中村吉利
会議録に記録された「中村吉利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会28 件・28%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 法文中には、具体的に装備移転三原則という言葉は書かれてございませんが、政府の方針といたしまして、防衛装備の移転に関しましては、この三原則に基づいてすべからく行うというところでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員今御指摘の法文の条文につきましては、具体的な活動の例示を申し上げているところでございます。その中で、情報の収集の活動と申しますのは、例えば警戒監視ですとかといったような各種の情報収集活動のことを指し、具体的には、航空機を用いた海洋状況把握の活動等が想定をされているところでございまして、戦闘行動といったものはこの中には含まれてございません。 なお、移転し得る装備品の中からは武器弾薬というものは除…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 我々といたしましては、先ほど来申し上げているとおり、防衛装備移転三原則に基づいて装備品の移転等を行うということになっているところでございまして、そのためには、警戒監視活動ですとか情報収集、災害派遣といった能力の向上のための移転を行うというところで、従来からそういった政策をとっているところでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども触れたところではございますけれども、情報収集のための活動と申しますと、例えば警戒監視など各種の情報収集活動のことを指しておりまして、具体的には、航空機を用いた海洋状況把握のための活動などが想定されているところでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 申しわけございませんが、我々、この装備品の移転につきましては、具体的な相手国からのニーズに基づきまして、また我々の法律、政策に基づきまして移転をするというところでございますので、あらかじめ具体的なケースを幾つも想定しているところではございません。あくまでも相手国からのニーズに基づきまして、我々として主体的に判断をするというところでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 一般的な海洋の警戒監視活動と申しますのは、領空、領海周辺におきまして、海洋におきまして不審な船ですとか不審な行動が行われていないか、そういったような情報収集を行うといったことが主なものになるというように承知をしているところでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 事態への対処というのは、文脈にもよろうかと思いますが、情報収集活動によりまして、さまざまな不法行為ですとかさまざまな安全保障にかかわる事態を未然に防ぐといったようなニュアンスが含まれているものと承知をしております。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 これまでの防衛装備、技術協力に関します開発途上地域の政府との協議におきまして、自衛隊が保有する中古の武器及び弾薬の無償譲渡等を求められる具体的なニーズは示されていないところでございます。 また、防衛装備協力という物の面からの協力は、人の面からの協力である能力構築支援事業と組み合わせて実施することが効果的であると考えられますところ、これまで防衛省は、特に、人道支援、災害救援、海洋安全保障、防衛医学等…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 本規定の中におきましては、移転をしました装備品の目的外の使用ですとか第三者への譲渡を制限する国際約束を締結するということが前提になってきております。 具体的に、日本が譲与しました装備品に武器をつけるというようなニーズがあるかどうかは今のところ承知をしていないところでございますけれども、仮にそのような申し出がありましたときには、本来我々が譲与をした目的に沿ったものであるのかどうなのかということを判断…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 現時点で、無償譲渡等に関します法案というのは国会で御審議をいただいている状況でございますので、この案件が果たして御審議いただいている法の条文に沿って妥当するものなのかどうなのかということについては、確定的に申し上げることは差し控えるべきものであるというように考えておりますけれども、我々としては、フィリピン側のニーズも踏まえまして、法が成立した際には、法に基づき、また装備移転三原則に基づきまして協議…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 日米のACSAにおきます日米間の物品、役務の相互提供の件数につきまして、お尋ねがありました二〇〇三年度におきましては総件数が二百八件でございます。その内訳といたしまして、日本国内八十二件、日本の国外八十三件、洋上が四十三件となっております。続きまして、二〇一五年度におきましては総件数が六百四十五件でございまして、その内訳といたしましては、日本国内三百二十件、日本国外百八十九件、洋上百三十…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 二〇〇三年度からイラクの人道復興支援特措法に基づく活動が開始をされておりますが、委員御指摘のとおり、この活動については既に終了しております。 一方で、二〇〇四年の日米のACSAの改定によりまして、武力攻撃事態等、災害派遣、在外邦人等の輸送などの活動や日常的な活動のために、自衛隊の施設に一時的に滞在する米軍への物品、役務の提供などもACSAの適用対象に追加をされているところでございます。こ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 ACSAは、自衛隊と相手国軍隊との円滑かつ緊密な協力を実施する上で不可欠なものとなっておりまして、様々な場面において物品、役務の提供が行われてきているところでございます。 具体的に申し上げますと、自衛隊とアメリカ軍及びオーストラリア国防軍との間では、共同訓練におきまして燃料、食料、宿泊等各種の提供が行われてきています。また、東日本大震災、熊本地震、フィリピン台風被害といった国内外の大規模…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 現実に弾薬を提供する際には、委員御指摘のとおり、自衛隊が提供する弾薬と相手方の武器とが適合している必要があると考えています。例えば、自衛隊の拳銃、小銃、機関銃といった火器の多くは国産になっておりますけれども、その弾薬については、NATOの共通規格に当てはまる国産の五・五六ミリ弾ですとか十二・七ミリ弾を使用しているものもございます。 なお、仮に他国から弾薬の提供を自衛隊が受けた場合には、そ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 ACSAにつきましては、自衛隊と相手国軍隊との円滑かつ緊密な協力を実施する上で不可欠なものとなってきております。したがいまして、様々な場面において物品、役務の提供というものがアメリカ軍、オーストラリア軍との間で行われているというところでございます。 具体的に申し上げますと、自衛隊とアメリカ軍ないしはオーストラリア国防軍との間では、様々な共同訓練におきまして燃料ですとか食料、宿泊など各種の…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中村吉利君) PKOに関しましても、燃料などで協力が行われてきているところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 国の財産たる物品の貸付けにつきましては、物品管理法上、貸付けを目的とするもの又は貸し付けても国の事務若しくは事業に支障を及ぼさないもの、こういったもののみが認められているところでございます。また、財政法上、国の財産を支払手段として使用してはならず、適正な対価なくして貸し付けてはならないとされているところでございます。 したがいまして、仮にACSAがなければということでございますけれども、…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 現実に弾薬を提供する場合には、自衛隊が提供する弾薬と相手方の武器とが適合しているということが委員御指摘のとおり必要でございます。 自衛隊が使用しております拳銃、小銃、機関銃といった火器の多くは国産になっておりますけれども、その弾薬については、NATOの共通規格に当てはまる国産の五・五六ミリ弾ですとか十二・七ミリ弾を使用しているものもございます。 一方で、自衛隊の装備品につきましては、相互…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ACSAに定める決済手続といたしまして、まず、物品の提供の場合には、一つ目として提供を受けた物品の返還、二つ目といたしまして同種、同等、同量の物品の返還、三つ目が通貨による償還といったものがございます。 役務の提供の場合には、一つ目といたしまして通貨による償還、二つ目といたしまして同種かつ同等の価値を有する役務の提供といった方法がございます。 代表例について御質問がございました。 日米ACSAにお…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 燃料につきましては、基本的に、先ほど申し上げましたとおり、事後的に相殺をして、残余の部分について金銭による償還ということになってまいります。 御指摘の、為替上の変動があった場合でございますけれども、アメリカ軍またはオーストラリア軍との物品役務相互提供において、通貨によって償還を行うまたは償還を受ける場合には、日本の通貨と相手国通貨との換算額は、これは毎年度告示されております出納官吏事務規程、その第…