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防衛省地方協力局長衆議院参議院
総発言数
285
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局長
直近の発言日
2018/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会28 件・28%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
防衛省地方協力局長2018/11/27

197参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員から御指摘のありました外来機の飛来の回数でございますが、我々、この普天間飛行場の離発着状況につきまして全機種の調査を行いましたのが昨年の四月からということでございます。確かにその間、最近になりまして、外来機の数がこの目視の統計上増えてきているところでございますけれども、更に調査を続けまして実態を把握し、必要な措置をとってまいりたいと考えております。 今、騒音についての御質問がございま…

防衛省地方協力局長2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員今御指摘のクリアゾーンに関しましては、米国内の規定に関するものでありますことから、確たることをお答えすることは困難でございます。 しかしながら、いずれにいたしましても、米軍による航空機の運用に当たりましては、公共の安全に妥当な配慮を払うのは当然のことであるというように考えております。 普天間飛行場に関しましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、住宅や学校に囲まれ、市街地のど…

防衛省地方協力局長2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、普天間飛行場の周辺住民の方々から宜野湾市に対しまして、航空機騒音等に関する苦情が多々寄せられているということは承知をしているところでございます。こうした航空機の騒音につきましては周辺住民の皆様にとって深刻な問題であると考えておりまして、その軽減を図っていくことは我々にとって大変重要な課題というように認識しております。 このような認識の下、防衛省といたしましては、騒音規…

防衛省地方協力局長2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、この普天間飛行場周辺におきます騒音の問題と申しますのは、周辺の皆様にとって大変大きな負担となっているものであるというように認識をしているところでございます。このため、我々としましては、KC130全機の岩国飛行場への移駐ですとかオスプレイの沖縄県外への訓練などを実施をしているところでございます。 政府としましては、こうしたオスプレイの訓練の県外移転によりまして…

防衛省地方協力局長2018/11/22

197参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 普天間飛行場に外来機が飛来しているということは我々も把握をしているところでございます。 一方で、防衛省といたしましては、平成二十九年度から、それまでも実施をしておりました目視調査の対象を拡大をしておりまして、普天間飛行場を離発着をする全ての航空機、この離発着の回数、これを確認をすることを行っているところでございます。こうした努力を通じまして、更なる普天間飛行場使用の実態を把握をしてまいり…

防衛省地方協力局長2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 普天間飛行場につきましては、住宅ですとか学校に囲まれており、市街地の真ん中に所在してございます。例えば、平成十六年八月の沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故のような万一の航空機事故の危険性への不安が、騒音の影響ですとか土地利用上の制約と相まって、同飛行場周辺の皆様にとって大きな負担になっているものというように認識をしてございます。 このため、防衛省といたしましては、普天間飛行場の航空機の運用…

防衛省地方協力局長2018/11/16

197衆議院 安全保障委員会 第3号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、一昨日、十一月十四日になりますが、日米合同委員会におきましては、神奈川県内の米軍施設・区域の整理等といたしまして、一点目が、米軍の施設所要を満たすため、独身下士官宿舎ですとか桟橋などの施設整備を日本側が行うこと。二点目といたしまして、根岸住宅地区につきましては、土地所有者の方々に当該土地を早期に引き渡し、跡地が利用できるようにするための原状回復作業を速やかに実施するため、当該地区の共…

防衛省地方協力局長2018/11/16

197衆議院 安全保障委員会 第3号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、駐留軍用地が返還される場合、借り主であります防衛省が、当該土地の上にあります建物ですとか地下の埋設物を撤去するとともに、土壌汚染調査などを実施をいたしまして、汚染等があった場合には、それらを除去した上で土地所有者の方々に引き渡すことになっております。 通常、返還後にこうした作業を行っているところでございますけれども、今回の合意では、根岸住宅地区の返還時期については、今後日米間で…

防衛省地方協力局長2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、長年望んでいた土地が返ってきました。なかなか跡地利用が進まないという現状がいろいろなところで発生しているということは承知をしているところでございます。 防衛省といたしましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、関係機関との間で必要な調整ができるだけうまくいくよう、返還前からさまざまな情報提供などを行うことによりまして、できるだけ跡地の利用が円滑にかつ効果的に進むよう努…

防衛省地方協力局長2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から具体的な基準いかんという御質問がございました。具体的な基準と申しますと、我々、できるだけ多くの情報を米側から得て、それを速やかに自治体なり住民の皆様にお伝えをしていくというのが基本的な方針でございます。 当然、アメリカ側としましても、運用上の問題などから全ての情報が開示されるというものではないかと承知はしてございますが、我々としては、住民の方々の安心、安全という観点からも、できるだけの情…

防衛省地方協力局長2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、やはり住民の皆様が安心、安全に生活をしていただけるというのが、米軍基地の周辺の方々にとって非常に重要なことであるというように認識をしております。 我々としては、できるだけ多くの情報を米側に求め、それを迅速にお伝えをしていくということで今後とも対応してまいりたいと考えているところでございます。

防衛省地方協力局長2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の事案に関しましては、米側から、本件事故が人的ミスであるとの説明を受けているところでございます。 お尋ねの処分につきまして、防衛省としては現時点で承知をしてございません。 いずれにいたしましても、米軍機の飛行に際しましては安全の確保が大前提と認識をしており、米側に対し、安全面に最大限配慮するとともに、地域住民に与える影響を最小限にとどめるよう、引き続き求めてまいりたいと考えております。

防衛装備庁装備政策部長2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 防衛省におきましては、国際社会の平和と安定へのより一層積極的な貢献や諸外国との安全保障協力の強化などに資するよう防衛装備・技術協力を行っており、その一環といたしまして、官民で連携をしつつ、諸外国との間で相互の関連政策、制度の理解や産業間交流の促進を目的として官民防衛産業フォーラムを開催をしてきております。 今年の夏以降、これまでインドネシア、インド及びベトナムとの間で官民防衛産業フォーラ…

防衛装備庁装備政策部長2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(中村吉利君) 日本の企業数というお尋ねでございます。 インドネシアとのフォーラムでは日本側は八社、インドとのフォーラムでは十二社、ベトナムとのフォーラムでは八社、合計をいたしますと、先ほど申し上げましたとおり複数回参加している会社もございますので、十三社ということになります。

防衛装備庁装備政策部長2017/05/24

193衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、本年の一月三十日、那覇空港において発生いたしました、航空自衛隊F15戦闘機の前輪のタイヤが外れまして滑走路上で停止をし、滑走路が閉鎖をされるという事案でございます。この事案によりまして民航機の利用者の皆様に大きな影響を及ぼしたことは大変遺憾に感じているところでございます。 この事案の発生後、防衛省といたしましては、前脚の車軸の部分が破断しているということを確認いたしました。調査の結果…

防衛装備庁装備政策部長2017/05/24

193衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、今般の事案の調査結果を踏まえまして、今後はF15の車軸の部分に定期的な検査を実施することによりまして、先ほど申し上げました水素脆化による初期の亀裂を早期に発見し、同様の事案が発生しないよう、機体の健全性を確保していきたいと考えているところでございます。また、製造企業などとの調整によりまして、水素の吸収を低減させるための製造工程のさらなる信頼性向上などを図ってまいりたいと思い…

防衛装備庁装備政策部長2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 改正自衛隊法第百十六条の三の規定に基づきまして、無償譲渡などを行う装備品等の譲渡先国における使用目的には様々なものがあり得ると考えられますところを、本規定におきましては、機動的な防衛装備協力を実施をするため、平素からの防衛装備協力の一環として相手国の軍隊の用に供することが適当であると考えられる、災害応急対策等の活動を……(発言する者あり)はい。 武力の行使が含まれているかということでござ…

防衛装備庁装備政策部長2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在、TC90につきましては有償で貸付けをしているところでございます。フィリピンにつきましては、これを無償で譲渡してほしいという御要望がございます。本法案が成立した後におきましては、しかるべく条件などを定めました上で、このTC90について無償で譲渡することが可能になってくるのではないかというように考えているところでございます。

防衛装備庁装備政策部長2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、企業の内部におきます検討ですとか取組についてお答えする立場にはございません。政府の立場として申し上げましたのは、先ほど大臣から御答弁いたしましたとおり、経済成長を目的に防衛装備品の移転を推進するですとか国家戦略として位置付けるといったような考え方は持っていないところでございます。

防衛装備庁装備政策部長2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 防衛装備の海外移転につきましては、外為法の運用基準でございます防衛装備移転三原則に従いまして、国際社会の平和と安定へのより一層積極的な貢献ですとか諸外国との安全保障協力の強化などといったことを目的として進めているところでございます。 防衛省は、このような防衛装備移転三原則の考え方を平素から企業などに御説明をするとともに、企業からの各種の御質問への対応を行うなど、防衛装備の適切な海外移転に…