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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/28

第103回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 六十一年度予算においては、また党とも相談して十二月にいろいろ検討しなければならぬと思いますが、しかし、いわゆる住宅減税とかそのほかの問題も検討材料に入ってくるだろうと思います。あるいはEC諸国がユーレカ計画なんかを始めておる。科学技術の振興という問題等もあるいは大事な問題であるかもしれません。これらはみんな十二月の検討材料になると思いますが、先般、九月に政府税調を開きまして私から諮問しましたのは、これはシャウプ税制…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/28

第103回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、シャウプ税制以来三十五年経過いたしまして、さまざまなひずみ等が出てきており、重税感、不公平感もかなり強い、あるいは税の捕捉においても必ずしも十分でないという面も見られる。新聞にしばしば大きな脱税が報ぜられております。そういうようないろんな点から考えてみて、国民の間に不公平感、不公正感も強いものがあるようにも考えます。そういうすべての点を考えまして、この際、公正、公平、簡素、選択、それか…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/28

第103回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 納税の義務は我が国の憲法にも書かれている義務でございまして、そういう面から見ますと、この憲法を擁護していくという意味においても、納税の義務を国民の皆さんによく知っていただいて実行していただくということは大事だと思います。そういう点からすると、確かに、おっしゃるように日本の教科書においては字数を割くのが少ないように思います。私も教科書を読んだことがありますから、少ないなと自分でも感じたところであり、あなたのおっしゃる…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/28

第103回 衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 政府は、三木内閣が決定いたしました昭和五十一年「防衛計画の大綱」の水準に達するように努力していく、これが一番の基本的な前提でございます。そして、それを努力していく過程におきましても、できるだけ三木内閣が決定いたしました一%をめどとしてこれを守っていくというこの趣旨を尊重してまいりたい、そう思っておる次第でございます。 しかし、日本の立国の国是等から見ましても、発展途上国に対する協力ということは極めて望ましいことでも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/18

第103回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 藤原議員にお答えを申し上げます。 まず、日航機の事故に対する対策でございますが、御遭難の皆様方には心から哀悼の意を表し、また負傷者の方々にお見舞いを申し上げる次第でございます。 安全運航ということが航空行政の最大の課題でございまして、これらにつきまして、今回の事故はまことに遺憾でございます。政府といたしましては、事故後直ちに、ボーイング式747型の一斉点検とか、あるいは日本航空の整備業務の改善とか、あらゆる手…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/18

第103回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 安武議員にお答えいたします。 まず、核兵器の問題でございますが、核兵器の廃絶は、今や男も女もない、全人類共通の課題である、私はあなた以上に核兵器の廃絶を望んでいる、こういうことを申し上げるものでございます。ただ、この廃絶をやる方向について、現に今のような状況で対峙しているというもとにおいては、力の均衡と抑止で平和が保たれておるということでありますから、できるだけこの水準をレベルダウンしてそして廃絶まで持ってい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/18

第103回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 答弁漏れがございまして失礼をいたしました。 日航機事故と経営の効率化の問題でございますが、安全運航の確保は航空輸送の根本であり、いかなる場合にもゆるがせにできないことでございます。御質問にかかわる行革大綱は、これは日本航空についても効率的な経営の確立を図ることが要請されておりまして、そして行ったものでございます。日本航空としては安全の確保に万全を期しつつ経営の効率を図るべきであり、政府としてもこのような観点か…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/18

第103回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 田渕議員にお答えをいたします。 まず、アメリカ等との経済摩擦の問題でございます。 この経済摩擦解消のために今全力を奮っておるところであり、特に外国からアンフェアである、不公正であると言われる言葉をぜひとも消したいと念願をし、そのために市場開放を急ぎ、透明性の確保を急ぎ、諸般の政策も踏まえ法案の提出もし、御審議をお願いしているところでございます。 特に我が国は、戦後における自由貿易の成果を最大限に享受して経済発…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/18

第103回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 寺田議員にお答えをいたします。 私は、政権担当以来、平和主義を訴え、戦争を防止し、日本を戦場にしないようにするということを国民にお誓いいたしまして、懸命な努力をしてきたつもりでございます。しかし、現実の国際情勢は厳しいものでございまして、現にアメリカ、ソ連あるいは中国、フランスその他の国が核兵器を保有し、特にいわゆるスーパーパワーと言われるアメリカとソ連は、ICBM等の巨大な核兵器を持って相対峙して、その谷間…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/17

第103回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 浅井議員の御質問にお答えをいたします。 まず日航機の事故に対しましては、心からお見舞いを申し上げ、哀悼の意を表し、事後対策に対して万全の措置を行う考え方でおります。 さらに、防衛問題でございますが、やはり防衛の基本をよく考える必要があると思います。それは、国民の生命と財産を守るという大きな仕事を、政府はしょっておるということであります。今日の日本の繁栄あるいは日本の安定というものは、平和によるものでありま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/17

第103回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 永末議員にお答えをいたします。 まず選挙区制の問題でございますが、この問題は、もう随分論ぜられましたように、国会全体として最高裁判所の判決に相対しなければならぬ事態に至っております。したがいまして、六・六案というものは、いわば当面する緊急避難的措置である、こう私は考えております。ここでも申し上げましたように、現内閣は小選挙区制をやろうとは考えておりません。そして、選挙区制の問題は、これは国会のグラウンドル…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/17

第103回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 林議員にお答えをいたします。 国の命令で戦場に赴いて、国の犠牲となって倒れた人に哀悼の意を表するのは、自然の人間の心であって、これをあざ笑ったり冷たい言葉をかけるという人は、正常な人間の心を持っているとは甚だ疑問に思う次第であります。(拍手) 次に、憲法に関する問題でありますけれども、戦後の日本の政治やあるいは憲法に関する評価というものについては、私はかなり高いものを持っておる次第でございます。林さんもお…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/17

第103回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 久保議員にお答えをいたします。 まず、日航機の遭難につきましては、まことに遺憾な事態でございまして、遭難者の皆様方に心から哀悼の意を表する次第でございます。なお、負傷なさった方々につきましても速やかなる御回復を祈っております。 このような不祥事件が起きないように、航空安全については今後とも万全を期してまいる所存でございます。既に航空事故調査委員会において鋭意調査を進めておりますが、証拠の収集とかあるいは内外の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/17

第103回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 加藤議員にお答えをいたします。 まず、政権担当に対する決意でございますが、二年有半、国民の皆様方の御支持、党や野党の皆様方の御協力をいただきまして政権を担当さしていただき、まことに感謝にたえないところでございます。私のような微力な者は大したことはできないと思っておりますが、しかし全力を尽くしてこの時の政治家としての責任を果たしたいと思っております。今後とも心を引き締めまして、謙虚に、公約を実行して、そして政治…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/16

第103回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 田邊議員の広範、綿密な御質問に対しましてお答えを申し上げます。 まず中期防衛力整備計画と一%の問題でございますが、我々は、平和憲法のもとに、専守防衛の理念を堅持して他国に脅威を与えるような軍事大国にならず、文民統制を確保し、総合的安全保障のもとに、節度あり、かつ有効な防衛力の整備を図るというこの方針は、歴代内閣堅持してきている大方針でありまして、我が党も今日、これを堅持しておるのでございます。 今までのい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/16

第103回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 小渕議員の大変鋭い、図星をついた御質問に対しましてお答えを申し上げます。 まず、日航機墜落事故についてでございますが、まことに遺憾なる事態でございまして、謹んで哀悼の意を表し、傷を負われた皆様方の御回復を祈る次第でございます。政府といたしましては、安全対策につきまして今後、万全の施策を講じたいと思っております。 なおその際に、自衛隊や消防団や地元の市町村あるいは各種団体、特にボランティアの方々が大変奉仕を…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/16

第103回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 稲葉議員の綿密な御勉強に対して、敬意を表する次第であります。 その前に、先ほどの田邊議員の御質問に対する答弁漏れがありますので、御答弁申し上げます。 靖国神社の問題でございますが、靖国神社の公式参拝は、国民や御遺族の方々の多くの御要望にこたえたもので、祖国や同胞等を守るために一身を犠牲にされた戦没者の追悼を行い、あわせて、我が国と世界の平和への決意を新たにする目的で実施いたしました。特定の価値基準を国民に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/14

第103回 衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 第百三回国会の開会に臨み、所信の一端を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を仰ぎたいと思います。 まず、去る八月十二日に発生した日本航空一二三便の墜落事故により亡くなられた方々、御遺族の方々に対し、心から哀悼の意を表するとともに、負傷された方々に謹んでお見舞いを申し上げます。政府は、事故原因の徹底的な究明を図るとともに、このような不幸な事故が再び起こることのないよう、万全の努力を重ねてまいる所存であります…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/10/14

第103回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 第百三回国会の開会に臨み、所信の一端を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと存じます。 まず、去る八月十二日に発生した日本航空一二三便の墜落事故により亡くなられた方々及び御遺族の方々に対し、心から哀悼の意を表するとともに、負傷された方々に謹んでお見舞いを申し上げます。 政府は、事故原因の徹底的な究明を図るとともに、このような不幸な事故が二度と起こることのないよう、万全の努力を重ねてまいる所存であります…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/24

第102回 衆議院 本会議 第38号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 佐藤議員にお答えをいたします。 まず、一票の価値の許容量の問題でございます。 衆議院議員の定数の不均衡は、参政権という憲法で保障する基本的権利にかかわる重大問題でありまして、昭和五十八年十一月の最高裁判決は、現行の衆議院議員の定数配分規定が違憲状態にある旨判示しており、今や重大な問題であると認識しております。これが是正につきまして努力してきたところでございます。事柄が政党間、選挙の基本ルールの問題でありま…