中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 先ほど申し上げたように、具体的な話というのは、与野党がこれからこの予算を審議していく過程の中で選択肢として出てくるということでありますし、それをしっかり期待して、何とか予算が成立をしていくように、そして消費税を含めて御理解をいただけるようにしていきたい、私も一員として全力、それに尽くしていきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 これは記者会見のときにも申し上げているんですけれども、全体の中で整合性を持って考えていく、いわゆる消費税が前提になっているわけですけれども、そういう意味ではこれは整合性がある政策だというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 予算というのは、財源とそれから歳出、これがトータルでバランスがとれるということでありますが、そういう意味で、トータルで整合性があるという意味であります。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 そこは私が判断するということではなくて、直接の担当の大臣、あるいは国対の中での話し合いということになっていくんだと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 私たちは、消費税を御理解いただいて上げていくという、その工程を前提にしながら議論をお願いしておるということでありますから、そういう意味で整合性がとれるということなんですが、話し合いについてはあらゆるレベルでやっていくんだというふうに思っております。私たちも含めて御理解をいただくという努力をしていきたいというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 いずれにしても、私たちは、消費税、今この局面に来て、どうか野党の皆さんにも、あるいは国民の皆さんにも御理解をいただいて、上げさせていただきたいということであります。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 先ほども申し上げたとおり、所管外のところまでコミットしてしまいまして、御迷惑をおかけしました。 以上です。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 撤回をした上で、改めて、私の意図をきょうの午後の記者会見でお話をしたいというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 そのことも含めて撤回をして、改めて、私の意図したことを午後にお話をさせていただきたいというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 そういうことです。記者会見を一遍撤回して、改めて、きょうこの後に、午後に、もう一回記者会見をさせていただきたいというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 御指摘のように、NPOの活動というのはさまざまな分野に広がっておりまして、それをまとめる情報というのは大事な観点だと思っています。 現在、内閣府のNPO施策ポータルサイトにおいて、各省庁や各都道府県がNPO法人向けに実施している施策を一定程度取りまとめて、公開はしております。 先ほどの御指摘を踏まえて、さらにこれが充実した形で広く活用ができる形にしていきたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○中川国務大臣 今回、税制改正をしたというのがその第一歩だというふうに思っております。まずは、これの新しい制度がそれぞれに行き渡って、国民の皆さんにもそれを活用していただけるような、そういう手だてが必要であろうというふうに思っておりますし、新しい、仮認定制度ということも今回導入をされました。これについても四月より施行ということになりますので、政府としては、この普及促進に向けて頑張っていくということだと思います。 さらに、民間の資金という…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) この度、防災担当大臣に就任をいたしました中川正春でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 平成二十三年からの大雪の被害状況及びその対応につきまして御報告を申し上げます。 まず、この大雪により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対して深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しまして心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 昨年末から日本海側を中心として記録的な大雪となり…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) どうぞこれからよろしくお願いを申し上げます。 御指摘のとおり、災害ということになると、迅速に、そのときの決断、それから情報に基づいた的確な判断、そういうものを行使をしていくということ、これがもう大前提になっていくと思います。同時に、今回私も現地に赴いて現場のお話を聞かせていただきましたが、その現場からの発想の中でどのような防災対策を立てていくかということ、これが非常に大切なことだということを改めて今回感じておる…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 先ほども申し上げましたとおり、もう二月の二十六日時点で人的被害というのは百九名になっておりまして、屋根の雪下ろしや除雪等における死者が約七割、そして高齢者の割合が約六割となっているということ、これに対してしっかりとした危機感を持って対応をしていくということだと思っております。 先ほどの報告でも申し上げましたとおり、二月の二日に大雪対策に関する関係閣僚会議を開催をいたしまして、総理から、地方自治体や関係機関との協…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 今それぞれの省庁から御答弁がありましたけれども、私たちとしてはそれをしっかりとフォローをしていく。で、一刻も早く、先ほどの特に市町村に対する補助、これは今調査中ということでありますが、国交省さんの方に私からも改めて早く結論を出して具体的な交付をするようにということで指示をしていきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 確かに、豪雪地帯の地方公共団体というのが過疎化あるいは高齢化が進んできておりまして、財政基盤というのが非常に脆弱なものになってきているという現実があるというふうに思っております。 現状としてどういう法体系の中でやっているかということなんですが、具体的には、地方交付税の中で資金繰りという観点から特別交付税の一部の繰上げ交付、それから積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法、これは雪寒法ですが、社会…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 大事な御指摘をいただいたというふうに思っております。 私も新燃岳あるいは桜島に入りまして、改めて、一つは、専門家がその地域の状況というのをずっと継続的に研究をして、その中で知見を重ねて、その知見がその市町村、県そして国の対策に生きていくというような体制をつくっていくということがいかに大事かということ。これは、新燃や桜島ではその体制があったことによって今回の噴火の中でもリスクに対しての対応というのが非常に迅速にで…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 私も現地に入ったときにはその問題を地元の皆さんからしっかり伺いまして、先ほどの技術的な対応はもとより、どういう形で更新をしていくか、もっと国の補助率を上げるようにと、こういう要望もいただいてきましたので、いろいろ考えていきたいと思います。 その中で、逆に私の方から提案させてもらったのは、実はよく聞いていると、火山の噴煙に対して夏とそれから冬で風向きが変わるんですね。だから、広域的に霧島の方、あの地区と、それから…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 私も今回、山形ではありましたが現場に入りまして、切実な状況というのを感じております。 先ほど御指摘のとおり、豪雪地帯というのは、人口の高齢化、それから減少、さらに、先ほど御指摘ありましたように建設業者が減少をしてきているということ、それと同時に、ボランティアでということであったとしても、そのボランティアを担う世代といいますか、これが減少していまして、老齢化していて消防団そのものの例えば構成もままならないというふ…