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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/16

180衆議院 内閣委員会 第4号

○中川国務大臣 ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 平成二十一年に発生しました新型インフルエンザH1N1は、病状の程度がそれほど重くならないものでありましたが、現在、東南アジア等で散発的に発生している高病原性鳥インフルエンザH5N1が変異して人から人に感染するようになった場合、多くの人命が失われるおそれがあり、社会全体の混乱も懸念されます。 こうした状況の…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中川正春君) 大変重要なポイントを示唆をしていただいておると思います。これだけ変化のある社会、そして複雑な価値観の中で生きていく社会の中では社会的な包摂ということが非常に大切だということ、我々もそれを肝に銘じてやっていきたいというふうに思っています。 平成二十二年の二月に統計が出ているんですが、全国の十五歳から三十九歳の者を対象として内閣府が調査を実施いたしました。ずっと段階があるんですけれども、自室からほとんど出ないという…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/16

180参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川正春君) 第百八十回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する防災大臣としての私の所信の一端を申し上げます。 まず、防災担当大臣としての基本認識を述べさせていただきます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有していると認識しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強い国づくりを進めてまいる所存です。 昨年から今年にかけて…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 改めて、おはようございます。どうぞ、きょうもよろしくお願いをいたします。 首都直下型地震に関しましては、特に東日本大震災の影響を受けまして、専門家の中では、地下の応力が変化をしてきているということがあって、前にも増した切迫感でもって対応をしなければならないということが指摘をされておりまして、先ほど御指摘をいただいたものに対する検討についても、私もこのポストについてから、とにかく時間との勝負だから、もっと計画を早めて、検討…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 まず、前半の部分でありますが、それぞれ地方についての災害対策は、地方都市等における地震防災のあり方に関する専門調査会というのが今動いておりまして、数日でこの報告が出てくる予定であります。 そんな中で、地震発生時における課題や教訓、実際の対応を踏まえて、検討結果と、自治体が実施すべき災害対応のチェックリストであるとか、起こったときに、これとこれとこれが満たされているかというのを具体的にチェックしていけるようなものであるとか…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 人的被害でありますが、これまでに把握されたところでは、死者が百二十一名、重傷者が七百八十八名、軽傷者が一千三十二名というふうになっております。 住宅被害としては、全壊が八棟、半壊が六棟、一部損壊が二百九十棟ということであります。 また、農作物の被害や文教施設等の被害なども、北海道や青森県を初めとする豪雪地を中心に生じておりまして、私も二月十八日に山形県に赴いたんですが、除雪作業の現場や農業被害の実態を調査してきましたけれ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 暖房だとかあるいは除雪などが考えられるというふうに思うんですけれども、総務省の家計調査、これは二十三年データなんですが、札幌市の場合、光熱費にかかるもので、一世帯当たり年間二十万二千円で、青森市、委員の地元では二十四万一千円ということなんですね。これは、全国平均の十七万五千円を上回っているということであろうかと思います。 それからもう一つは、除雪なんですが、これは学識経験者の試算ということなんですけれども、北海道大学のサ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 大事な視点だというふうに思っております。 現状なんですけれども、特に高齢者や低所得者にとって、除雪等に要する費用を課題として考えていくということになっておりまして、まず第一番目においては、災害救助法が適用されている場合には、高齢者や障害者など、みずから除雪ができずに、除雪を行えないために倒壊をし、それから隣に被害が生じるおそれがあるというような場合には、住宅等の除雪費用を国と都道府県が負担していくということになっています…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 大変貴重な御指摘をいただいたというふうに思っております。 私も、計画をつくるだけということではだめなので、それがいかに実行されるか、いざというときに機能するかということ、これを事前に徹底的にチェックしていく、そういうシステムが必要なんだろうというふうに思っておりまして、それをしっかり受けとめさせていただいて制度づくりをしていきたいということ。 それからもう一つは、予算の裏打ち、これがないといけないということなんですが、い…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 御指摘のとおり、今回、さまざまな問題点が浮かび上がってきたんだというふうに思っております。 受け入れ先を多様化するということ、これも一つ選択肢としてあるんだと思うんですが、もう一方で、今回特に問題になったのは配分だというふうに思うんですね。 その配分基準をどうつくるかということであるとか、あるいは、地方自治体も巻き込んで、配分の対象者をどう設定していくかというふうなところでも非常に問題があったというふうに私も認識をしてお…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 私も、ゆうべは、その地震が起きたときには宿舎におりまして、絶えず省庁の方から、内閣府からその状況について連絡をとり合いながら確認をしてきたということであります。 恐らく総理についても、同じような情報が総理のところに入って、それを確認しながら対応しておっていただいたというふうに思っておりまして、絶えずそうした緊張感を持って我々もやらせていただいておるということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 この防災基本計画というのは、先ほど申し上げたとおり、十二月に一回目の見直しをしたところでありますが、そうしたいろいろな問題を前提にしながら、これから絶えず更新をしていくということで見直していきたいというふうに思っております。 そんな中で、先ほど御指摘のように、津波の到達時間が短い地域では、おおむね五分程度で避難が可能となるような町づくりを目指していくというふうなことが書かれました。 私も、先日、東海地震の発生した場合に短…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 御指摘のように、これまで応急措置に関連をして地方自治体間で円滑に対応をしていくということが前提であったというふうに私も理解をしております。 先ほど、まさに重要な御指摘をいただいたと思うんですが、中央防災会議の防災対策推進検討会議におきましても、三月七日に中間報告を取りまとめております。 その中で、今回は、首長を初めとする職員や庁舎が被災するなど、行政機能が著しく低下するほどの甚大な被害が広範囲にわたったということがあって…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 さっき申し上げたのは、代行措置ということではなくて、調整機能をしっかりとしたものにしていく、広域的にそれぞれ、被災地以外の市町村とそれから被災地の市町村の間の調整機能というのを、都道府県、国の方がしっかりしたものにしていく、そういう意味であります。 代行という部分については、御提言いただいたものを受けとめさせていただいて、検討はしていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 釜石の奇跡については、予算委員会でも御指摘がありまして、改めて認識をしたところであります。 モデル事業という形で展開をしていただいていたわけでありますが、その片田先生については、我々の防災教育の軸としてさまざまな検討会だとか審議会に御参加をいただきまして、一緒に中身の企画立案に携わっていただいております。 そういう意味では、今回の教訓を全国に生かしていくという形で展開をしていきたいというふうに思っておりますし、また、防災…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 これまで非常に貴重な提言をいただいたということで、感謝を申し上げたいというふうに思います。 先ほど御指摘のように、早速に防災対策推進検討会議のメンバーに四人の女性の学識経験者に参加をしていただきまして、具体的な、弾力性を持った対応が始まっておるということであります。 さらに、先ほど申し上げた、防災対策推進検討会議が三月七日に取りまとめました中間報告においては、女性の視点がないために女性用の物資が不足するなど、女性が避難生…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 先ほど御指摘のように、震源域がまず広がったということ、これが一つございました。それから、これから出してくるものについては、最大クラスの地震像、これを、現在、理学、工学の専門家から構成される内閣府の中の南海トラフの巨大地震モデル検討会というのを持っておりまして、これにおいて検討しておるところでございます。これが、地震の強さとそれから津波の高さ、これの想定を三月中に出していきたいというふうに思っておりまして、その公表をしてい…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 労災という前提の中で救済される人々、と同時に、働いているということでない形で災害を受けた、そして、それをどう救済していくかということだと思うんですが、基本的には、医療保険それから介護保険という一般的なセーフティーネットというベースがあるんだと思うんですね。それを前提にして、それにどうかさ上げするかという議論に恐らくなっていくんだろうというふうに思います。 今の制度の中では、自然災害の被災者に関する医療保険、介護保険の給付…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 そういうことでございます。 これまで余りにも、例えば海岸保全施設等に過度に依存をしていたということ、それによって、本来、それを越えてきたときの備えができていなかったということが、基本的な今回の東日本大震災に対する原点なんですが、それを踏まえて、あらゆる災害に対してそうした考え方を持って臨んでいくということだと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・少子化対策・男女共同参画)2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中川国務大臣 非常に大事な点だというふうに思います。 自助、共助、公助というふうに言いかえることができるんだと思うのですが、自助というのは、住民等による備蓄、避難の判断、それから訓練、こういうことへの参加等ということになりますし、共助ということになると、地域やボランティアが取り組みを、事前にしっかりとした形で体制をつくっておくということ、それから公助では、国、地方公共団体が役割分担をしっかりしながら対応していく体制をつくっていくという…