中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 昨日も本当にいい指摘をしていただいて議論を進めたんですが、御指摘のとおり、元々サイトから出てくる放出量というのがそれぞれサイトの中のメーターで示されて動いていて、それをERSSで集約をして、それがSPEEDIに入ってくると。そのことに基づいてSPEEDIの予測というのがなされるというのがシステムだったわけですが、その一番元のサイトが崩れてしまって、いわゆる電力がダウンをしてしまって機能しなかった。だから、結果と…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 本年の八月に閣議決定をされております原子力安全規制に関する組織等の改革の基本方針、この中でこの原子力安全庁の設置に関して規定をしています。要は、規制と利用の分離をしていくということで、原子力安全規制業務の一元化ということであります。 具体的には、SPEEDIも含めて、これも原子力安全庁に移管をしていくということになっておりますが、試験研究用の原子炉の規制、それから核燃料物質及び核原料物質の使用の規制、それから環…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 文部科学省から出すということではなくなります。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) このSPEEDIだけではなくて、それぞれの分野の科学技術、これを文科省が担当する場合には研究開発をそこでやっていくということですので、それが完成して実用化をされていく過程で、時と場合によっては民間に移っていったり、あるいは他の省庁にこういう形で移っていったりということでありますので、そこのところは今回もふさわしいことだというふうに思っています。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) この二十三年版の科学技術白書では、IAEA閣僚会議に対する日本国政府の報告書の内容を踏まえて次のように報告しているんですが、SPEEDIは放出源情報の推定や推定結果を基にした積算線量の試算など様々な形で活用されたが、活用の体制や公表の在り方に課題を残した点、今後の教訓としてSPEEDIの活用結果を当初から公開することということで、このことを明記をしておりまして、その反省も含めた必要な記述を盛り込んでいるというこ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 行っていますが、栃木にはまだ足を向けておりません。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) 周辺に行っているんですが、観光業の皆さんにはまだ直接お話を聞いたことがございませんが、間接的に議員の皆さんやあるいは役所の方からそうした非常に厳しい状況にあるということを報告を受けております。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(中川正春君) これからも様々な状況が出てくるんだろうというふうに思います。できるだけ多くの皆さんに現場で会って直接話を聞くという努力をさせていただきたいというふうに思います。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) チルドレンファーストというのは、私たちの国自体を元気にしていく牽引車として一つの政策課題として追っていきたいというふうに思っております。 災害の後、現地にも度々入ったんですが、やっぱり学校が再開をされるということが、そして、そこで元気な子供たちが本当に日常の生活に戻っていくというその姿を大人が見て、私たちもそこで元気が出てきたんだという、そんな話を聞かせていただいたり、あるいは、今復興フェーズになっていますけれ…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘の点、しっかり踏まえて対応していきたいというふうに思います。 特にハード面は、学校自体の再建、あるいはさっきのその備品等々の整備ということについて、これまでいろんな災害に対する手続ですね、そういうものが煩雑にあったわけですが、これは省略できる限り省略をして、もう再建に掛かってくれと、あるいはそれぞれ備品を購入してくれというふうな形で指示を出しておりまして、できるだけ早い措置ということを心掛けていきたいとい…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 防災教育というのを改めて重点を置いて優先的に取り組むということ、これが大切だと思っております。 これは、一つは学校の中だけということではなくて、地域防災とも連携をして、その防災教育を通じて学校が地域の中に出ていく、あるいは地域が学校に入ってきてもらうというふうなきっかけにもしていきたいというふうに思います。 具体的には、この平成二十三年七月に防災教育等を見直すための有識者会議を設置をして、この中身について議論を…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 少しその質問に答えさせていただく前に、さっきの除染のことなんですが、実は私も同じ問題意識持っていまして、具体的には、文科省としても三十チーム、JAEAという専門家の方からチームを三十チーム編成しまして、特にモデル的にはもう学校を中心に除染をやっていこうと。それで、技術をそこで地域に伝えて、どういう除染が一番効果的かというふうなことも併せて効果が出るようにやっていこうということを一つはやっています。 ちょっと相談…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 具体的に、もう既に私たちが進めようとしている社会全体で子供の就学機会を支えていくということ、それには高等学校の無償化を始め、それぞれ大学における奨学金の充実、具体的には給付型の奨学金というものを是非創設をしていくべきだということがあるというふうに思います。 さらに、私立とそれから公立のそれぞれ学校があってするわけですけれども、この辺の格差と同時に、受験制度の中で、それこそ塾に行って、ある意味でテクニックをマスタ…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘のように、民主、自民、公明三党の確認書の中で、高校無償化の平成二十四年度以降の制度の在り方については、政策効果の検証、これを基に必要な見直しを検討するということになっております。今その検証作業に入っているんですが、取りあえず出てきている話としては、現下の経済情勢の中で、特に被災地における家計急変世帯を始め、高校生等の就学機会を確保するという観点からはこれは非常に大きな役割を果たしております。 こういう時代…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 実は、こういうことは私自身の学生時代の経験が原点にあるんですが、アメリカの大学に留学をしていまして、様々にアメリカの社会というのは移民社会で、特にメキシコだとかあるいはアジアからもありますが、移民が入ってきます。そんな中で、大学で頑張っている、それこそ子供のときにアメリカに渡って、親が苦労して非常に所得が低い、そういう階層にいる若者が大学まで機会を与えられて、それで勉強してきた。その基本にはやっぱり充実した奨学…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) まだ詳しくは見ておりません。報告としてこういう内容のものが出ているということを聞いております。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) ちょっと意図が分からないんですが。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) はい、そういうことであります。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) SPEEDIについての議論は、私もこの今のポジションに就く前から興味、興味といいますか、一緒に議論をさせていただいた経緯がありまして、高木大臣から特にここについての引継ぎということよりも、いわゆる概略として、全体としてこうした議論があったということは聞いております。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 恐らく、さっき先生からも自らお話があったように、このERSSに対して現場のそれぞれの機器から出てくる生データといいますか、これが電力喪失をして機能しなくなったために、生データはここには届いていないと、そういう意味で機能しなかったということだと思うんですね。しかし、SPEEDIに対しては、さっきまさにお話があったように、これまでの蓄積データをもって、それこそERSSの機能として、生データではないけれども、これまで…