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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 梶原議員にお答えをいたします。 まず、臨時国会の召集や解散、中小企業、円高対策の問題でございますが、目下通常国会の会期中でありまして、重要法案を審議している最中に臨時国会云々と言うことは不見識であると前から申し上げているとおりであります。 中小企業対策は既に四月八日の総合経済対策によって実施しておりますし、また今国会におきましても円高に対する特別措置法も制定されて、今実施しておるところであります。なお、さらに…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 服部議員にお答えをいたします。 まず、党首会談の内容に対する所見でございますが、有益な御意見をきのうは拝聴いたしました。御意見は参考にいたしたいと考えております。なお、今は定数是正などの重要法案の成立をただひたすら神仏に祈っておる次第でございます。 次に、円高立法との関係でございますが、これはサミットの前から円高に伴う中小企業対策を研究するように各省に指示しておったところであり、今そのまとめの段階にあります。…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 立木議員にお答えをいたします。 まず、臨時国会や解散、同日選挙のことでございますが、ただいまは通常国会開会中で重要法案を審議中であります。このときに、臨時国会のことを言及することは不見識であると前から申し上げておるとおりであります。解散は考えておりません。 次に、アメリカの財政赤字、貿易赤字の問題につきましては、私はアメリカ大統領との会談あるいはサミットの場等も通じて、これが是正方を強く今までも要望してきてお…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 井上議員にお答えをいたします。 御所論は傾聴いたしましたが、私も中小企業政策については本当に大事な政策であると考えておるところでございます。 まず、貿易摩擦と円高の問題でございますが、我が国が国際経済社会に占める地位にふさわしい役割と責任を担い、自由貿易体制の維持強化、調和ある対外経済関係の形成及び世界経済活性化への積極的貢献、これを行うことが日本には必要であると考えております。そのために既に、市場アクセス改…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 参議院議員の選挙の告示日でございましたか、閣議決定の日については、前から当院においてお答え申し上げておりますように、大体今までの例だと五月の下旬に決めております。そういう考えを持ちまして今研究させておるところでございますと御答弁申し上げてきましたが、現在もそのとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今いろいろな点を事務当局で研究させておりますので、まだ白紙の状態でおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今も参議院議員の選挙に関しての御質問がございましたので、今のようにお答えをしておきました。 それから、円高等に対する対策については、東京サミットが開かれる前に、各大臣、特に経済企画庁長官、通産大臣あるいは内閣官房長官、大蔵大臣等に対して、至急中小企業対策をまとめてください、私はそういうふうにお願いしてありまして、各省でもいろいろ各省分を研究しておりまして、今、内閣官房においてそれらの意見を集めつつ最後のまとめ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) いろいろ幅の広いところで研究してもらっておりまして、法律を必要とするものも中にはあると思いますし、あるいは行政だけでやれるものもある、それをどの程度に圧縮するかというのがまとめの努力の最中というところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今、通常議会の最後の重要法案を審議している最中でありまして、通常議会をやっているときに臨時議会のことなんかを口にするということは不見識である、前からこの議会でも申し上げているとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、安全保障会議設置法の構想というものは、私の強い指示でできたものではございません。これは行革審の皆さんがいろいろ御研究なすって、その結論として我々に提言していただいたのでございます。この点ははっきり申し上げておきます。 それから、私は昔、昭和二十八年でありましたが、アメリカのハーバード大学へ行ってあそこのインターナショナルサマーセミナーに出まして、キッシンジャー博士が当時助教授で我々の面倒を見てくれておっ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 当、不当というそういう価値批判というものは出さないでおいて、客観的に叙述をしたと、そういう意味であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) なかなか難しい御質問で、私自体も日本のアイデンティティーが何であるかということはよくわからない。感じは持っておりますけれども、それを今探求するので一生懸命努力しておるというところでございます。 言いかえれば、中曽根とか野田とかそういう人間、おまえは何だと言われた場合に、おればこうだと二言で言えない。しかし、おれはおれだということは言える。このおれはおれだというものをいかにして発見し表現するか。そうすると、おま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国防会議は、従来、前はややもすると形骸化しまして、実質的な活発性が見られないという批判を受けておりました、予算をつくるときとか新しい兵器を購入する場合にそれを検討するというようなこと。しかし、国防会議というものは、防衛出動とか治安出動の場合には諮問するという重大な機能が秘められておるわけで、これは不可欠の民主的コントロールの機関であることは間違いない。そういう場面に使われないことは国家のために幸いであったと思…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは案件によりけりだろうと思いますが、つまり日本に対する侵略の危険性、日本の防衛というものについて非常に深いかかわりが出てくるかどうか、そういうことが基本点にあるのでありまして、それについて余りかかわりがないという場合に国防会議を開くのもどうかと思います。ですから、ケース・バイ・ケースで考えないと、一概には申し上げられないと思うんです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは、日本に対する重大な脅威が発生する、そういう危険性があるというような場合には、情勢によっては国防会議を開いて勉強するということもあり得ると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは法律に従って法律を忠実に守ってやるということが本旨であると思います。 そこで、今までの国防会議のいろんな問題、要件等を引き継いでやる場合と、それから今のような重大緊急事態と言われる、ダッカのハイジャックであるとかあるいは大韓航空機の事件とか、言われているようなそういうようなものが起きたという場合、種類がありますけれども、それらを処理するについても閣議で処理し得るものは閣議で処理する、それから大きな緊急事…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 例えばKALの事件のような場合、あるいはダッカのような事件の場合等考えてみましても、先行きがどう動くかわからぬ、時間の経過とともに日本国民の生命の安全がどうなるか、あるいは国家の安危に関するような問題がどう推移していくかというような緊迫した時間が流れていくという場合もあります。そういうような問題については、ある程度いろいろ予想、想定しつつも、ふだんからその安全保障室において検討も研究もしておくし、各省ひとにそ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今までの国防会議というものは、形式的に見ますと防衛庁設置法でしたか、そういうものの方で決められておるので、やっぱりこれはしっかりとした総合的な内閣レベルの方向で規定するのがより正しいだろう。それから、いわゆる内閣の統合調整機能というものを最大限に生かすというのは、緊急事態で一番面目躍如としてそれが出てくるものでございます。そういう意味において、ここで防衛上の問題とそれからそのほかの緊急事態というものとを扱わせ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 官房長官と同じ考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/21

104参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) たしか第三分類は、一般的案件、つまり各省庁にわたるもので、これはむしろ内閣レベルでやるのが適当である、そういう意味で官房長官は促進されるであろうという見解を述べたものだろうと思われます。しかし、いずれの場合にせよ、事は法律あるいは国会というものを経由しなければ基本的人権等々に関係することはできないのでございまして、そういう点においては勉強することと、それから実際法律として施行する、あるいは実際それが実行される…