P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国債の累積問題というのは確かに大問題でありまして、これは五十年代の二度の石油危機を乗り切るために、失業を起こさないために国債を発行して、それが累積してこのようになった。もう一つは、昭和四十九年、福祉元年で、福祉政策を西欧水準並みに非常に水準を上げた、ところが予定したような財政収入がなかった、その格差が非常は大きくなってきた。そういうような面もございます。 それで、GNPに対する国債の累積額を調べてみますと、日…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 減税に二種類ありまして、一つは、与野党の幹事長・書記長の合意がございます。これは専門家でいろいろ詰めをやっていただくということで、それを尊重して実行するということが一つ。 もう一つは、私が前から申し上げておるシャウプ税制以来の税のゆがみを是正して、思い切った税制改革をやりたいという問題であります。この方は、議会が終わりましたら大蔵大臣やあるいは党とも相談をいたしまして、どういう段取りでこれを運んでいくかという…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 財源の問題につきましてはまだ全く白紙でございまして、ともかく先ほどお答え申し上げましたように、レーガン税制改革というようなものをまず我々は念頭に置いて、日本の場合にどういうふうにこれをやっていったらいいか、そういう面の減税問題というものを取り上げていきたいと思うんです。 それで、それを埋めるについてどういうことが必要か、どの程度のスケールの税の関係が出てくるか、そういうような問題も検討してもらう。そして、その…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) またこれは専門的に深く研究したものではなくして、私の持っておる常識及び法律概念で整理してお答えしておるものなのでございます。 この真相を究明してみまして、どういう実態であるかということをよく見きわめた上でまずやるということが一つ。それから第二に、現段階においては国家賠償を行うというような性格のものではないと思います。そう答えておる次第なのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 簡素化という面からレーガンさんがああいう措置をいたしまして三段階にした。私は、学者にこの間うちいろいろ個人的に聞いてみますと、日本の場合は五〇%から六〇%ぐらいを見当にしたらいいんじゃないんですかと、そういうことを学者さんが大部分私にその辺の見当を言っておりました。それは学者さんの意見として耳に入れておるところでございますが、やはり子持ちの中堅サラリーマンの減税ということを考えて上昇ラインをならしていくように…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) 八百板先生がお述べになりました点は、雇用とか昇進に関する部面等を特に念頭に置かれておっしゃったことであると拝察をいたします。我々もこの点については大きな関心を掛っております。審議会で男女雇用機会均等法の案をつくるときにこの点もいろいろ議論のあった点でございます。労使、中立、皆さん方の御意見いろいろありましたが、政府といたしましてはできるだけ早く雇用平等法を実現し、かつこの条約に批准をしたいと、そういうような考…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先生御指摘のとおり、賃金の問題であるとか、あるいは先般来問題になっております高等学校の家庭科の問題であるとか、各般のいろんな点につきまして目を配りまして、この条約の理想が達成できるように政府といたしましても積極的に行政指導等を活用いたしまして努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) お亡くなりになりました豊田商事の会長に対しましては、まことにお気の毒なことに相なったと思います。白昼公然とああいうことが行われましたということは、法治国家といたしましても甚だ遺憾な事態でございまして、我々としてもこの事実を厳粛に考えまして今後諸般の対策を講じていかなければならないと思っております。 最近における諸般の御指摘になりましたような問題につきましては、私も実は心を痛めておりまして、いろいろな対策を関係…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中学校あるいは高等学校における男女の教育の問題でございますが、条約の趣旨に沿いまして、同一化を図るように今後とも積極的に努力してまいりたいと思っております。 御指摘の問題につきまして、例えば中学における家庭と技術の関係とか、あるいは高校における欠落の問題とか、そういうような点につきましては、検討会議の結論を踏まえまして、教育課程審議会に諮りまして、なるべく早い機会にその結論を得て実施するように努力いたしたいと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨に沿いましてなるべく早い機会に実施するように努力いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは審議会に図って審議会の答申を得てやることでございますので、何月何日というふうに期間をくくることは難しいと思います。しかし、この条約を批准するという事実から見ましても、常識的にそう長い期間をかけては精神に違反すると思います。そういう意味でなるべく早い機会に実施したい、そのようにお答え申し上げる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず内閣の統合機能に関する問題で外政調整室の御質問でございますが、これはまだ正式に答申を得たわけではないので、部会からそういう意見が行革審に上がったということでございますので、いずれ行革審から正式の答申がありましたときによく検討した上で考えたいと思っております。 ただ、言われますように、外交一元化ということは大事なことでございまして、外交一元化を貫くという点については今後とも留意してまいりたい、そう思っており…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は全く同感でございまして、人権尊重が叫ばれている折から、一番大事な生命というものが軽んぜられているという状況はまことに憂慮にたえません。この問題のみならず暴力団の抗争関係におきましても同様でございまして、警察側を督励して厳に一般市民の皆さんにも御迷惑がかからぬように、こういう種のことが根絶するように努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり男女雇用機会均等法の実施につきまして、これを充実して実施させていくということが大事だと思います。それから、これは雇用機会、あるいは昇進とか採用とかそういう問題でございますね。 それから、教育の場面において先ほど御質問をいただきましたような問題があると思います。 それから、やはり社会一般の問題で、女性の財産的地位、経済的地位とかあるいは社会的地位、社会的活動の舞台と、こういうような問題も我々は大いに考えて…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) 意識の改革となりますと、これはやはりうまずたゆまずあらゆる方面から総合的に努力していくということ以外にないと思います。これは政府はまず雇用機会均等法あるいは先ほど申し上げたような点について細心の注意を払って法律的にあるいは行政的に推進していく。それからジャーナリズムの御協力もいただきまして、そういうような女性の社会的地位や財産的独立の問題等についてもいろいろ啓蒙をしていただく。それとやはり学校教育における男女…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは難しい問題で、各人各様の生きざまに関係しておる問題でありますが、しかし家庭というものは国家、社会の重要な単位でございまして、国家、社会の秩序が維持されている基本は、家庭の円満と健全さにある、特に夫婦の和合にある、そう考えておる次第でございます。そういうような家なり家庭というものの社会的責任というものも自覚して、夫婦が結婚式のときの情景を常に思い出して、そして厳粛に家庭を堅実に発展させていくという誓いを新…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) 少なくとも人口が減るという情勢では、余り適当ではないと思います。しかし、余りふえるという情勢でも適当でないと思います。その辺はある程度神様もあんばいしていてくださるようでございますが、最近は夫婦の間におきましても子育て計画というのがあって、私なんかは六人兄弟でありましたが、私の娘なんかは大体二人から三人ぐらいになると撃ち方やめになる、そういう状態でそれ以上ふやさないという考えを持っておるようであります。私の感…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) 確かに人口を減らさないようにするには、家庭の自覚もさることながら、社会的環境の整備というものは必要であるように思います。そういう点につきましては、政府としても厚生省やら労働省やら各省庁よく連絡をとりまして、社会的環境の整備に努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは政治家が上からこれが理想であるというようなことで押しつけるべき問題でないので、各人各人の人生観あるいはその家庭の御都合、そういうものによっておのおのがお決めくださるべき問題であろう。一般的原則は先ほど申し上げたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(中曽根康弘君) 各家庭のあり方につきましては、皆さんそれぞれの特有の事情をお持ちであり、また人生観をお持ちでありますから、政府や国家権力がそういうものに介入することは一番不適当な場所である、そう考えております。抜山先生のお考えは、一つの御意見として拝聴いたしておくことにいたします。