中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) まさに御指摘のとおりでありまして、こういう地域に定住できる環境、またそこから新しい産業が生まれてくるという、そうした政策をやっていかなければならないというふうに思っています。 これまで農業関係では、我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画というのを昨年の十月に作りまして、具体的に、戸別所得補償制度をベースにしまして、平地との農業生産条件の不利を補正するための中山間地域等直接支払、これを実施するという…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 豪雪は災害であるということ、そのとおりだというふうに思います。 具体的には、災害対策基本法第二条第一号において、災害というのは、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象により生ずる被害と、こういうふうに定義をされておりまして、豪雪というのがこの中でもしっかりと定義をなされているということ、これを認識をして私たちもしっかりとした対応をしていかなければいけないというふうに思っております。…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 私も先般行ったときに、団地がコミュニティー全体で雪下ろしをやって、それを行政とタイアップしている、その雪下ろしをやっていくときに独り暮らしの老人世帯も一緒に隣近所でやっていくというような、そういう対応をしている状況を視察をさせていただきました。 いろんな取組が考えられるんだろうというふうに思います。そういうものを国としてどういった支援ができるのか、あるいはまた制度としてどう組み込んでいったらいいのか、真剣に考え…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 私自身も、この任命を受けましたときに、できる限り長期的に、しっかりと腰を据えた形で政策というのはやられるべきだというふうに素直に思っております。 その上で、できる限り、これまでそれぞれの大臣が携わってきた課題というものをしっかり継承しながら、方向性、これは大臣がかわるからといって変わるものじゃないので、そこのところを基本をしっかり踏まえてやっていきたいと思います。 八人目だそうです。
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 福島みずほ大臣、それから平野博文さん、玄葉さん、岡崎トミ子さん、与謝野さん、蓮舫さん、そして岡田さんということになります。
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 中心になる課題というのは、子ども・子育ての新システム、これを構築することだということだったと思います。 これは、一つは財源ですね。さっきお話が出ましたように、七千億というのを新たに確保するということでありまして、これまで、例えば保育園とか幼稚園とか、それぞれ子育てのシステムに対しては一兆五千億ほど使ってきたわけですけれども、それにプラス七千億を消費税から持ってきて、量的にふやしていくということと、質的に伸ばしていくという…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 特命大臣というポストについて初めて私もわかったんですが、先ほどの、人口構成が極端に変わってくる、危機感を持って本当に対応していくということ、これはそのとおりだと思いまして、私も、そこのところが私自身に課せられた最大の課題だと思います。 実は、少子化だけじゃなくて、男女共同参画あるいは共生社会に向けて社会構造を変えていく、その使命、そして外国人の労働者を初め、多文化共生というのをどう考えていくかということ、これは、新しい人…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○中川国務大臣 政策というのは二通りあると思うんですね。一つの方向性を持って、目標で、こういう形に実現していきたいということと、今、財源という制約の中で芽出しをして、その方向性にシステムをつくって動かしていく、そういうプロセスと、この二つがあると思うんですよ。 そういう意味からいって、さっきの、今度はどういう名前になるかわかりませんが、子どものための手当をシステムとしてつくって入れたということ、これを恐らく今評価をしていただいておるんだ…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川国務大臣 お答えをしたいと思います。 まず、障がい者制度改革推進本部、これの設置なんですが、これは二〇〇九年の十二月八日に設置をされました。障害者権利条約の締結に必要な国内法の整備を集中的にやっていく、その中での改革ということを議論していくということと、それから、関係行政機関の相互の緊密な連携を確保しながら、障害者施策の総合的かつ効果的な推進を図るということ、これを目的にして設置をいたしました。 それで、それに続いて先ほどお尋ねの…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川国務大臣 それぞれ、裁判の推移を前提にしながら推進本部もあるいは推進会議も設置をされておりまして、同時並行的にということであります。
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○中川国務大臣 御指摘の骨格提言は、障がい者制度改革推進会議のもとで開催されている総合福祉部会、ここにおいて八月に取りまとめられたものであります。この提言は障害当事者の方々の思いが詰まっているものだ、そういう前提に、しっかりと受けとめる必要があるというふうに考えております。 現在、厚生労働省が具体的な制度設計及び法制化作業を行っている段階ということでありまして、障害者施策担当大臣としましては、でき得る限り障害当事者の方々の思いが踏まえら…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○国務大臣(中川正春君) 六日にこの審査会の中間指針補足が策定をされたわけでありますが、事故を起こした発電所からの距離、あるいは放射線量に関する情報、その区域における自主的避難の状況と、こういうことを総合的に勘案しながら一つの線引きをされたというふうなことであります。 これはいつも申し上げておりますように、一つの類型化でありまして、これを前提にして東電が実質的に損害のあるところを賠償をしていくということが前提になっています。だから、いつ…
第179回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(中川正春君) ただいまの御決議に対して所信を申し述べます。 第三十二回オリンピック競技大会、第十六回パラリンピック競技大会を東京都に招致し、我が国において再びオリンピック競技大会、パラリンピック競技大会が開催されますことは、国際親善とスポーツ振興にとって誠に有意義であり、また、東日本大震災からの復興と世界からの支援への感謝の気持ちを世界に示すものとなると存じます。 政府といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたし…
第179回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(中川正春君) 学校の再建や修復に関する文部科学省の役割についてお尋ねがありました。 文部科学省としては、被災地の教育復興に向けて先駆的な教育モデルを取り入れたり、地域との連携を一層深めたりする取組と結び付いた学校施設の整備を支援するなど、文教施策の観点から復興庁や地元教育委員会との連携を図っていきたいと思います。 現地の要望にきめ細かく対応することによって、被災地の復興の加速化に協力をしてまいります。(拍手) ───────…
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘のように、会計検査院の指摘がございました。「もんじゅ」の研究開発に要した経費については、予算ベースではなくて実際に支出された額をできるだけ幅広く公表すべきであると、そういう趣旨の下に会計検査院の指摘があったんだというふうに思っております。 原子力機構では、改めてその数字、特に人件費それから固定資産税等、それからこれ、元々は五十五年度からの積算だったんですが、それを昭和四十六年度に遡ってやって、それを直ちに…
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 国の決算については、先ほどお話のありましたように、予算書と決算書の表示科目とそれから政策評価の単位というのを対応させて事項別内訳を公表する、それから政策ごとの経費に人件費等の経費を含めた形で政策別コストというのを発表をしております。 ところが、この原発機構のように、独立行政法人の決算につきましては、これまでいわゆる独立行政法人の通則法に基づいて毎事業年度の決算報告書、これを公表しなさいと、こういうことになってお…
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 電気代ということになりますと、これまで平成七年八月から十二月において、これは、このときには売電をしているんですが、「もんじゅ」が動きまして計一億二百三十二万五千キロワットの発電を行いまして、金額に直すと六・一億円の売電収入ということになります。その二十二年度の電気料金の支払ということでありますが、これは約十一億円掛かっております。 これは原型炉ということで今運用しておるんですが、この後のフェーズで実証炉、それこ…
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) そういうことです。
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 全体のエネルギー政策、そして、その中で原子力に関してのバックエンドの議論、あるいは先ほどお話のありました核燃料サイクル、これをトータルにどのように整理をしていくかということ、これがまず一義的に大切なんだろうと思います。 そのことについては、従来から申し上げていますように、この夏までに、エネルギー・環境会議を中心にして、これは国民的な議論になると思うんですが、それを積み重ねていって中長期的な方向性を出す、その上で…
第179回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 原賠法については私の方が担当しておりますので、お答えをさせていただきます。 原子力損害賠償支援機構法の方でこれを議論していただいたときに、附則の第六条第一項に記載をされておりますように、今般の原子力事故の原因等の検証や原子力損害の賠償の実施の状況等を踏まえて、原子力損害賠償制度における国の責任の在り方等について、できるだけ早期に見直すということになっております。 文科省としても、この規定を踏まえて、先ほど御指摘…