわたる第十一次道路五カ年計画に対するいろいろな御意見を聞かせていただきました。 その中で、環境と共生あるいは老人とか子供、こういった方々との道路行政の共生、そして財源問題、地域集積の問題、そして構造令に及ぶまで万般にわたります貴重な御意見を拝聴させていただきまして、私は全くとの意見に対しても同感でございますので、今度の第十一次道路整備五カ年計画におきまして、先生から…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生御指摘をいただきましたそのNHKの番組、実は私まだ見ておりません。御指摘をいただきましたので、ビデオでもありましたらば後で見てみたいなと、このように思っております。 今日、建設業に対するいろいろの御批判をいただいていることにつきましては、一連の捜査によってもいまだ建設業者のかかわりについては、事実関係については解明されるに至っていない段階でありますが、建設業界において疑惑を招いていることは極めて遺憾であり…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生の御意見を一つの参考意見とさせていただきたいと思っております。

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) 第十次が国費につきましては一一%、第十一次が国費につきましては」九%、地方費につきましては十次が六四%、十一次が六四%でございます。そして国費と地方費合わせますと、第十次が四六%、第十一次が四九%であります。

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生から御指摘をいただきましたように、今回の第十一次道路整備五カ年計画は、社会面、経済面でも非常に大きな効果をもたらすものである、このように考えておりますし、その中で特に人に優しい道路づくりというものに対してウエートを置いて進めていく考え方があるかと、このようなお話でございますが、御案内のとおり、今車は五千九百万台を超した、免許者数も六千二百万台、そして生鮮食料品も車によって九八・七%も…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 車の増加傾向に対してどのような考え方を持つか、またそれに伴う道路整備のあり方についてというお話でございますが、先生御指摘のとおり、今の車ばかりでなく飛行機あるいは鉄道、こういった総合交通システムというものを整備しながら、その中で適正な役割を車が担っていき、それに伴う道路を整備していくということは、まさしくモーダルミックスとして考えていかなければならない基本的な課題である、このように考えて…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま御指摘をいただいた当面の方法としては今政府委員が答えたことに尽きるわけでありますが、実は私も先生から御指摘をいただいたようなことに全く同感でございます。 それで、この問題は、やはり縦割り的な現在の日本の行政組織の中で改善できることの限界というものもあろうかと思いますので、やはりこれから、それこそ政界再編というような大きな政治の流れの中でこの縦割り的な問題をいかにして横断的な問題としてとらえるかというこ…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生から御指摘をいただきましたニューインフラに関して、建設省として光ファイバーも含めて情報化を推進すべきではないかということにつきましては、道路管理、道路利用者への各種情報の提供など、今後とも多方面にわたって情報の高度化に努めていかなければならないと考えております。 具体的に今、光ファイバーケーブルの利用例として、高速自動車国道におきましては情報収集提供の多機能化、高度化、そして業務の効率化、高度化、そして一…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) 公共事業の発注における指名競争入札がやみ献金を生む原国となっているのではないか、改善策はどうかということでございます。 入札・契約制度については、社会経済情勢を踏まえて適時的確に見直していく必要性があり、先生御承知のとおり、昨年の十一月に中建替においてその見直しの答申をいただいたわけでございます。その中身は、再三にわたってお話をさせていただいておりますが、現在の指名競争入札よりもさらに透明性と競争性を高めてい…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生御指摘をいただきましたように、道路整備というものは後発的な社会資本の整備であったために、現在でも欧米先進国と比べて非常に立ちおくれた状況にあることは御案内のとおりでございます。 具体的に、自動車一万台に対して、米国においては三・七九キロ、そして西ドイツでは二・七一キロ、我が国は一・〇八キロしかございませんし、さらに一九九一年から、アメリカにおいては現在七万六千キロの高速道路を二十五万キロにすると。ECは、…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心に御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決となりました附帯決議の趣旨を十分に尊重いたしてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どう…

自由民主党建設大臣1993/03/29

126参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま議題となりました流通業務市街地の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、貨物自動車交通の増加、物流関連施設の立地の広域化、物流形態の多様化、高度化等物流を取り巻く経済社会情勢は大きく変化しております。 この法律案は、このような状況の変化にかんがみ、地方都市を含めて、経済社会情勢の変化に対応した新たな視点に立って流通業務市街地の整備を促進する…

自由民主党建設大臣1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(中村喜四郎君) 建設省関係の平成五年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百九十六億五千七百万円余、歳出五兆千六百六十四億九千六百万円余、国庫債務負担行為六千四百九十九億七千二百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出五兆九千四百七十五億三千八百万円余、国庫債務負担行為六千九百二十六億千四百万円余を予定いたしておりま…

自由民主党建設大臣1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま御指摘をいただきました、今日の建設業また建設行政に対するいろいろの報道等につきましては、今現在、捜査当局において捜査が進められておるところでございますので、建設省としてのコメントは差し控えさせていただきたいと思っております。 いずれにいたしましても、我が国を代表するようなゼネコンが捜査の対象になったということは非常に遺憾なことであり、また公共事業というのは国民の税金によって行われているわけでありますの…

自由民主党建設大臣1993/03/26

126参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(中村喜四郎君) 本日報道されている件につきましては承知をしていないところでありますけれども、ただ一般的には個人、法人等が自発的な意思に基づいて政治献金を行うということは認められているものであり、法に基づき適正に処理せられている限り特に問題はない、このように考えておりますが、たまたま私の名前もその中に載っておりましたので、若干この機会をいただきまして私の考え方を述べさせていただきたいと思っております。 きょう実は朝この報道を見…