中村俊夫
会議録に記録された「中村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局整備部長)
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(中村俊夫君) まあ乗用車の本質から申しまして何輌でなければいけないというようなことは、例えばバスの輌数が幾らであるかということは割に勘定がしやすいのでございますが、それでもなおバスというものが何輌あればいいといつて計算しておきましたものが、車輌を増備し或いは線路を開発して行きますと、いわゆる港在需要が非常に多くてどんどん殖えて来るというのが実情なんでございます。まして乗用車のようなものにつきましては九万輌というふうに先日ど申…
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(中村俊夫君) 只今数字が手許にないと申しまして恐縮でございましたのですがございますのでちよつと説明さして頂きます。 五万七千輌を、人口一人当りでは余り細かいので、百人当りにいたしまして見ますると〇・〇四四台でございます。アメリカは二四・四台でございまして、どれだけ違いますか、大変な違いであります。イギリスは四・六七台でございます。日本の百倍でございます。フイリピンでさえ〇・一六、日本の四倍でございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(中村俊夫君) 先ほど申上げましたように、又今御指摘がございましたように古い車が非常に多い。このために例えば東京都内でタクシーに乗りますというと、非常に保安上危険のような車がたくさんございます。又現在の自動車事故の中で一番多いのが乗用車の事故なんでございます。数字を只今手許に持つておりませんが、これはほかの車の種類に比べて遥かに多うございます。その又非常に大きな原因は車が古いために起つていることも事実でございます。従いまして先…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○中村(俊)政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げたいと思いますが、初めに申し上げなければなりませんのは、自動車局長が出張をしておりまして明日帰つて参りますが、私の分担いたしております業務とちよつとはずれおりますので、お許しを願いましたならば、詳しくは自動車局長が明日帰りましてから御答弁させていただきたいと思います。小型貨物自動車が非常な発展をして運送界に寄與していることは、いまさら申し上げるまでもございませんし、また本請願の簡易化…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○中村(俊)政府委員 第一段の行政の事務を簡易化するということは、本請願にございますことに限りませず、少くとも自動車局の所管いたしておりまする仕事、全部をなるべく簡易化し、簡素にして、国民経済の便宜をはかりたいという基本方針は、はつきりいたしておると存じます。なお行政訴訟が起るようなたいへんな問題になつておるということも聞き及ばないわけでもございませんですが、はたしていかが相なりますか、ここの請願にも企業の自由あるいは公正な自由競争とい…
第13回 衆議院 運輸委員会 第48号
○中村(俊)政府委員 ただいまの免許制度廃止反対に関する請願の御答弁を申し上げます。自動車運送事業は、国民の日常生活及び国民経済について不可欠な輸送の方法を提供するものでございまして、非常に高度の公共事業でございます。こういつた見地から、ただいまの道路運送法が制定されておりますし、その根本と相なりまするものが免許制度でございます。従いまして当局といたしましては、ただいまのところこれを廃止するというようなことはまつたく考えておらないのでご…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○中村(俊)政府委員 ただいまのコンバーデツド円についてちよつと補足して申し上げますが、これはもちろん運輸省の所管でありませんからどうかと思いますが、私は大蔵省の鈴木財務官から直接お伺いしたところによりますと、現在アメリカの軍人、軍属が当然彼らのドルなり、あるいは軍票で円を買うわけでございますが、そのときにいわゆるコンバートしたという証明は出さないことに相なつておる。たとえば連中がアメリカで入つております生命保險に、日本では当然円で払い…
第13回 衆議院 運輸委員会 第45号
○中村(俊)政府委員 運輸省で駐留軍の司令部と折衝をいろいろいたしておりますので、ただいまの通産省の政府委員の言われることを少し補足させていただきたいと思います。駐留軍が自動車を売りどめしているということはございません。しかし四月二十日付の駐留軍の司令部から出しているノーテイスといいますか、レターといいますか、通達によつて、品物を売つて円貨を得ることはいけない。従つてドルで取引をすることは自由でありますし、現実に自動車がやみのドルで売ら…
第13回 衆議院 運輸委員会 第45号
○中村(俊)政府委員 クーポンは先ほど満尾先生からお示しがございましたように、運輸省と通産省とよく相談してやつたことなんでありまして、通産省を——言葉は悪いかもしれませんが、しきりにおしかりになつておるのでございますが、運輸省といたしましても非常に責任は痛感いたしておる次第でございます。けれども、最初二千枚のクーポンを出しますときにも、過去の経験から見ましても、当然その中の五十枚や百枚のものがからになるであろう、これは公平を期しますため…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○中村(俊)政府委員 それは免許事業でありますから、もちろん免許する際に「独立して運営され、且つ、適当な事業規模を有する」という点を審査して免許されたのでありますから、その事業者としてはそれに該当するわけでありますが、その事業の一部を分割して抵当権財団を設定しようとするような場合には、その部分がはたして「独立して運営され、且つ、適当な事業規模を有する」程度のものであるかどうかは審査し、認定する必要がある。そのためにこの條文を置いたのであ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○中村(俊)政府委員 運輸省の見解を申し上げさしていただきたいと思います。二千両クーポンを出しましたけれども、その両数が買えなくなりそうだということは私どもも心配いたしております。なぜそうなつたかと申しますと、二千両の割当の中の数百両、――八百両、九百両は現在軍人軍属が持つておる車を引当てに考えておつたわけであります。これは讓受規則が一月に、かわりました際に、どういうふうになつたかと申しますと、軍人軍属以外の一一般の車につきましては円で…
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(中村俊夫君) いわゆる三万台の車は、すでに道路運送法、道路運送車両法の適用を完全に受けております。今回提出いたしました法案とは関係がございません。
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(中村俊夫君) 特別な取扱いと申しますと、多分この売買の制限のことだろうとお察しいたしますが、さようでございますか。
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(中村俊夫君) いわゆる三万台というものの車、九千両のうちで輸入の関税と物品税を払つていない車はたしかにございます。それの適用は税金の問題でございまして、道路運送法等と直接関係がございませんので、明確に私から御返事できかねるのでございますけれども……。ちよつと速記をとめて頂きたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(中村俊夫君) 今回この法律の適用を受けることに相成りまする外国人の私有車は一万八千四百二十五両です。これは三月十五日の調べでございますが、その後の移動は当然あると思いますが、これに基きまする收入がどのくらいになるかという概数で計算したものがございます。道路運送車両法関係の手数料收入を概算いたしまして、約九百三十一万円でございます。それから燃料の消費に伴いますガソリン税の收入、これは燃料消費が推定でございますから、正確とも申上…
第13回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(俊)政府委員 いろいろの事故のあることは知つておりますが、直接傷害を伴いますような事故は警察関係で調査いたしておりまて、われわれの方も非常に大きな事故については統計もとつておりますが、特に軍人がやりました事故については、われわれは報告を受けておりませんので、はつきりとはわからないのでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(俊)政府委員 アメリカの車は、軍にあります車でも、あるいは今まで個人が持つておりました車でも、半年に一回ずつの検査をいたしております。これは御承知の日本の道路運送車両法では、先ごろ御改正、御可決願いまする前まで、全部一年ということでございましたが、半年ごとに検査をしておりますし、また検査の状態も私多少知つておりますが、かなり厳重に行われております。ただやはり事故は、酒を飲んだ兵隊さんなどが運転しておるものが多いので、車そのものに…
第13回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(俊)政府委員 これはわからないと申し上げるほかしかたがないのであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第23号
○中村(俊)政府委員 行政協定に書いてあります文句は、日本語にいたしますと、公用車両と私有の車両と二つにわけてあるのです。これはちよつと明確を欠きますので、向うのGIとよく御相談しまして明確になつたのですが、公用車両というのは陸軍、海軍、——海軍にはもちろん海兵隊を含みます。空軍の持つております車であります。残りが私有車両でありまして、これが現在アメリカの各地の憲兵司令部が登録しておる車でございます。従いまして軍人、軍属あるいはその他の…
第13回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中村(俊)政府委員 地方の特殊な実情についてるる御説示がございまして、まことにさようなところもあるのかという感じがするのでございますけれども、お言葉を返すようでございますが、さようなところの用途に使われる車は、おそらく年式が古くて、検査する必要がある車であろうと思います。もちろん走行キロで私そのことを強調しましたので、走行キロが短かいというお話はまことにごもつともでございますが、そのような車は年式の方は古いだろうと思いますので、走行キ…