中村吉利
会議録に記録された「中村吉利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会28 件・28%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、北谷城の返還というのは非常に重要な事業であるというように考えてございます。先ほども申し上げましたとおり、北谷町の御要望に沿うように、米側と誠意を持って調整をしてまいりたいと考えているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員御指摘の直近一年間の離着陸等回数、これは外来機のお尋ねかと思いますが、トータルいたしますと千四百七十二回でございます。このうち二十二時から朝、明朝六時までの離着陸等の回数は八回となっているところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 昨年二月から本年一月までの常駐機の離着陸等の回数は一万四千二百六十一回となっております。 深夜、未明につきましては、常駐機につきましては六百四十九回となっております。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 我々の目視調査の結果によりますと、本年一月における外来機の離着陸等の回数は三百七十八回でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 普天間基地から岩国基地に移駐をいたしましたのは、空中給油機KC130でございます。このKC130の本年一月における離着陸の回数は四十九回でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 本年一月については、委員御指摘のとおり、かなりこの空中給油機の離発着多かったところでございますが、その理由については明らかではございませんけれども、考えられます理由といたしましては、隣接する嘉手納飛行場で滑走路の改修が行われております。委員御指摘のとおり、KC135が嘉手納に所属しておりますので、その影響もあるのではないかと考えているところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の那覇港湾施設移設に関する協議会でございます。こちらにつきましては、平成二十九年四月に開催されたこの協議会におきまして、代替施設の配置案に係る評価結果が報告をされております。現在、その配置案につきましては関係地方公共団体で協議中であると承知をしております。 防衛省といたしましては、その協議状況を踏まえまして、協議会の開催については適切に対応してまいりたいと考えております。 もう一つ、那覇…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、二月六日に沖縄県渡名喜村の出砂島射爆撃場に予防着陸をした米軍AH1Zヘリの機体番号につきまして、米側に確認をしたところ、米側からは、運用にかかわる情報保全の観点から、機体番号等に関することは答えられないという旨の回答があったところでございます。 いずれにいたしましても、先ほど副大臣から御答弁申し上げましたとおり、米軍機の飛行に際しましては安全の確保が大前提との認識のもと、引き続き、米…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 重ねての答弁になって恐縮でございますが、防衛省としましては機体番号等について照会を行ったところでございますが、米側からは、運用に係る情報保全の観点から、機体番号等に関しては答えられないという回答があったところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 出砂島射爆撃場に予防着陸をしたAH1Zヘリは、委員御指摘のとおり、メンテナンスのため、米軍のCH53Eヘリにより読谷村のトリイ通信施設まで輸送され、その後、トリイ通信施設から普天間飛行場に帰島したというように承知をしているところでございます。 防衛省といたしましては、これらの情報を受けまして、速やかに関係自治体、すなわち沖縄県、渡名喜村、読谷村及び宜野湾市に情報提供を行うとともに、米側に対しまして…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、万々が一同様の事案が発生した場合には事前に情報の提供を行うよう、米側には申入れを行っているところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(吉)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の再編関連訓練移転等交付金は、米軍再編に係ります訓練移転等の影響を受ける地域住民の方々の生活の安定に必要な措置を講じることができるよう、平成二十九年度から十年間の措置として新たに創設をした交付金でございます。 平成二十九年八月の日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2でございます、ここにおきまして、沖縄の負担を軽減するため、航空機訓練移転を促進することが日米間で確認をされたことか…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(吉)政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の第三八防空砲兵旅団司令部の相模総合補給廠への駐留につきましては、昨年の九月五日、在日米軍司令部から日本政府に対しまして接受国通報がございました。その後、アメリカと所要の調整を継続をした結果、日米間での調整が整ったことから、九月二十八日に関係の自治体への説明を行ったというところでございます。 これを受けまして、相模原市からは、司令部の任務ですとか運用などの詳細についての情報提供を…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中村(吉)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の資料につきましては、環境省が実施をしております青森県における洋上風力発電に係るゾーニング事業に関する関係機関等との合意形成の一環といたしまして、防衛省・自衛隊から青森県に対し、部内で調整中であることを前提として提供した情報をもとに、青森県において作成した資料であるというように承知をしております。 なお、ゾーニング対象エリアにおける防衛関連施設による影響の範囲等につきましては、引き続き…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、やはり米軍による事故、事案はあってはならないことであると考えており、飛行の安全に関しましては重点を持って考えてまいりたいと考えているところでございます。 御指摘の会合につきましては、広く飛行安全をテーマにした包括的な議論を日米間で実施をすることで日米双方の航空機の飛行安全を向上させることを目的といたしまして、十一月八日に第一回目の会合を実施をしております。 この会合におきましては、現場への…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘いただきましたPFOSに関係しまして、平成二十八年七月、米側から提出された文書によりますと、嘉手納飛行場の消防車はPFOSを含む水成膜泡消火薬剤を使用していないこと、二点目といたしまして、PFOSを含む水成膜泡消火薬剤は試験目的や訓練目的でも使用されていないこと、他方で、三点目になりますが、PFOSを含む消火システムが稼働している施設が一つ残っているということなどの回答を得ているところでご…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、嘉手納飛行場におけるPFOSの使用状況につきましては、平成二十八年七月の米側回答によりますと、PFOSを含まない泡への交換がまだ済んでいない消火システムが稼働している施設が一つ残っているという情報がございます。 この消火システムの取りかえ作業につきましては米側に問い合わせているところでございますが、現在のところ、取りかえ作業を完了したとの回答は得ていません。 いずれにい…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の覚書につきましては、嘉手納飛行場周辺で検出をされましたPFOSに関する平成二十八年二月の米側回答文書のことであろうかと考えております。 この米側の文書に記載をされております「水成膜泡消火薬剤といった製品については、業界の標準的な慣行に従って使用しています。」という文言につきまして、その意味するところを米側に照会をしているところでございますが、今日に至るまで直接的な回答は得られておりませ…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十八年一月に沖縄県より、嘉手納飛行場周辺の河川等の水質調査で高濃度の有機弗素化合物であるPFOSが検出された旨発表されているところでございます。 それ以降、沖縄県が米側に対しまして嘉手納飛行場における水質調査を要望してきているものの、いまだ実現をされていないと承知をしております。 いずれにいたしましても、防衛省としましては、沖縄県民の皆様がPFOSなどの検出に対し不安を抱いておられることは重…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、嘉手納飛行場周辺の航空機騒音につきましては、大変重要な問題であると認識をしているところでございます。 一方、嘉手納飛行場につきましては、昭和五十八年三月の第一種区域の最終指定以降三十年を経ているということ、さらに、当時の区域指定時に比べますと騒音状況はおおむね減少傾向にあること、こういったことから、平成二十六年度から部外の調査機関に委託をした上、第一種区域などの見直しを行う…