中村喜四郎
会議録に記録された「中村喜四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,692 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1993/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 予算委員会24 件・24%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 この計画を進めてまいりますと、大体この五カ年計画が完成しますと、ドライバー一人当たり年間に四十六時間ぐらいの時間の短縮ができます。そのほかに車の損傷あるいはタイヤ、こういったものも計算してまいりますと、大体十兆一千億円ぐらいのこういった時間と走行便益、こうしたものも考えられますし、またGNPに対する波及効果というものも大体二百十兆円ぐらいの波及効果が期待できる、このような試算のもとでやっておりますの…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 先生から御指摘をいただきましたように、都市計画のいろいろな面で不備あるいは立ちおくれ、こうしたことも見方によってはそういう御指摘をいただくようなところもあろうかと思いますが、現在都市計画をさらに充実するために諸施策あるいは改善を行っているところでありますので、ぜひその点については先生にも御理解をいただきたいと思います。 そして、ただいま御指摘をいただきました問題につきまして、建設省の基本的な考え方を…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 ただいま政府委員が答弁をさせていただきましたが、私も先生から御指摘をいただいて、それだけの価格差があるという御指摘でございますので、どうしてそれだけの差があるのかということを、さらに具体的に資料等を取り寄せながら、その原因というものを詳細に理解してみたいと思っております。そして、その中で、価格が下げられるような工夫、方法はいろいろとしていかなきゃならない、このように考えております。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村国務大臣 お答えいたします。 先生から御指摘をいただきました年収の五倍ということでございますが、つけ加えさせていただきますと、年収の五倍で、一時間から一時間半以内の、七十平米ぐらいのマンションということで目指しておるわけでありますが、いずれにいたしましても、我が国の建築コストが高いということは、どういった要因でこれだけの差があるかということはいろいろ検討してみなければならないことだろう、このように考えております。 ただ、東京、神奈…
第126回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(中村喜四郎君) 特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 豊かさとゆとりを実感できる生活大国を築いていく上で最も重要な課題の一つは、国民の住宅に対する多様なニーズに的確にこたえ、住生活の充実を図っていくことであります。 今日まで、国民の居住水準は全体として着実に向上してきておりますが、借家世帯につきましては、大都市地域を中心にその改善はなお大きく立ちおくれております。特に、世帯人員が…
第126回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(中村喜四郎君) 木間先生にお答えをいたします。 まず、質問の第一は、賃貸住宅についての目標となる具体的な居住水準と家賃負担、また良質な賃貸住宅の供給という観点から法案の位置づけをどう思うか、このような御質問でございました。 第六期住宅建設五カ年計画において、平成十二年を目途に、全国で半数の世帯が誘導居住水準を確保できるよう目標を掲げているところであります。具体的には、四人世帯で共同住宅九十一平米を一つの目標に掲げております。…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 ただいま先生から御指摘をいただきましたように、公営住宅は比較的規模も小さいでございますし、また、その専門業種等に分かれておりますので、この中小企業の受注機会というものは、建てかえも新築も含めて、比較的高いということは私も十分認識しております。そこで、建設省といたしましては、現在進めております第六期住宅建設五カ年計画におきまして二十九万戸の公営住宅を建設するという目標に向けて、今達成に取り組んでいると…
第126回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えいたします。 道路行政における地方において対応すべき点については、権限もそして財源も大幅に地方に移譲すべきではないか、このような御質問でございました。 この問題につきましては、道路整備については、全国的な幹線道路の整備につきましては、国道関係は建設大臣が、そして地方の幹線道路の整備、県道等につきましては地方団体が行っているわけでございます。道路法に基づきまして、全国ネットワークの中で役割分担をしながらこ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村国務大臣 お答えをいたします。 ただいま先生から御指摘をいただきました定期借地方式による賃貸住宅宅地の供給につきましては、建設省といたしましても、昨年の七月にこの約款案を作成し、公表したところでございます。そして、これをさらに促進していくためには、先生今御指摘をいただきましたように、住宅金融公庫の融資の問題、そして税金の優遇問題、こうした問題につきまして現在検討中でございます。この検討がまとまりましたならば、こうした融資、税、両面…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生の方から「生活大国五か年計画」と公共事業との関係についてという御質問がございましたが、我が国は、個人個人の経済状況というのは諸外国と比べて確かに充実してきていると私は思うわけであります。一九九〇年の段階でアメリカの一人当たりの国民所得が一万七千三百ドル、西独が一万七千四百ドル、我が国の国民所得は、平均しますと一人一万九千ドルを超しているわけでございます。GNPも、一九九二年の段階で四百七十…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 先生御指摘をいただきましたこの法律につきましては、昭和四十八年に大改正が行われたということは、今御指摘をいただいたとおりでございます。 まず、その埋め立てにつきましては、埋め立てが我が国の今日の発展の中で果たしてきた役割は、率直に言って非常に大きかった、私はこのように考えております。しかし、公有水面は国民共通の財産でありますので、その埋め立てに当たっては適正なものでなければならないし、また公益を十分尊重した埋立計画でなけ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生から、東京に大きな地震が来た場合にという前提でお話をいただいているわけでありますが、先生の御指摘をいただいたように、我が国の車の保有台数、五千九百万台を超しているわけであります。ですから、その日に大体どのくらいの車がここに来ているか、どのくらいの人が集まっているか、そして政治、経済、物の動き、すべて東京を中心として動いているわけでありますから、昼でも夜でも来たときに、大変な、それこそ我が国…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 ただいま国土庁長官が答えたことと同様でありますが、ただ、今ちょっと具体的に数字を調べさせましたら、科学技術庁の予知予算が二十五億八百万ですか、そして全体が八十二億、こういうことだということも今報告を受けました。 実は私も、六十八日間でありましたが、科技庁の長官もやりましたので、そういう面では、地震の予知の重要性というものは、十分先生の趣旨を理解できるものであります。科技庁の予算、限りある予算の中で、ややもするとぎゅうぎゅ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 ただいま国土庁長官からお話をいただいたことでありますが、私もたまたま先生の選挙区と近いところから出ておりますので、この地震のことについては非常に深刻な問題である、このように受けとめておりますので、こういう話は政治的な運動が非常に大きな運動になっていくことによって動いてくるという部分もあろうかと思いますので、私も先生と同じような危機意識のもとでこの問題を積極的に取り扱えるような政府の中での環境づくりに努力をしていきたい、こ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 釧路沖の地震災害復旧につきましては、建設省といたしましては道路、河川を中心といたしまして、被災状況にあって、一日も早い復旧活動ができるように全組織挙げて取り組んでいるところでございますので、御指摘をいただいたようにさらに力を入れていきたい、このように考えております。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 ただいま河川局長が答弁したことに尽きるわけでございますけれども、私も今先生から御指摘をいただいて、こういう資料が具体的にあったということを実は初めて知りまして、大変いいことではなかろうかと思っております。 全国に普及するためにどういった問題があるのか、どのくらいの時間がかかるのか具体的に詰めさせて、できるだけ早くそういったことが周知徹底できるようにやっていきたい、このように考えております。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 ただいま国土庁長官がお答えになったことと関連をいたしますが、今生活大国づくりで、都心から一時間から一時間半で大体七十平米のマンションを年収の五倍、こういう一つの大国づくりを目標にしておりますが、現在約六。五倍でありますので、まだその乖離がございます。地価がさらに下落し、そして土地の安定供給ができるようになっていくことが生活大国づくりとしては望ましいのではなかろうか、このように考えております。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 先生から御指摘をいただきましたこの問題は、建設省としても非常に重要な問題である、このように考えておりますので、さらにそれが実効が上がるように、ありとあらゆる工夫をして推進していきたい、このように考えております。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○中村国務大臣 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の第十次道路整備五カ年計画は、平成四年度をもって終了することとなりますが、我が国の道路は道路交通の進展に比べ、その整備のおくれが目立つなど今なお質量ともに不十分な状況にあります。今後、生活大国を目指し、活力ある経済に支えられたゆとり社会の実現を図るため、国民の道路…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御答弁申し上げます。 ただいま先生の方から御指摘をいただきましたように、公共投資基本計画四百三十兆円の中で第十一次道路整備五カ年計画七十六兆円は極めて大きな役割を果たしている、このようなことでお願いを申し上げているわけでございます。 若干具体的なところで恐縮でございますが、我が国の免許の保有者数は昨年末で六千二百五十五万人であります。車の保有台数は五千九百八十万台ということでございますが、この旅客部門において…