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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,692
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,692 20 を表示
自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 先ほどから先生の御指摘をいただいている話を聞きまして、私も改めて実情を肌で感じたという感じがいたします。まさしく、この日本の社会構造の今日的な姿を象徴するような御指摘ではなかろうか、このように思っております。 ドライバーの方は早く済ませると言うし、周辺の方は夜でなくちゃだめだと言うし、こういった中で、この工事を請け負う方が生命の危険を顧みずに仕事をやらなきゃならない、こういった問題に対して、どこかが主体的に調整をし、そし…

自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 先ほど先生が労働力確保の点から、確保というばかりじゃなくて、もう少し人間性の面から、いろいろの角度から労働力をとらえていかなければならないという政府委員に対しての御意見をいただきましたが、私も全く同感でございます。 いろいろ工事をしている方々、暑いとき、あるいは寒いとき、そういったところで車の中から、工事をしていただいている方々に対する受けとめ方が、本当に感謝する気持ちが日本人の中にみんなが持てるような、そういった豊かな…

自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 お答えをいたします。先生から御指摘いただきましたように、我が国は車社会が非常に進んでまいりまして、それに伴って道路網は当然整備されることが要求されているわけでございますが、欧米の国々と比べて非常に立ちおくれていることは、先生も御案内のとおりでございます。 そこで、今回の第十一次道路五カ年計画、七十六兆円を充当させていただきまして、基本的な理念としては、生活者の豊かさの向上、活力ある地域づくり、良好な環境創造、これを一つの…

自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 先生から御指摘をいただきました今回の件につきましては、午前中からもお答えさせていただいておりますが、現在捜査中でございます。事実の解明が行われているところであり、現段階で建設省としてコメントを差し控えさせていただいておりますが、ただ、我が国を代表するゼネコンが捜査を受け、そして報道が事実であるとすれば、あしき慣習の是正、企業モラルの確立を強く求めていかなければならないのが建設省の立場である、このよう…

自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 先生から御指摘をいただきました点について、生活道路優先に切りかえていくべきではないか、このような御指摘だったと思います。 先生御承知のとおり、今日は車社会の中で、物も旅客も含めまして非常に車が支えている部分が大きいということは、再三にわたって答弁をさせていただいているところでございます。それだけに、高速道路に対する国民の期待というものは、都心も地方も含めまして大きいわけでございますので、この高規格幹線道路網を整備するとい…

自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 今回の道路五カ年計画の一つの大きなテーマとして、人に優しい道路ということでこの五カ年計画を進めようとしているわけでございます。具体的には、歩道の整備という御指摘をいただきましたので、歩道の連続性、特に駅や学校周辺においての歩行者のネットワークの形成に配慮して歩道を整備していきたい、高齢者や身障者の利用に配慮して、幅員三メートル以上の幅の広い歩道の整備を推進していく計画を立てております。五カ年計画の中…

自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 ただいま米沢委員から御指摘をいただきましたような、空と海と陸、こうした関係省庁間において調整しながら総合交通体系というものを目指してきた結果としていびつな状況があるのではないか、このような御指摘をいただいたわけでございます。そういった調整機能というものは今日まで十分にその成果あらしめられたかどうかということについては、いろいろな意見があることは、私自身もそのようなことについては認識しておりますが、先…

自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 先ほどから米沢委員から御指摘をいただいている点は、実は私も一番重要な点である、このように考えておりまして、この問題につきましては、いろいろな問題がございます。 一般財源をもう少し充当しろというお話もございますが、一%上げるために一千九百億以上必要だといったこともございますので、一般財源比率を高めるということの難しさ、そして、整備を進めていくための優先順位をどういうふうな形で決めていけばいいのか、あるいは交通量の多いところ…

自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 けさほど来から、このことにつきましては、各党からも同趣旨の質問をいただいているわけでございます。繰り返し申し上げさせていただいて恐縮でございますが、現在の段階では、捜査当局は今捜査をしているところでございますので、建設省としてのコメントは差し控えさせていただきたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、日本を代表するようなゼネコンが捜査の対象になったということについては、極めて遺憾だと思っており…

自由民主党建設大臣1993/03/25

126衆議院 建設委員会 第4号

○中村国務大臣 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今御審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決となりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございま…

自由民主党建設大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま外務大臣からお答えをいただいたように、私も広く薄くということでいただいておりますので確認してみないとわかりませんが、そういうこともあるかもしれません。

自由民主党建設大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 ただいま御指摘をいただきましたシールド工事の事故によりまして四名の方々がお亡くなりになられたということに対しましては、改めて衷心より御冥福をお祈りし、ただいま労働大臣が御指摘をいただきましたように、こうした事故が再発しないような環境づくりのために労働省とも問題点をきちっと整理をし対応できるようにやっていかなきゃならない、このように考えております。 ただ、建設工事の場合に幾つかの難しい問題…

自由民主党建設大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま先生御指摘をいただきました問題につきましては、都市計画の対象となる道路整備、下水道、こうしたものに対しては市町村へ権限を移譲すべきではないかという御質問でよろしいでしょうか。

自由民主党建設大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中村喜四郎君) その問題につきましては、現行の都市計画制度については原則として市町村が都市計画を決定するものとして、実態として都市が広域化していることにかんがみ、広域的、根幹的な都市計画は知事が決定することとしております。また、都市計画に定められた道路、下水道の整備を行う都市計画事業については、市町村が施行することが困難または不適当な場合その他の特別な事情がある場合においては、都道府県が実施するもの等を除き原則として市町村が…

自由民主党建設大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生御指摘をいただきました人口急増地域での社会資本の整備が追いつかないという問題について、町長になったらばどうかというお話でございますが、実は昭和四十三年に制定された都市計画法において、将来の人口の見通し等を勘案して都市基盤整備に見合った計画的な市街化を図るための市街化区域と市街化調整区域の区分を実施するとともに、公共施設の整備水準を備えた開発を誘導するため、これを担保する仕組みとして開…

自由民主党建設大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生御指摘をいただきましたように、人口増と社会資本の整備が必ずしも対応し切れていないんではないか、このような御指摘でございますが、我が国の国土三十七万七千平方キロメートルの中で、たしか市街化区域は一万四千平方キロメートルだと思います。そこに住んでいる方が七千九百万人いる、こういった状況でございますので、国土の三・六%のところにそれだけの人口が住んでいる。こういうようなことになってまいりま…

自由民主党建設大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中村喜四郎君) 今の御指摘をいただきました今回の件につきましては、昨日もお答えを申し上げましたように、現在、捜査当局において捜査が進められている段階でありますので、今の段階で建設省としてそのコメントを申し上げることは差し控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、報道されておりますように、我が国を代表するような建設業者が捜査を受けているということに対しては極めて遺憾なことである。そして、公共事業は国民の血税によって執行され…

自由民主党建設大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生御指摘をいただきました通学路の安全対策につきましては、第十一次道路五カ年計画において生活者の豊かさの視点から、暮らしの安全性の向上を主要課題として取り上げ、交通安全対策、特に児童、高齢者等のための道路整備等を推進していく方針でありますが、平成三年度に実は幼稚園、小学校の園児児童が通学中に事故に遭われた数が五千二百八十八人、その中で三十九人の方がお亡くなりになっております。 それだけに…

自由民主党建設大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 御指摘をいただきました今回の事件につきましては、現在捜査当局において解明がなされているところでありますので、建設省としてこの段階でコメントを申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、大手ゼネコンに調査が入ったということはまことに遺憾なことである、このように考えておりますし、また、公共事業を執行する建設省としては、今日非常に不況が深刻になってきておりますので、公共事業とい…

自由民主党建設大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 ただいま御指摘をいただきました、なぜ軽油を引き上げるのかという御質問でございますが、先生御承知のとおり、我が国の道路事情は欧米の国々と比べても非常に立ちおくれた状況にあるわけでございます。総理府が平成二年に出しました住宅周辺の社会資本の整備に対する要望というもので見ますると、下水に対する要望が二四・一%、そして医療施設二三%に対して、この道路の整備に対しては二九・四%という非常に高い住民…