P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) これは、私たち行政に携わる者は法律に基づいて執行をしていくということでありますから、そういう意味で遵守をしていきます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 日本の国民として基本的なスタンスですか、物の考え方として、先ほど提起をされたような資質というのは教育の中で培っていって、そしてそれこそ世界に向けてしっかりと生きていくような、そうした人材を育てていくということ、これは大切なことだというふうに思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) そういうことです。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) その点についても、今この無償化の課題というものを抱えている中で改めて朝鮮学校の中身についてもしっかりとチェックをしていこうと。実は、地方自治体についても朝鮮学校に対してのいわゆる補助ということがなされてきました。民族学校も含めて、あるいはインターナショナルスクールも含めて、そういう中で、その中の一つの類型としてこの朝鮮学校があったんだと思うんですが、そういうことが改めて今回の議論の中で一度チェックもする必要があ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) そういう確認書も交わしておりますが、我々、選挙になると様々な団体から支援をいただいて選挙の体制を組んでいくということであります。その支持をしていただいている以外の団体あるいはそれぞれの利害関係者というのもあるわけでありまして、そういう皆さんから様々な声をいただいて、そして政策形成をしていくというのが議員だというふうに私は思います。 ですから、そういう意味で、教組だけというようなことでもありませんし、私自身の判断…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 教育行政の中でやっぱり現場の考え方をしっかり組み込んでいって、その中で現場の協力を得て物事を動かしていくということ、これは大事な要素だというふうに思います。そういう意味では、教組の活動もそうした一つは現場の中でのそれぞれの先生方の思いというのを一つの政策に結集しながら上げてきているということでありますので、そうした能動的なというか、そういう活動への評価というのは私もしていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) そうした調査が度々この教職員組合の活動の歴史の中で行われてきたということは記憶をしていますけれども、具体的に、先ほどの年度でどのような背景でやられたかということについては余りしっかりとした記憶に残っておりません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 過去にはそういう議論があったということも承知をしております。私も県議会におりましたので、そうした返還、この十億円という金額をさっき提示をされましたけれども、これについて返還すべきだということを、実はその当時は私は自民党だったんですが、教職員組合に対して主張をしてきた、そういう立場にございました。これはたまたま平成十二年ですか、に表に出ていますけれども、それまでに長い議論があったということを併せて認識をしておりま…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) そうした不当なあるいは不正な活動については、それこそ是々非々でお互いしっかりと改革をしていかなきゃいけないという思いでおりまして、そのことと、その政策的なものがいわゆる同意書の中にあるわけですけれども、その中身というのは政策なんですが、政策的なところで合致をする部分、これは進めていこうと。教組の方も、逆に現場のサイドから協力をしていただいて、それぞれの立場立場で、教組だけじゃなくて地方の行政組織、そしてコミュニ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 御指摘のように、今回は北海道で、我々が調査をした結果というのが本当に一部の結果しかそこから出てこなかったということについては反省をしていきたいと思います。 その上で、会計検査院が改めて会計検査院なりの手法で、これも一部ですけれども、調査をしたと。その結果、新聞報道で出ているような形のものが出てきている。これはまだ最終的な報告書として届いておりませんので、その辺確かめていく必要があると思いますが、しかし、結果とし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) いわゆる国旗・国歌の取扱いについては、確かに学習指導要領の定めるところに基づいて適切な指導が各学校において行われるという、このことが大切だということだと思います。 ただ、恐らくニュアンスとして、これの運用といいますか、どのようにそれを実現していくか、実行していくかということがあるかと思うんです。そこのやり方については、それぞれの校長あるいは地域で様々な機会に様々な形でこの国旗・国歌の取扱いというのがあるんだと思…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 先ほど申し上げたとおり、是々非々でしっかり調査を入れていきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 先ほどちょっと説明をさせていただいたように、本来なら来年の四月に向けて四〇%出力プラント試験ということを目指していたんですけれども、今年度中の実施を見送っていくということにいたしました。その間、ストレステスト、それから、これだけでは十分でないということで、シビアアクシデントの対応ということも併せてやっていきたいというふうに思います。 先ほどのお話でもあるように、これから原子力政策をどうしていくかということ、それ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) その辺の経緯について一度検証してみないと、私自身から今すぐ回答ということにはならないということで、申し訳ないと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 確かに、私も閣外におりましたけれども、あのときの状況というのはいわゆる唐突観は否めなかったというふうに思っております。 ただ、その上で考えていくと、このストレステストを入れたということによって、結局はその周辺住民の皆さんに対して、より的確な安全ということについての説明ができる、あるいはそうしたプロセスを経た上での再開に向けての議論というものができるということに資しているということはあるんだというふうに思います。…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 御指摘はしっかり受け止めさせていただきたいというふうに思います。 さらに、これ実際には規制官庁としては経済産業省になっていきますので、その辺の御意見があったということも経産省には伝えていきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 今回の事業仕分の方針というのがまだ基本的には詳しいところまではっきりしてきていない、言い換えれば、これから具体的な仕分の中身を議論をして入っていくという段階にありますので、先ほどのお話をしっかり受け止めさせていただきたいというふうに思います。 同時に、御指摘のとおり、根幹にかかわる施策というものの見直しを来年の夏までにやっていくということで、そのスタートがそろそろ切られようとしているわけですが、結果的には、この…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 先ほどの議論が、独立行政法人改革に関する分科会で具体的に試案といいますか、提起をされているということについては認識をしております。 これから、最終的にこの独立行政法人、どのように合理化し、そして再整理をしていくかという議論が始まっていくわけでありまして、そこに対して、先ほど御指摘のありましたような観点、しっかり整えて私も向かっていきたいというふうに思います。 問題意識は恐らく共有させていただいておるんだと思うん…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) 私もこうして御指摘をいただいて、改めてこうした問題について認識をさせていただきました。 元々、社会保障だけじゃなくて国のいろんな制度というのは非常に複雑なところがあって、それを子供たちにどう説明していくかということは大事なことだというふうに思います。 検定ということだけじゃなくて、様々な切り口からこの教科書、点検をしていって、間違いがあったときにはすぐ直すと、また直す努力もするという、そのことが必要だという御指…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/27

179参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(中川正春君) この不正経理については、その都度、厳正な対応をしてきているんですが、御指摘のとおりまだ後を絶たない、あるいは過去のものが出てきて、それがまた問題になっているということを繰り返しております。 私の知っている限りでは、平成十六年にこの問題が大きく取り上げられて、そのときに制度改正をしながら、これまで慣例化してきた様々なことに対して、大学を中心にある意味で粛正をしたというか、徹底的にその改革をやったということ、そのこ…