中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 改正をしていくということであります。
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘のように、原子力の研究開発機構の職員を中心に、今献身的にこの現場に向いてコミットをしておっていただくということ、これには感謝を申し上げたいというふうに思っています。 具体的には、個人線量計、これをしっかり携帯しながらの作業、あるいは作業終了後の内部被曝の測定、ホール・ボディー・カウンターでありますが、そういうものと同時に、原則として三か月ごとに健康診断を行っていくというきめ細かな対応をしていくということと…
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) ただいまの高速増殖原型炉「もんじゅ」におけるトラブルの続発と通報の遅れについての警告決議及び緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム、SPEEDIによる情報開示の迅速化等について、これの審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存でございます。
第179回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(中川正春君) ただいまの御決議に対して所信を申し述べます。 第三十二回オリンピック競技大会、第十六回パラリンピック競技大会を東京都に招致し、我が国において再びオリンピック競技大会、パラリンピック競技大会が開催されますことは、国際親善とスポーツ振興にとってまことに有意義であり、また、東日本大震災からの復興と、世界からの支援への感謝の気持ちを世界に示すものとなると思います。 政府といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○中川国務大臣 きょうの午後にはぜひ結論を得ていきたいというふうに私も思っております。 自主的避難に伴う損害について、これまで五回にわたってこの紛争審査会が開かれてまいりました。賠償の対象区域や対象者、それから損害項目や損害額の算定の考え方、さらに指針のいわゆる対象期間等について議論が行われてまいりました。 避難せずに滞在を続けていた方々についても、自主的避難者と同程度の損害を認める方向でほぼ委員の皆さんの意見の一致を見ておりまして、き…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○中川国務大臣 同審査会において、中立公正な立場から、今、自主的避難に係る損害についての議論が行われているわけですが、この対象となる区域については、基本的な考え方として、一つは、事故を起こした発電所からの距離、それから、放射線量に関する情報、居住区域における自主的避難の状況、これを総合的に勘案して決める方向で議論が進んでいるというふうに理解をしております。 きょうの審査会では、損害賠償の対象とする具体的な市町村や金額等について引き続き議…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川正春君) 大変貴重な御指摘をいただいたというふうに思っております。 映画の自律的な創造サイクルの確立ということで、これまで予算化が十二億円前後という形でなされてきているんですけれども、残念ながら、先ほどのような戦略的な映画のロケの取組、あるいはそれに対してワンストップでそれぞれの地域の活性化につなげていくような、そういうまとまった形での誘引策といいますか、そういうものがしっかりつくられてこなかったということでございまして…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中川正春君) 先に私の方からお答えさせていただきます。 ICTについて、日本でも今熱心に取り組むいわゆる入口にあります。機器を入れるということ、これはもちろんその大前提なんですが、それをどう使うかということが非常に大事なことになってきていまして、デジタル教科書や教材、あるいはそれを活用するための実証研究というのを今繰り広げておりまして、その成果に基づいてしっかりとした対応をしていきたいというふうに思います。 言葉についても御…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○中川国務大臣 御指摘のとおり、このセンターに、今もうちょっとふえまして、二百九十件の申し立てが来ております。 基本的には、原子力損害賠償紛争審査会がいろいろな形の類型化できるところを類型化して、そして一つの指針をつくってきたわけでありますが、そこから漏れたもの、あるいはなかなか相関関係ができないというようなものがこの解決センターへ持ち込まれてくる。これが滞積してきて、その中から類型化できるものというのは、御指摘のように、新しく類型化を…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(中川正春君) 先ほど、宍戸参考人から非常に貴重な証言をいただきました。 私自身も、でき得る限り早くこうした対応について結論を得ていくという努力をさせていただきたいというふうに思っているんですが、それが遅れているということ、これに対してはおわびを申し上げたいというふうに思います。 その上で、原子力損害賠償紛争審査会が今行われておりまして、もう既に五回に上る審議をして、インターネット上でもこれ議論そのものがオープンになっています…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(中川正春君) 紛争審査会の方でそれぞれ聴き取りをしながら、そうした問題についてもしんしゃくをしっかりして基準を作るということで今頑張っておっていただいていますので、そちらの方での結論を待ちたいというふうに思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(中川正春君) 委員も御存じだと思うんですが、この紛争審査会というのはインターネットあるいは議事録で全てオープンにされておりまして、私の役割というのはここに、議論に参加するということじゃなくて、ここで何が議論されているかということを把握をするという役割になっております。そういう意味で、確かに私自身が出席をするという回数は本当に節目節目だけになっております。 しかし、中の問題についてはしっかりと把握をしなければならない、また、こ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(中川正春君) それぞれの分野で皆さん一生懸命、今震災対応をしておっていただいています。いかに線量を下げるかというふうな除染の対応であるとか、あるいはこの自主的避難だけではなくて、将来の福島の全体としての対応をどうしていくかというような議論だとか、国会も含めて様々にそれぞれの分野で皆さん頑張っておっていただいています。それをできる限り私も一つ一つしっかりとコミットをしてやっていきたいというふうに思っているんです。しかし、物理的…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(中川正春君) 法律の建前でいきますと、この原子力損害賠償紛争審査会というのは第三者機関でありまして、ここで決定されることに対して、政治的にそれに対して影響力を及ぼすということができないといいますか、しないという前提の中のこの審査会なんです。だから、さっき申し上げたように、私がこの紛争審査会の中に入って議論をするという、そういう前提ではないんですということを御理解をいただきたいというふうに思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(中川正春君) そこは、御指摘のように、でき得る限り私たちも出席をして、そこで議論をされていることというものについては理解をしていく、その前提に立って政策を立案をしていくということ、これは大事だというふうに思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(中川正春君) 私も、この東北大学、筑波大学から出てきました新しいその藻類バイオマス、これに期待をしておりまして、仙台の方で下水道の事業と併せてこれを事業化をしていくということを企画をしていただきました。来年度の予算に向けてしっかりこれ入れ込んで頑張っていきたいというふうに思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(中川正春君) もう御指摘のとおりでありまして、それぞれのプロジェクトがただ構想として出てくるだけじゃなくて、しっかり一つ一つ実現をしていけるというところまで引っ張っていきたいというふうに思っております。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(中川正春君) 自主的避難についても類型化しながら、今五回ほど審議を重ねております。十二月の六日の日に次の回を予定しているんですが、その辺で大体の整理ができてくるというふうに思っています。 ということでありますので、賠償の対象区域や対象者、あるいは損害項目や損害額算定の考え方、あるいはまた指針の対象期間、これを類型化して決めるわけですが、それから漏れるというところであっても、それなりの相関関係があれば個々に対応していくというこ…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中川国務大臣 実用化についてのこれまでの目標設定というのが二〇五〇年ということであります。しかし、開発そのもの、あるいは技術の確立そのものがいつできるかということになると、それよりもう少し前倒しでめどが立てられる、そういう前提でこれまでやってきたということであります。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中川国務大臣 技術的な検証も改めてやっていくということが必要だと思うんですけれども、それと同時に、今回の震災を受けて、先ほどから、午前中にも議論になりましたいわゆるトータルなエネルギーバランスのあり方、原子力に対してどれだけ依存度を持ちつつ、産業政策も含めた形でやっていくのか、あるいは核燃料サイクルについても、実際どういう形でそれを維持していくのか、それとも、また違った形でトータルとして見直していくのか、この議論をまずやっていかなけれ…