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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、現行法ではそれは難しいということを申し上げたのでございます。行革審におきましていろいろ検討しているということは聞いておりますが、もし答申にそういうことが盛られてくるという場合には、当然よくその答申の結果を検討いたしまして、それが適切であるかどうかということを十分研究をして、もしそれが適切であるという場合には法改正も辞さず、そういうことで当たりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国会が終わりましたら、お暇をいただきまして、七月の中旬にかけましてフランス、イタリア、バチカン、ベルギー、EC本部等へ伺いたいと思っております。これは、サミット構成国を公式訪問するという計画を立てまして、ドイツ、イギリスまでは済み、アメリカも済んだのでございますが、フランス、イタリア、ECがまだ抜けておりまして、先方は私が参上するのを非常に待ち受けておるのでございます。そういうことから、どうしてもことしの上半…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 輸出課徴金をやる考えはありません。私はやはり、自由貿易を推進するという建前から見ますと、輸出につきましても輸入につきましてもできるだけ規制を排除するということが正しい態度で、拡大均衡ということを目指すのが自由貿易の本則である、そう考えておるからでございます。 特に、輸出課徴金というようなことになりますれば、先方はその前に輸入課徴金をやるだろうと思いますね。何も、日本にそれをやらせて日本の財政を助けさせるとかい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 財政の運営上やむを得ず借りかえということをお願いいたしまして、そして六十年というふうに長い期間お願いせざるを得ないということになったことは、甚だ遺憾でございます。しかし、今の状況から見ますとやむを得ざる措置であるというふうに御理解願いたいと思うのであります。そういうことをやりましたのも、六十五年度赤字公債依存体質からの脱却ということを一生懸命やろうということの一環でもございまして、予算編成のたびごとに一つ一つ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛計画の大綱の中には洋上防空というエレメント、要素も含まれておると考えております。したがいまして、加藤長官が話されましたことは筋の違ったことではないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛計画の大綱水準に早く達するというのは内閣の基本方針で、その線をもって長官は話されたと、そう理解しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別に踏み越えているとは思いません。 いわゆるシーレーン防衛と称するものは海上警備活動を意味しておるので、それは単に航路帯という問題だけでなくして、港湾、周辺海域あるいは航路帯を設ける場合は航路帯、そういう関係でシーレーンというものはいわゆる海上警備活動として考えられている。その中には対潜水艦作戦も含まれる。対潜水艦作戦については航空優勢なくしてできるものじゃありません。航空優勢という面から考えれば洋上防空とい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法に従いまして、専守防衛の線に沿って日本列島防衛、そういうことで個別的自衛権の枠内において、洋上防空ということは海上自衛隊でも航空自衛隊でも考えられる、そう思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別に約束というようなものではありません。共産党の方は何でも約束約束というふうに御心配になりますけれども、自分はこういうふうにやると言ってきた、そういうふうなものであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛計画の大綱水準に達するということで、これから五年がかりですか、何年がかりですか、ともかく今中業をつくっている最中でございます。今度の中業は防衛計画の大綱の水準を達成する、達成を期する、そういうことで今策定されつつありますから、そういう意味におきましてともかく実行していきたい。それは予算をどうつけるかということは財政当局との相談事であって、一〇〇%できることもあれば一〇〇%できないこともある。今までの日本の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今までも対潜水艦作戦の洋上防空はやってきておるのでありまして、何も目新しい話じゃないんで、GNP一%云々という問題は、守りたいと前から申し上げておるとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) AWACSとか、あるいは空中給油機とか、そういうものを入れると決めたわけじゃありません。私が申し上げているのは、防衛計画の大綱水準を達成しよう、そういうことで、防衛計画の大綱というのは既にできておりますから、あのラインに入っていこう、あれを実行しよう、そういうことでやっておる。そのように御理解願いたい。その中には、いざというときには海上自衛隊に対して航空自衛隊も協力するということは当然あり得る。この点、海上警…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 五九中業の内容というものはまだ今策定中でございまして、どうなるかということはまだ未定でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は前から申し上げているように、一%を守りたい、そういうふうに申し上げておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) ワインバーガー長官の手紙は、二カ月以内に回答を要求するというようなものではないんです。先方はそれを希望する、そういうことで、要求ではないんです。その後、先方は、その二カ月というのも延び延びになってもやむを得ない、そういうような希望にまた変わってきておるので、別に我々がそれに拘束されるものじゃありません。 SDIにつきましては、私は非常に慎重に扱いたいとそのときも申し上げておるので、今日もその点は変わっておりま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 認識は栗林さんと同じでございます。ですから、先ほど竹田さんにお答えしたような答弁を申し上げたのでございます。 今、そこでいわゆるアクションプログラムにつきましては、市場開放という問題が一番大きな問題で、市場開放の中ではやっぱり一番重要視しているのは、私は基準・認証制だろうと思うんです。アメリカ人が日本にいろいろ輸出しようと思ってもいろいろな障害が設けられて実際は入りにくい、いわゆる透明性の問題とか輸入手続の問…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御親切なお話を承りまして、非常にありがたいと思います。確かにおっしゃるとおり世界じゅうがアクションプログラムを見詰めておりまして、特にアメリカの上下両院におきましては大きな関心を持っておることであります。したがいまして、全力を尽くしましてこの重大な危機を切り抜けるように努力いたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) この間の手紙の中には国債には触れておりませんでしたが、せっかくのお話でございますから感想を申し上げれば、インフレは絶対いけませんよ、健全財政を守りなさい、そう書こうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も木本さんのお考えに同感です。 こういう変化の大きい時代におきましては、今までの既定のパターンの発想方法ではできないと思います。そういう意味において、財政の運営にしても、あるいは民活にいたしましても、やはり思い切った発想を大胆に取り上げていくときに入ってきている、そう思います。