中村俊夫
会議録に記録された「中村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局整備部長)
- 直近の発言日
- 1966/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○中村説明員 お答えいたします。 御質問の昭和三十年度、三十五年度、四十年度におきます自動車の伸びでございますが、昭和三十年度におきましては、全体の生産が七万三千三百二十六台、これを一〇〇といたしますと、三十五年度は五十六万八百十五台、七六五の指数になります。それから四十年度は百九十三万七千九百八台、これは三十年度を一〇〇にいたしますと、二六四〇と、二十六倍ということになります。
第51回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村説明員 ちょっとただいまのに補足いたしますと、ヨーロッパの自動車会議所と日本のメーカーが共同いたしまして米国政府にアプローチいたしまして、その結果、従来アメリカのほうの案は各気筒容積別に分けておりませんで、全部炭酸ガス一・五%、HCが二百七十五でございましたけれども、これを気筒容積別に三段階に分けまして、二千三百から千六百までのものにつきましては炭酸ガスが二%、HCが三百五十PPM、それから八百から千六百のもっと小さいものにつきま…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村説明員 先生のただいまのお尋ねの件でございますけれども、最初に三十万円特別小口保険の対象になる保証を受けて金を借りております。その後事業が順調にまいりまして、なお二十万円借りたい、こういう事態が起こってくることが間々あるかと思います。その場合には、この改正法律の第三条の二というのがございますが、その四項で、そういう場各にはかりに一月に三十万円特別小口保険を借りておって、四月に今度はさらに五十万円借りたい、合計五十万円借りたい、こう…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村説明員 先生の御質問の点、私が理解したかどうかあれでございますけれども、保証は保険公庫の、保証協会の保証でございますれば、一種保険は百万まで保証の限度がございます。さらにそれをこえます場合には二種の保険になります。先生のお尋ねが保証人の保証ということでございましたら、保証人の保証はあとの二十万円の保証でけっこうでございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○中村説明員 お答えいたします。 通産省といたしましては、今回の山陰の豪雨に伴います災害につきまして、昨日、広島の通産局の中に災害対策本部を設けまして、同時に、広島の通産局長を団長といたします調査団を現地に派遣いたしておりますので、さしあたりは応急の救援物資等の手配等に尽力をしておるわけでございますが、中小企業の金融につきましては、政府関係の三機関につきましても、三機関ともそれぞれ災害のための内規がございまして、災害の度合いに応じまして…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中村説明員 お答えいたします。 第一点の、六分五厘の特利を適用いたします金額の限度でございますが、これは激甚法の十五条で、商工中金につきまして、法律で百万円以内ということになっておりますので、それを、従来の例でございますと、災害の例によりまして必ずしも百万全部やっているわけではございません、福井の大火等の場合には、三十万とか五十万とか、そういうふうにやっておりますが、今度の場合には被害の状況が相当大きゅうございますので、限度一ぱい百万…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村説明員 ただいま御質問のことは、実は鉄道監督局が主管しておりますので、私ども自動車交通の関係では、はつきり御答弁申し上げる筋ではないのでございますが、ただ同じ役所におりますので、常識的にも駅の中は全部左側通行とか右側通行ではございませんで、普通は右側通行をやつておると思います。従つて左側通行のところはここは左側通行してくださいという札が出ておるところが多いのであります。道路を歩く方は右側通行に直りましたが、鉄道というものは施設が全…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村説明員 国有鉄道が経営しておりますいわゆる国鉄バスといわれますものは、法律に基きまして国有鉄道に関連するバスを運行する、民営のバスは一般的に、従いましてただいま御承知のように地方で国鉄バスをしけしけという声も大きいし、またそれがために道路も直したり運動もされておりますから、賛成の方もございますが、また反面国鉄バスをしかないで、民間バスを発達させたらどうかという議論も非常に強いのであります。初めに申し上げましたように、国鉄バスにはそ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村説明員 特に具体的の実例につきましてはよく存じませんけれども、一般的の原則としましては、これは運輸大臣も前に運輸委員会その他のところで答弁いたしておると思いますが、民営バスをもつて十分やつて行けるところは、必ずしも国鉄バスを新しくしくということをしないでもいい、こういう方針であります。また具体的にとんでもない事例がありましたならばお教えを願いまして、よく相談いたしたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中村説明員 ただいまお示しの件につきましては、よく調査いたしまして、正確を期して追つてお答え申し上げることにお許し願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第52号
○中村(俊)政府委員 運輸事業の新規免許につきましては、通運事業法に規定されております基準によつて審査し、かつ運輸審議会の答申を尊重いたしまして決定するものでございます。この事務処理の迅速化は常に心がけている点でございますし、今後とも十分努力いたしたいと考えております。なおすでに免許いたしましたいわゆる新規の業者は三百会社余り、駅の数にいたしますと約一千駅になつております。比較的大きい駅が多い関係で、これらの駅の貨物発着トン数から見ます…
第13回 衆議院 運輸委員会 第52号
○中村(俊)政府委員 だんだん下つて参りまして、ただいまは二、三万トン程度のところでも複数制の取扱いをいたしております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第52号
○中村(俊)政府委員 トン数が二万トンだからどう、五万トンだからどうというだけでは、方便の一つではありましようが、貨物の性質もございましようし、駅の地方的のいろいろの事情もございましようし、それだけで簡単に五万トンならよろしい、二万トンはいかぬというわけには参らぬと思います。ほかの条件もいろいろ勘案いたしまして、なおかつ運輸審議会によく諮問いたしましてきめて参る、こういう線だと存じます。
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○政府委員(中村俊夫君) 近い将来におきまして我が国の乗用車が幾ら需要があるのであろうか、こういうことにつきましては、以前の本委員会におきまして御答弁申上げたのでありますが、もう一度簡単に繰返さして頂きますると、今後五年間に一応平均値として年丸一万二千六百という想定した数字を出してお話申上げたと記憶いたしております。ただそのときも申上げましたのでありますが、年々一方二千六百幾らという数字は、勿論私どもが机の上におきまして勘定いたしました…
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○政府委員(中村俊夫君) 先ほど御答弁を落しまして申訳ないのでございます。現在の乗用車の状況で以て、輸送の保安行政を担つております運輸省が責任を持てるかという点につきましては、この春頃の状態でははつきり責任が持てなかつたのであります。本日実は数字を持つておりませんですが、自一動車事故が御承知のように非常に多いのでございまするが、パーセントにいたしますると、乗用車が非常に驚くほど大きな数字を占めております。従いまして今期国会に、先般提案申…
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○政府委員(中村俊夫君) 只今の前之園先生のお示しは誠に身に滲みましてよくわかりました。私の説明の足りなかつた点もございましたけれども、又今の私どもの考えの足らなかつた点も確かにあつたと思います。先ほども一万二千六百両という数字の関連で申上げましたのでございますけれども、一応机の上で弾いたのでございます。三万両の車が非常に大きな事故の種になつておることはよく存じております。そのために車両法の改正も願つて皆さんに御迷惑をかけ、又私どもの出…
第13回 参議院 運輸委員会 第36号
○政府委員(中村俊夫君) 先月一ぱいでまあクーポンが無効になつて、その後登録した様子を調べなければならない。只今調べておるのでございますが、全国五十二の事務所で調べておりますので、只今まだまとまつておりませんのですが、まあ大体の想像としては半分か、半分ちよつと以上消化した程度じやないかという推定ですが、東京あたりの状態を見ますと、或いは半分消化していないのかも知れませんが、もう暫くするとはつきりした数字が出て参ります。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○政府委員(中村俊夫君) 私も只今小野先生と同じことに相成ると思います。と申しますのは、先ほど物価局長の答弁の中に触れておりますのですが、私どもが調べ、或いは又当時の事情から考えますことは、現在のガソリンのいわゆるマル公というものは、必ずしも原価計算そのものによつてきめられたものではなくて、何と申しますか、政策的と申しますか、そういう意味を多分に含んでおるように見受けます。従いまして普通の需給の状態でございましたならば、統制を外して、い…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○政府委員(中村俊夫君) 自動車運輸の建前から申しますれば、当然諸税、諸負担というようなものは成るべく軽いほうが望ましいのでございますので、ガソリン税のようなものは、納めなくて済むものならば納めないほうが、いろいろな意味か言つていいのだと考えます。併し自動車輸送の仕事の半面でございます車なり、それに使います燃料その他の経費と、もう一つの半面であります道路の問題、御承知のように道路が非常に悪いし、これに大変金を入れて頂かなければならない。…
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(中村俊夫君) 現在我が国にございます乗用自動車の数は約五万七千輌でございます。御承知のように外国からの輸入は、今次の戦争が始りましたときから長い問とまつておりましたし、又国産の乗用車も殆んど、或いは全くというほうが正しいかと思われるくらい長い問造られておりませんでした。現在の状態は、乗用車の数は五万七千でございまするが、非常に悪い状態になつておりまして、一九三九年型から前の古い車輌これが五万七千のうち約三万輌がそういつた車に…