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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,692
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,692 20 を表示
自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生から御指摘をいただいた点につきましては、国土庁とも連携をとりながら、この問題、国全体としてどうするかということを早急に対応を考えていかなければならないと思っております。 この問題につきましては、建設委員長の方からも以前にお話をいただいておる件でございまして、いろいろ関係者に聞いてみますると、技術的にも非常に難しい点もあるというようなことも聞いておりますので、そうした問題も踏まえながら、関係省庁と連携をとり…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま先生から御指摘をいただきましたさきの江東区の爆発事故におきましては、建設省といたしましても、建設工事の安全というものに対しては日ごろから万全を期して取り組んできたわけでございますが、今回このようなことでとうとい生命が奪われたということに対しては衷心より御冥福をお祈り申し上げます。 現在の状況ですと五年ぶりに建設工事でお亡くなりになった方が一千人を下回るということで、九百六十六人、底落ちでありましたので…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきました東京一極集中について大臣としてどのように考えるか、このようなことでございますが、現在の東京は日本の政治、経済、教育、文化、すべてを集積した世界的な大都市になってきているわけでありますが、一方社会資本の整備も含めまして都市機能が必ずしもこれだけの人口が集積するに足りるだけの十分な対応ができているだろうかということになりますと、私は非常に大きな問題が出てきている、このように考えるわけでありま…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま先生から御指摘をいただきました点につきましては、我が国産業は戦後長く輸出依存型の産業構造を蓄積し、省力化あるいはコストダウン、こうしたものを図ることによって競争力を非常につけてきたわけであります。しかし、ここに参りまして貿易の不均衡という問題が出てまいりまして、なかなか輸出というものが思うに任せない、そして今日的な円高問題、こうした問題がさらに深刻になってまいりますと、我が国の産業の中で外需という問題…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま道路局長が答えたことでございますが、先生御指摘のように、エネルギー基地、青森の六ケ所とか福島の東電の原子力発電所、こういったものを視野に入れての御質問ではなかったかと思います。 我が国にとって東北は重要なエネルギーの供給的なまた新しい技術開発の拠点になっているということは十分承知しておりますし、またそのために地元の方々から道路に対する、特に常磐道に対する期待が大きい、こういう御指摘をいただいたことにつ…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま岡部先生から御指摘をいただきましたように、今日の不況は複合不況ということで、非常に予算委員会においてもこのことについては熱心な議論をいただいているところでありますが、私どもといたしましては、この不況というものを着実に脱出できるためには公共事業の果たしていく役割は今まで以上に大きくなってきている、このように認識するわけであります。 何とならば、我が国は社会資本の整備というのがおくれているわけでありますの…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま岡部先生から御指摘をいただきました建設現場の技術革新のための研究、こうしたものをもう少し進めたらどうかという御指摘でございますが、全く私も同感でございます。 特に、今回の江東区の爆発事故などは、こういった省人化というものを今後進めていくことによって事故を未然に防ぐこともできましょうし、そういった面では省人化あるいは無人化、そして施工現場の安全管理の中で、いわゆる大型クレーンとかそうしたものが稼働する中…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま第十一次道路五カ年計画に対する基本的な考え方についてお尋ねをいただきました。 我が国の道路網は若干立ちおくれているということはもう先生もよく御承知のとおりでございます。我が国は自動車一万台に対してわずか一・〇八キロメートルしかありません。アメリカの三・七九キロ、そしてフランスの二・七一キロと比較しても非常に高速道路網の整備がおくれている。そこへもってきて、アメリカの場合は九一年に陸上輸送合理化法という…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま先生から御指摘をいただきました地域に合った住宅政策をということでございますが、確かに地域の実情に精通する地方公共団体が地域に合った住宅政策をやるということが必要であるということは私も同感であります。しかし、住宅としての全体的な公平性あるいは公益的な調整、統一性、そうしたものを図っていくために、やはり国と地方とが一体となってやっていくことが住宅政策として非常に重要である、このように私は認識しております。

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま御指摘をいただきました住宅基本法につきましては、現在住宅建設計画法、そして公営住宅法、大都市法、そして住宅公団法、金融公庫法、そして今回お願いをしております特定優良賃貸住宅供給法等もございまして、現在の法律の中で充実した政策を進めてきていると私は考えております。 さらにその上に住宅基本法を制定というお話も以前からあるということは聞いておりますけれども、そうなってまいりますと、ただいま前大臣の答弁の中に…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま先生から御指摘をいただきました住宅促進税制の拡充につきましては、景気に対する影響は非常に大きなものである、このように私も認識しております。 現実問題として、昨年度のマンションの販売戸数を見てまいりますと、対前年度比三八・一%マイナス、分譲住宅は二五・四%マイナスということで、伸びているのは貸家住宅が偏って伸びているというような状況にございますので、そういう面からまいりますと、促進税制の拡充というものは…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先ほど中川委員に答弁させていただいたことと同様の答弁をせざるを得ないわけでありますが、今までこの問題についていろいろ議論があったことは私も承知しております。しかし、この問題のコンセンサスを得るという状況に今の段階で残念ながら来ていないというのが私の認識でございますので、ただいま御指摘をいただきましたことにつきましては今後検討をさせていただきながら広く意見を求めてこの問題について取り組んでまいりたい、このように…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生から御指摘をいただきました住都公団の問題でありますが、入居者の方、今七十万世帯でございます。そういう面で非常に高齢化というものが急速に進んできておりまして、我が国の平成二年度の段階で六十五歳以上の方が一二%を超す、こういうような状況でございますし、ますます高齢化というものが進んでまいりますと、その中で高齢者のここに入居されている方々の家賃という問題が大きな問題になってきているということは先生御指摘のとおり…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいままで先生の御意見を聞かせていただきましたが、先生の意見を一つの意見として、今までの経緯を踏まえつつ参考にさせていただきます。

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生からただいま御指摘をいただきましたように、今の不況が非常に深刻な状況になってきておる、そういった時期だからこそ公共事業を中心とした景気対策を間断なく実行することによって内需拡大を図っていけ、このような御指摘は全く私も同意見でございます。 昨年八月の総合経済対策の中で八兆六千億円の公共事業費、そしてことしの予算の中でも五兆七千五百七十億円の公共事業費というものを、対前年度比で一・〇五倍を確保させていただいて…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま先生から、優秀な人材を建設、土木関係で確保できるような環境づくりについてはどう考えているかこのような御指摘だったと思います。 私もまた若い優秀な人材が建設、土木関係に就業できるような環境というものはどうするべきなのかということは、まず大企業でこういった抱えていく問題と、それと中小企業がこういった人材確保という問題と必ずしも同じ状況ではなかろう、このように考えております。大企業としては、いろいろの意味で…

自由民主党建設大臣1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中村喜四郎君) 国際社会に対する建設省としての国際貢献はどうかということでありますが、実は今まで他の省庁と比べますと、この分野が若干後発的なところがございます。私といたしましては、今後、建設省のやってまいりました各種の事業、技術力、人材、そういうものをやはり発展途上国、後進国に仕事の面と人材の面で貢献できるように組織的に計画を進めていかなきゃならない、このように考えております。 また、国土庁の中でもいろいろ防災戦略計画等もご…

自由民主党建設大臣1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○中村国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘をいただきましたように、公共事業の発注のあり方につきましては平準化、そしてそのためにはやはりゼロ国、ゼロ県債、こうしたものをやはり計画的に発注していくことによって、御指摘をいただいたような問題が、なだらかな公共事業の発注のあり方というものを計画的に進めなきゃならないということは、全く同感でございます。 具体的な点について触れさせていただきますと、平成四年度に工事国債として建設省が…

自由民主党建設大臣1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○中村国務大臣 御指摘をいただきました仙台あるいは新潟、こういった拠点を含めまして南東北、この地方のネットワークをどう充実するかということにつきましては、今後建設省といたしましても各府県と連絡をとりまして、こうした拠点と拠点とを結ぶ道路網の整備というものは、経済あるいは文化の面でも非常に地域のニーズに合ったものであると考えておりますので、地元と連絡をとりながら必要な優先順位を決めて進めていきたい、このように考えております。

自由民主党建設大臣1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○中村国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘をいただきましたように、高規格幹線道路は多極分散型の国土を形成する上において最も必要なものである、このように認識しておりまして、現在、供用区間は平成四年度末で五千九百二十九キロでございます。全体の四二%が供用されておるわけでありますが、第十一次道路五カ年計画で年間に供用三百七十キロを目指しております。そういたしますと千八百七十七キロ、全体で七千八百キロ供用できるという見通しのもと…