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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/07

180衆議院 内閣委員会 第2号

○中川国務大臣 確認をしましたら、岡崎大臣ほか、何人かは行かれておるということであります。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/07

180衆議院 内閣委員会 第2号

○中川国務大臣 見直すといっても、総合こども園というのは、認定こども園が使い勝手がいいところ、それこそ保育ということと、それから教育、幼稚園の機能というのを両方あわせた形で使っていただけるということ、これが一つです。 もう一方で、これまで会計が別だったというところを一元化していって、これも一つのシステムにしていくような方向で誘導をしていくということがこの法律の核になっておりまして、そういう意味では相当使い勝手がいい形のシステムになってい…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/07

180衆議院 内閣委員会 第2号

○中川国務大臣 記者会見では、もちろん少子化がまず第一だ、この対策を実現していくということでなければならぬという意味合いはしっかり言ったんです。 その上で、実は、私が担当しているのは、さっき申し上げたとおり、この少子化問題だけではなくて、具体的には、外国人の労働者に対応する問題、難民の問題、それから定住外国人の問題、こういうものも同時に担当しています。それが一つ。 その中で、それぞれ別個に議論しているんですけれども、こういう形でトータル…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/07

180衆議院 内閣委員会 第2号

○中川国務大臣 そういう質問が出るだろうということを予想させていただいて、ちょっと勉強させていただいたんですが、PACSというシステムだと思うんですね。法定婚といいますか、法律でがちがちに結びつけた結婚ということの前に、前提として、事実婚的な部分を、一番大事な部分だけ、ということは、社会全体でそれを包み込みながら子育ても社会でやっていける、そういう弾力的なシステムをつくったことによって、子供をつくるということに対しての荷物の軽さといいま…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/07

180衆議院 内閣委員会 第2号

○中川国務大臣 草食系男子というか、日本の男性が草食系になってきた、よくこう言われますけれども、そうやってレッテルを張るんじゃなくて、さっきのお話でいくと、もう少し分析をしてみる必要があるんじゃないかということだと思うんですね。 同じペーパーで見ていますと、一方で、女性が男性に期待をするところで特に所得というのがあるんですよね。これを見ていると、それこそ、四百万、六百万ぐらいの所得がないと私は結婚しないわよというような期待感があるんです…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/07

180衆議院 内閣委員会 第2号

○中川国務大臣 これまで熱心な主張をしていただいて、一歩一歩といいますか、特定治療支援事業という事業を導入して、その額あるいはその条件というのは一歩一歩現実に、必要な資金に近づけてきていただいているということ、そのことを感謝申し上げたいというふうに思います。 さっきの御指摘のように、これが法的に特定されないということから保険の対象になっていないという現実があるわけでして、ここのところを厚生労働省でずっと議論してきたということを私も認識し…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/07

180衆議院 内閣委員会 第2号

○中川国務大臣 御質問していただいて、ありがとうございます。しっかり元気づけていただくんだということで、一緒にこの事業をぜひ成功させていきたい。 御指摘のように、今はパイロット事業ですから、本格的な受け入れ事業へ向いて展開ができるということ、これが社会全体も変わっていくということの一つの端緒になっていくと思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。 先ほど御指摘のように、二十五年以降の方針といいますのは、今、関係行政機関と検討、…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 非常に大事なポイントを質問していただいて、ありがとうございます。 私も、過去にさかのぼってといいますか、これまでの対応というのを見てきたんですけれども、大体、首都直下型にしても、あるいは南海トラフにしても、どういう予算規模になっていくのかということについては、従来から具体的な投資規模を出していないんですね。私も就任しまして、そこはやはり出すべきだろうと。その上で、しっかりとした財政を前提にしながらの議論というのが必要なん…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 大震災で、一つ、改めて防災計画をつくっていく基本的な考え方として、減災ということがあったんだと思うんですね。これまで、津波が来て、それが越えてこないようにと高い堤防をつくり続けたということだけじゃなくて、それが越えてきたときに、都市計画の中で、あるいはソフト事業の中で、どういうふうにそれに対応していくか、そういうことも含めた形の見直しだと思うんです。その上で、どれだけ誰がコストをかけるか、どこにかけるかということがこれか…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 今回の大震災があったときも、私自身は立法府のサイドにおりまして、行政府の対応を見てきた、あるいはまた、行政府に対してさまざまな意見具申をして対応してきたんですけれども、振り返ってみると、本来なら、阪神・淡路の大震災のときの教訓というのがもっと生かされてよかったんだろうというふうに改めて今思います。 やはり大事なのは、そういう意味からいけば、今回の大震災について徹底的に検証するということだと思うんです。危機対応といいますか…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 今、さまざまなレベルで、大震災の検証をベースに検討を行ってきています。その中心にあるのが、先ほどお話があったように防災対策推進検討会議なんです。 この中にもまさに、先ほど御指摘をいただいたような前提で対策をつくっていかなければならない、言いかえれば、それぞれ地方自治体の行政機能が完全に麻痺してしまう、あるいは直接被害に遭って消えてしまうというふうなことが今回もあった、そこに対しての広域的な体制というのをどうつくっていくか…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 これも大変重要な点を御指摘いただいたというふうに思っております。ありがとうございます。 御指摘のとおり、これまでそうした観点がなかった、必ずしも対応が十分でないということ、これは事実だったというふうに思います。 その上で、三点ぐらいのことになるんだと思うんですが、改めて視点を入れていきたいというふうに思います。 いわゆる災害の対応、全体として複合的なものをどうマネージしていくかということ、これについても議論が必要だと思い…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 実は、きのう静岡に入りまして、ちょうど、静岡市を中心にしまして全国からボランティアの団体が集まってきて、図上訓練というのをやっておられました。 そこでも申し上げたんですが、ネットワークというのがしっかり機能して、そして、いざというときに、いわゆる全国ベースでそうした活動が進むという環境をつくっていく、あるいはまた、そのために新たに仕組みをつくらなきゃいけないとすればどういうものが必要かということ、こんなことをもっともっと…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 まさに御指摘のとおりでありまして、いわゆる状況付与型の訓練というのを見せていただきまして、緊張感がありますし、それぞれの、いわゆるデシジョンメーキングというのか、意思決定過程というのを非常に大事にしていくようなプロセスというのを感じ取りました。 中央レベルでは、最近こういう型の訓練が入ってきておりまして、あとは、我々、いわゆる政治レベル、三役レベルも含めた訓練にそれを入れなきゃいけないんですが、まだそこが成り立っていない…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 この大災害を受けて、まず、防災計画をつくっていく基本は、徹底的に検証することだというふうに思っております。 先ほど御指摘のように、今回の危機対応で、中央政府の組織体系がこれでよかったのかどうか。それから、もっと言えば、先ほどもお話が出ましたが、地方自治体が、関係市町村が、役場そのものが震災を受けて機能しなかったということ、それに対して広域的に対応しなければならなかったわけですが、それが十分であったかどうかということ。ある…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 私たちの方も、地方防災のあり方に関する専門調査会というのを中央防災会議の下につくっておりまして、そこでこの問題についても議論をしております。 具体的には、防災行政無線の整備あるいはデジタル化を促進していくということ、それから、衛星携帯電話の配備と使用訓練を実施していくということ、それから、通信途絶地域との連絡のために、悪路でも走行可能なオフロードバイク等々を設備していくということ。 そういう多様な情報収集、伝達手段という…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 いろいろなレベルがあるんだと思うんですね。 国に集中させて、それで全国ベースで動かしていくような対応と、県レベルで広域的に動かすのと、それから、それこそ市町村レベルということになると思うんですが、それぞれのレベルレベルで情報を整理しながら、誰が何をやっていくのか、どういう責任を持って情報管理をやっていくのかということを、しっかり定型化していくといいますか、法律までいかずとも、そういうものを事前にルール化しておくということ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 治安については警察が、私たちの全体の防災計画に基づいて、警察として担っていかなければならない、いわゆる防災計画、治安計画、そういうものを立てながら対応を今始めております。 そういうものをトータルでもう一回分析をした上で、恐らくそれだけでは十分でないという局面も出てくるんだと思うんです。コミュニティーがそれに対してどう向かっていくか、あるいは地方自治体として何ができるか、そんなことも分析をしながら、それぞれの役割というもの…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 御指摘のように、防災計画というのは、一発で、トータルでできたからもうそれで万全だということではないんだというふうに思うんです。絶えず、毎年、日本の場合はいろいろな災害がありますから、そこで出てきた知見というのをこの計画の中に組み込みながら、毎年それを更新していく、あるいは新しい予算づけというのを工夫していくということ。もっと言えば、それは政府だけではなくて、民間、地方自治体、コミュニティー等々含めた形の見直しをしていきな…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中川国務大臣 中長期的なあるべき姿というものが一つあるんだと思うんですが、それはそれとしてしっかり踏まえていくということだと思うんですけれども、御指摘のように、とりあえず今やらなきゃいけないことがあるじゃないかということ、これは、それぞれ各市町村で、課題として切迫して持っておられるんだというふうに思います。そのことについては、しっかり私の方も受けとめさせていただいて、検証していきたいというふうに思います。