中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 遠藤議員にお答え申し上げますが、まず、自民党研修会における私の講演につきましては、やや舌足らずの点もあり、説明不足の点もあったと思いますが、真意は先ほど申し上げましたとおり、人種差別や外国を誹謗するというものでは毛頭なかったということを申し上げる次第であります。 民営・分割か分割・民営かという御質問でございますが、国鉄が今日の経営破綻に陥った原因には、やはり公社制度という全国的一元化の巨大組織、管理能力を…
第107回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 田並議員にお答えをいたします。 まず、国鉄改革についての基本認識でございますが、国鉄改革は今次行政改革の一大眼目の一つでありまして、不退転の決意でこれを実現しようと考えております。(拍手) 次に、このような改革を行う国民的支持ありやという御質問でございますが、国民的支持は十分あると考えております。(拍手)なお、今後の委員会における審議の過程等も通じまして、国民の皆様方によく、さらに御理解を願うように努力し…
第107回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 阿部議員にお答えをいたします。 私の自民党の研修会の講演の件でございますが、先ほど来申し上げておりますように、人種差別や他国を誹謗するような考えは毛頭なかったということを重ねて申し上げる次第であります。 次に、国鉄改革の問題でございますが、国鉄改革につきましては、今お話を承っておりまして非常に共鳴する部分もございます。一緒に手をつないでやろうではないかという気分が非常に起きた面もあります。(拍手)特に今回…
第107回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 村上議員にお答えをいたします。 私の自民党研修会における発言については、先ほど申し上げたとおり、人種差別や他国を誹謗する考えなど毛頭ないということを申し上げるものです。(拍手) 次に、赤字の解消問題でございますが、やはり過剰な要員の合理化あるいは長期債務の過重負担の除去、こういう形によりまして、新会社が健全経営を行えるように配慮して今法案を提出しておるものであり、新事業体に承継されない長期債務等については…
第107回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 関谷議員にお答えをいたします。 まず、国鉄改革に関する決意でございますが、今次行革の最大限目の一つが国鉄改革でございまして、不退転の決意を持って、全力をもって取り組む考えでおります。(拍手) 次に、再就職の問題でございますが、昨年末に定めた基本方針に沿って全力を挙げてまいるつもりでおります。分野別に確保すべき再就職先の目標数及び各分野における採用のための手続の促進についても、国鉄等職員再就職計画において既…
第107回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 田代議員にお答えをいたします。 まず、激動の時代におけるビジョンの問題でございますが、今おっしゃいましたように、日本も世界も大きな変化の真ん中に立っていると思います。このような時代にありましては、過去の歴史の足取りを正確に分析し認識すると同時に、未来への展望を確実につくって軌道を設定することが必要であると思います。そういう意味におきまして、現在におきましては、東西間において米ソ首脳会談も行われようとして、東西…
第107回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 吉岡議員にお答えをいたします。 まだ、極東裁判やあるいは太平洋戦争、いわゆる大東亜戦争の御質問でございますが、我々は長い歴史に耐え、しかも国際的通念に合った判断をしていく必要があると思います。しかし歴史観というものはみんな自由であり、多様性を持っておるので、一つのものを強制するということは適当でないと思います。過去を教訓として長所を生かし、欠点を矯めて、そして立派な国に邁進していきたいと思っておる次第でござい…
第107回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 源田論文に対する私の答弁漏れがあった由でございますが、源田論文というものを私、詳細まだよく読んでおりません。しかし、私が想像するに、あの人はあのときの海軍航空隊を指揮した人でございますから、そのときの経験をもとにそのときの情勢を書いたのではないかと思います。しかし、いずれにせよ、これはいわゆる太平洋戦争、大東亜戦争の大きな中の一こまであります。したがって、これに対する批判、論評というものは、私がただいま大東亜…
第107回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 栗林議員にお答えを申し上げます。 まず、天意とは何であるかということでございますが、この時期に多数を自由民主党や欠陥の多い総裁としての私に与えていただいたということは、何らかの大きな力のおぼしめしが作用しているのではないか、そう考えまして、謙虚に反省して恐れ慎め、そういうことが示されたのではないかと思います。そして、公約を実現して政局を安定させて、総決算と改革路線を実行せよ、二十一世紀に向かっての準備を急げ、…
第107回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 浜本議員にお答えをいたします。 まず、米ソ首脳会談の広島開催の件でございますが、我が国が核廃絶のために官民挙げて努力し、また今後も努力していくことは一貫した我が国の国策でございます。そういうときに当たりまして広島という名前が出てくるのであろうと思いますが、首脳会談を行うということは当事者同士がその場所を決めるということでありまして、今回は訪米招請を受けてワシントンで行われると、そういうふうに承知しております。…
第107回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 塚本議員にお答えをいたします。 まず、靖国神社の問題でございますが、靖国神社は戦没者追悼の中心施設でありまして、この中心施設に対して、我々は今まで国民的な敬意、尊崇の念を持ってまいってきたわけでございます。私は、このような考えから、平和を祈念し、また戦没者を追悼する、そういう考えに立ちまして、昨年は憲法に違反しないような配慮をもって公式参拝をしたところであり、その考えについては官房長官談話をもって発表した…
第107回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 先ほどの塚本議員への御答弁の中で欠落がございますので、補正さしていただきます。 教科書の検定問題でありますが、教科書検定は、学校教育法等の法令の規定に基づいて、教科書の記述が客観的かつ公正で、適切な教育的配慮が施されたものとなるよう、厳正かつ公正に実施すべきものであり、政府としてもこの方針に基づき努力いたしております。 なお、教科書検定を含む教科書制度のあり方につきましては、現在、臨時教育審議会において審…
第107回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 金子議員にお答えをいたします。 まず第一に、軍事費の問題でございますが、我々は平和と軍縮のために懸命な努力をしていることは御存じのとおりであります。米ソ首脳会談を速やかに開くように我々は積極的に努力もしておりますし、日ソ会談についても、先方にゴルバチョフ書記長の来日を慫慂しておるところであります。 一方において、来年度予算の概算請求も行わなければなりませんので、やはり既成の国防の基本方針に基づきまして概算…
第107回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 対馬議員にお答えをいたします。 ただいまの先哲の言葉はありがたく玩味服膺いたします。 まず、選挙の結果自民党が大勝して国会運営をどうするかという御質問でございますが、協調と競争という原理によりまして円満なる国会運営を心がけたいと思います。昨日も申し上げたのでございますが、政策の質は必ずしも数に正比例しない、そういう点も考えます。そして、ひたすら公約実行に邁進してまいりたいと思います。謙虚な態度をとりまして、国…
第107回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中曽根康弘君) 中村議員にお答えをいたします。 広範な御質問でございますので要点を申し述べまして、詳細は関係大臣に譲りたいと思います。 まず、先般の選挙の結果に対していかに責任を果たすかという御質問でございますが、国民の皆様方から圧倒的に寄せられた御信任に対しては誠意を持っておこたえしなければならないとかたく肝に銘じております。そのためには公約を全面的に実行する必要がございます。全党の御協力をいただきまして謙虚に、また野党と…
第107回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 土井議員にお答えをいたします。 まず、委員長御就任おめでとうございました。(拍手) 第一問は、老人保健政策の問題でございます。 私も土井さんと同じように、人間主義の政治、人生と自然を大切にする政治を心がけてやっているつもりであります。老人保健制度の改正は、日本が急速に長寿社会を迎えまして、この長寿社会にふさわしい高齢者の保健医療制度を確立するためにぜひとも必要なことなのであります。特に、この制度を長期安定…
第107回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) まず、先ほどの土井議員に対する御答弁の中で欠落している部分を補足させていただきます。 三月四日の与野党の幹事長・書記長会談における与野党の合意事項、減税に関する問題でございますが、これらにつきましては、合意事項をあくまで尊重してまいります。そして、与野党の協議が進められることを見守っていきたいと思っております。 次に、加藤議員の御質問に対しお答え申し上げます。 まず、選挙戦でのニューリーダーの活躍の評価で…
第107回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 竹入議員にお答えをいたします。 まず、平和憲法の問題でございますが、現内閣におきましては、憲法改正を政治日程にのせる考えはないと申し上げてきましたが、これは前と変わりません。しかし、憲法を含むいかなる制度も常に見直して改善を心がくべきものであると前から申し上げているところであり、これを検討するということは適当であると考えております。 次に、防衛の問題でございますが、我が国の防衛力整備については、他の施策と…
第107回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 第百七回国会の開会に臨み、所信の一端を申し述べ、国民の皆様方の御理解と御協力を得たいと存じます。 さきの国政選挙後の第百六回国会において、私は、三たび内閣総理大臣に指名されました。ここに、心を新たにして誠心誠意国政の遂行に当たる決意であります。 私は、内閣総理大臣に就任して以来、戦後政治の総決算を唱え、たくましい文化と福祉の国づくり、国際国家日本へ前進するため、思い切った改革を進めております。さきの選挙を…
第107回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 第百七回国会の開会に臨み、所信の一端を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと思います。 さきの国政選挙後の第百六回国会において、私は、三度、内閣総理大臣に指名されました。ここに心を新たにして誠心誠意国政の遂行に当たる決意であります。 私は、内閣総理大臣に就任して以来、戦後政治の総決算を唱え、たくましい文化と福祉の国づくり、国際国家日本へ前進するため、思い切った改革を進めております。さきの選挙を通じ、私…