中村喜四郎
会議録に記録された「中村喜四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,692 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 予算委員会24 件・24%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) 正確には私ちょっと把握しておりませんが、多分三つだと思います。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) ちょっと今突然の質問で私、担当者に聞いてみないとわからないんですが。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) これは国の所有であります。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) 突然のお話でございますので、私ちょっと調査をしてみないと答弁ができませんが、もしそのようなことであるとするならば直ちに適正な処置をしなければならない、このように考えております。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) 先ほども申し上げさせていただきましたように、私は直接そのことについて担当しておりませんので詳しく今の段階で把握しておりませんが、先生お調べをいただいたことが事実であるとするなら、直ちにそのような誤解、問題を起こさないようにきちっと今後対応していくというのは基本的に当然のことである、このように考えております。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) 今、先生お調べいただいたことで訂正してあるということであればそれまでの間のことについてのお話でございますが、私は東京に事務所を持っておりませんしまた自宅も宿舎だったりというようなことで、もしかしたら担当者がそういうふうなことを安易に行っていたのかもしれませんので、そういった点があったとすればおわびをしなければならない、このように考えております。 また、先ほどお話し申し上げましたように、今後はそのようなことが指…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) 今回の公共事業にかかわるこうした問題でゼネコンに対していろいろと捜査の手が伸びたということは、日本を代表するような会社がこういった捜査の対象になったということは、まことに遺憾なことである、このように考えております。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生から先ほどから交通事故に対する、特に高速国道においての事故に対する緊急体制というものにていて、通信あるいは医療体制、そうしたものが十分でない。それがためにとうとい生命が失われるなんということが現実に起こっている。こういった問題に対して警察あるいは関係公団、こういったところとの御質疑をいただいたわけでございますが、私は基本的には先生の御意見に賛成でございます。 ただ、役所の組織というの…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) 公共事業に対しまして先生からいろいろ御指摘をいただきましたが、改めて申し上げるまでもなく公共事業は国民の血税によって行っていくわけでありますので、その執行に対しては厳正でなけりゃならないということは当然のことでございます。 しかし、今日いろいろと御指摘をいただくような公共事業にまつわる問題に対して、国民の中からもまた一部の報道の中からも疑問を投げかけると言われるような状況になっているということに対しては非常に…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) 建設省といたしましては、建設業界が国民の厳しい批判を受けているということを重大に受けとめて、建設業にかかわる企業活動の適正化、企業倫理の確立の指導を図るために、建設業者及び団体からヒアリングを行い、活動状況の把握を行うとしているところでございます。主要団体、関係企業に対して事業活動の実態、会計処理、会費の徴収方法等について調査するべくその実施方法等について事務方に現在検討をさせておりますので、できるだけ早い機…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えいたします。 今申し上げましたことは、主要団体の会計処理と会費の徴収等について調査をしていくということでございますので、そうしたほかにまた建設業法違反というような問題が明らかになるということになれば当然それだけの厳しい処置をしていくということでございます。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま政府委員がお答えをいたしましたように、私の談話に対しまして、業界が自主的にこういうようなことに対して今後企業会計の透明性というものを高めていくことが企業倫理につながっていくという自主的な判断の中でそのような対応を決定したということを私は非常に重く受けとめておりますので、必ずそのことは成果が上がってくるものである、このように確信しております。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま政府委員が答えておりますことに関連しますが、先生の御質問に対しましても、一般競争入札をなぜとれないのか、こういうことでございます。 今アメリカのボンドの話が出ましたが、実はイギリスにおいてもそのような問題が以前に起こりまして、一般競争入札を行ったことがございます。しかしその後、疎漏工事が起こったりその他いろいろな問題が起こりまして、やはり指名入札制度に切りかえていったという、これは具体的なことでありま…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) お言葉を返すようで恐縮なんでありますけれども、私どもといたしましては、今回の改革案を真に実効あらしめるならば他の省庁も当然それに対して同じような対応をしてくる、このように確信しておりますし、これがやがて県知事あるいは市町村、こういったレベルまでこの新しい制度というものが周知徹底できるならば、相当の問題の解決につながっていける。むしろ建設省がみずからこの問題について、公共事業の全体の今のところ五・六%が建設省の…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 建設工事の適正な施工の確保及び建設業の健全な発展を図るために建設業関係団体が存在しているわけでありますが、建設業界においての政治献金等の実態について詳しく承知はしておりませんけれども、今回の件に伴って国民の批判が非常に建設業界に厳しいというこの現実を十分重く受けとめて、企業倫理の確立に努めていくよう強く要請していきたい、このように考えております。 具体的に企業倫理の確立というような問題を…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきました日米建設協議が延期された理由と現在の状況について御説明いたします。 まず、前回、三月十七日、十八日の会合の議論を踏まえてさらに今回交渉を行うことにしておりましたが、日米双方とも会合前に検討すべき課題があるということが延期になった理由の一つであり、二番目としては、日本側の出席者の日程調整も総理訪米等の事情から困難である。このようなことで、今後日程調整は外交ルートを通じて行われていき、現在の…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま政府委員から答えていただきましたように、日米間において独禁法問題について議論をしてきた過程もございますし、また問題点も否定できないと思いますが、先ほど申し上げましたように契約制度は、ボンド制度というのはアメリカだけに存在し、ヨーロッパの中には日本と同じような指名競争入札制度も含めた仕組みになっている国もございますので、そういう面では日米間においてヨーロッパよりもそういった問題点はあるということは否定で…
第126回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 まず第一番目の質問は、献金ランクのメモが報道されて、ゼネコンが多額の献金をして政治的影響を及ぼす一例があり、この問題は金丸氏個人の問題を超えているのではないか、このような御質問でございました。 建設省としましては、政治献金の実態については現在承知していないところでありますが、総理が答えられましたように、建設業界に対しては、住宅、社会資本の整備の担い手として果たすべき役割が極めて大きいとい…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生は建設業界に大変詳しいというお話でありますので、十分なお答えになるかどうかわかりませんが、建設省といたしましては、平成五年度にまず建設省直轄の工事において、技術を重視した新たな入札方式の導入や指名基準の具体化など、現行の指名競争入札制度に係る所要の改善措置を実行に移す考え方であります。 また、建設業界においても今回の事態を厳粛に受けとめ、業界挙げて企業倫理の確立に努めるよう強く要請し…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 平成五年度の経済見通しにおいて平成五年度の民間住宅見通しを名目で二十六兆四千億、対前年度比九・七%増、実質で対前年度比七・一%増とされているところでありますが、最近の住宅着工はそのテンポが緩やかになってきているものの回復の基調にある、このように認識しております。 経済見通しにおける七・一%は、我が国経済を内需を中心とするインフレなき持続可能な成長経路に円滑に移行させるために必要な民間住宅…