中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中川正春君) 国際化という流れの中で英語教育も小学校で取り入れていくということで始めたわけであります。まだ一年目ということで試行錯誤の中で今組み立てていくわけでありますが、更にこれを充実させていくということで、二年間を移行期間として準備を整えた上での今の作業に入っております。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中川正春君) この英語教育を小学校に取り入れる時点でそうした様々な御意見があったというふうに私も認識をしております。 しかし、これは本来は二者択一の話じゃなくて、両方しっかりやっていくと、こういう体制をつくっていくということだと思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中川正春君) 私たちが受けてきたような入試ということを前提にしたような硬い英語の教育の中身ということではなくて、さっき御指摘のようにしっかり、言葉というのはこんなにすばらしいものなんだと、通じるということがこんな感動を呼ぶものなんだというような、そういうものをしっかりつくっていきたいと思います。 アンケートについてもしっかり受け止めさせていただきます。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中川正春君) 学校の耐震化については最優先課題の一つだということで位置付けまして、御心配をいただいておるようでございますが、一次補正予算でしっかり御党から応援をいただいて三百四十億円の補正を付けました。これと併せてこの三次補正でも百億円。これ二つ併せていきますと、先ほどの全ての要望に対してこたえていけるというふうな体制になっておりますので、お礼を申し上げるとともに、頑張っていきたいというふうに思っています。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中川正春君) 先ほどの予算付けの話なんですが、これしっかり私調べてきた上で御答弁させていただいていますので、二十三年度の予算の執行の中で百億円捻出ができそうなので、確実にやっていけるという答弁をさせていただきました。これが一つです。 それから、先ほどの御指摘の部分については、確かに御指摘のとおりでありまして、これに対する対応というのを二十四年度の予算付けの中で制度改正をしてやっていきたいというふうに思っております。 ありがと…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中川正春君) 先ほどの答弁にもありましたように、審査会で類型化をしていくということでありますが、その類型化でき得ない個別の事象というのもやっぱり出てくるというふうに思います。それは、東電とじかに交渉をしていただく、その上で、紛争処理センターというのができておりますので、そこがADRという形で中に入って処理をしていくと、そういうスキームになっております。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中川正春君) 昭和四十六年度から平成二十二年度にかけて、会計検査院の指摘も受けた金額ということになりますと、一兆八百十億円を支出しております。 〔理事川上義博君退席、委員長着席〕 平成七年十二月及び平成二十二年五月から七月にかけて試運転を行いましたが、総運転時間は二百五十日、時間にして五千三百時間四十五分ということになります。そして、維持費は、先ほど申し上げた、あっ現在の維持費ということですか。現在の維持費については、平成八…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘の子供が帰ってきていないという状況に対して、まず安全を確保していくというような体制をつくっていくということ、これがまず大事だと思いますが、同時に、三次補正におきまして、学納金の減収分、子供が減少した分ですね、これについて被災私立学校等復興特別交付金というのを新たに創設をいたしました。 この交付金が、岩手県、宮城県それから福島県の三県に今年度から平成二十六年度までの四か年の基金を設けるという形で設定をされて…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 御指摘のように、再生医療というのは、恐らく、人類の医療技術というのを一つ高いステージに持っていく、その最先端を行っているものだというふうに私も思っております。 さらに言えば、日本の今の技術というのが世界でトップクラスを歩んでいるということもありまして、文科省としても戦略的にこれに投資をしていくということにしてきております。 さっき御指摘のありましたように、山中教授を中心にするプロジェクトが一つありまして、これは再生医療の…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川国務大臣 この基本指針の審議会の担当は文科省になりますので、お答えをしていきたいと思います。 基本的には、この指針にもあるように、本件事故によって生じる損害というのは、事故との相当因果関係が認められるものはすべて、原子力損害賠償法に基づいて適切な賠償が行われるということになっております。したがって、賠償の対象として明記されていない損害についても、個別に相当因果関係が明らかにされることによって賠償の対象となるということであります。そ…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 津波あるいは地震というものに対して観測網をさらに進めていくということ、これが今回の大災害の中でも私たちが痛感をしているところであります。 具体的には、そういうことを踏まえて、従来から、東海、東南海あるいは南海の連動地震の震源域において、海底に向けて地震・津波観測監視システムを整備してきておりますが、これをさらに進めていくということ。それから、二十三年度の三次補正におきまして、新たに東北地方の太平洋沖に地震、津波の観測シス…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 経産省は技術開発という分野で後押しをしていくということでありますが、文科省の方は、探査という、その前の基本的な部分で投資を考えております。 具体的には、海底の資源を自動的に見つけ出すことのできる自律型無人探査機、これの建設を二十三年度末に完成を予定しております。それから、そこからサンプルを採取することのできる遠隔操作型の無人探査機、これを二十四年度の完成を見込んでおります。さらに、これらの探査機を運用するための船舶であり…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 この効果的な除染技術の確立と、それからあと廃棄物の少量化といいますか、そういうことにかけて、今、日本原子力研究開発機構がみずからその開発、実証の取り組みを進めております。そのほか、大学、民間企業等から提案されているさまざまな除染技術について、有望なものは実際に試験を実施する等、取り組みをさせていただいております。 そんな中で、特に、土壌粒子の飛散を抑制するポリイオンと、放射性物質を吸収する性質を有する粘土を農地等土壌に同…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 一つは、コスト的に、非常に広い範囲をカバーしていくということになりますので、これにたえ得るところまでコストを抑えられるかどうかということが一つあろうかと思います。 さらに、固化としても、ただ散布するということだけではなくて、技術的な裏づけの中で有効にそれを活用するということですから、先ほど申し上げたように、チームでつくって、それを技術的に確立した上で広げるというようなプロセスが要るんだろうというふうに思います。地域も含め…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 御指摘のとおりでありまして、前回、公明党の富田委員からもこのことについては御指摘がありました。 当面、先ほどのお話のように、高校生修学支援基金を活用して対応していくということでありますが、しかし、二十四年度概算要求において、改めて、基本的には給付型の奨学金を準備することだろうということ。これは、これまでさまざまに国会議論の中で御指摘があったわけでありますが、ここに踏み出していこうということで予算要求の中に組み込んでおりま…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 御指摘のとおり、何とか、学生がそうしたボランティア活動に参加がしていける環境というものをつくっていく、特に大学の中でそうした仕組みをつくっていくということが大事だというふうに思っています。 まず一義的には、実は、四月一日付で各大学等への通知をしまして、授業を欠席した場合の補講だとか追試の実施への配慮、あるいは、ボランティアを授業の一環として位置づけて単位の付与ができるというふうな制度をつくっていく。今、国公立では四割ほど…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘のように、このリスクコミュニケーションをしっかりやっていくということ、これを三次補正でも進めていきたいというふうに思います。 現状、お話の出ました放医研とともに日本原子力研究開発機構の方で健康相談ホットラインというのを運営をしてまいりました。これは宮城県だけではなくてその周辺も含めた全国ということでありますが、十一月三日現在で四万五千五百三十八件という多くのお問合せをいただいております。 それから、講演と…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(中川正春君) 平成二十四年度の概算要求におきまして、被災地を含む全国の高校生に対し給付型の奨学金、これを創設をして、特に低所得世帯の生徒等の支援としていきたいというふうに思っております。そしてまた、被災した高校生に対しては、第一次の補正予算において被災児童生徒就学支援等臨時特例交付金、金額にして百十三億円ですが、これを計上して、高校生の修学支援基金に積み増しの支援をしているということ、さらにこの第三次の補正予算では当該基金の…
第179回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中川正春君) 田中議員から、原発事故に関する正確な情報提供についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、外国の機関とも連携をして政府として一元的な情報提供を行っていくことは極めて重要であると考えております。 文部科学省としては、モニタリングの結果については、迅速にプレス発表をするとともに、文部科学省のウエブサイトにて公開をしております。また、放射線モニタリング情報のポータルサイトを設置をしまして、文部科学省以外の関係府省、…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 現在の仕組み、トータルな仕組みというのは、原子力損害賠償法、これに基づいて執行されているわけですが、前提としては賠償なんですね。だから、専門家がそこで集まって、それでいろいろ議論なされるわけですけれども、どこにこの基準、いわゆる賠償という範疇の中で基準を求めているかというと、既存の例えば交通事故で被害者として遭った、それをどう解決していくかというときに、失った利益を賠償をしていくというふうな組立てになっているわ…