中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) そうして御指摘がありましたので、改めて私も、今どういうプロセスでこれが行われているかと、調査が行われているかということをチェックをしていきたいというふうに思います。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 現在の総合科学技術会議については、先ほど御指摘のあったような批判、あるいは改組に向けていわゆる戦略性を持った総合的な機関というのを創設すべきだという議論、様々にお聞かせをいただいてきました。それを受けて、先ほどのお話のように、私どもの政権としても、あるいは第四期の科学技術基本計画においても、新たに科学技術イノベーション戦略本部という、これは仮称でありますが、これを創設するということを示しております。 現在、科学…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 私も二年前にこの事業仕分を受けまして、それを受けた上でどう整理をしていくかという、そんな作業をさせていただきました。結論からいうと、この知的クラスター、非常に成果が結果的には出ている、そういう評価をしていいんだというふうに思うんです。 事業仕分で指摘されたのは、しかしそれを国が直接いわゆるトップダウン型でやるということがいいのかどうかという、そこのところに問題があったわけでありまして、それを改めて組み替えて、い…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘のとおりだというふうに思います。 私も、鳩山政権時代の科学技術をそんな形でアジアで是非進めていきたいということで、ちょうど日中韓のサミットが済州島であったんですが、そのときに日中韓のそれぞれ担当大臣に対して、日本からの提案として東アジア・サイエンス・アンド・イノベーション・エリア構想というものを提起をいたしまして、共同研究をやっていこうと。それも、もうそれぞれ成熟してきたんだから、ODA的な話じゃなくて、…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) これも留学生の受入れによって日本の大学、あるいは社会そのものもそうかもしれませんが、国際化をしていく、あるいはそれが改革に結び付いていくということ、こんなことも考えて更に頑張っていきたいというふうに思います。 具体的には、これも日中韓で、ヨーロッパのエラスムス計画と同じように、日中韓でそれぞれ単位の互換性を目指してキャンパス・アジア中核拠点支援ということを始めておりまして、これが具体的に大学間によって、留学した…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(中川正春君) いろいろ説明をさせていただいておるんですが、高等学校の無償化ということをあまねく進めていくという前提、これがあるんだと思うんです。それだけに、これは子供たちに対して無償化をしていくという事業であるだけに、やはり、人権といいますか、朝鮮学校だからということで差別があってはならないということ、これはもう原則だというふうに思っております。 それはそれで進めていくということなんですが、しかしチェックは、これは厳正にやら…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 私も、この問題については心を痛めてきておりました。 一義的には、先ほどの副大臣の答弁のように、県の教育委員会がそれぞれ現場を指導して、一つのコンセンサスをつくってくるということ、このことに努力をしてもらうということであったんですが、文部科学省としても、努力を促すという指導をこの間、県の教育委員会にしてまいりました。しかし、なかなかめどが立ってこないということでありますので、そろそろ文部科学省としても一つの方向を打ち出すと…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 沖縄史等について詳しい者を配置するということにつきましては、平成二十一年度及び平成二十二年度の小中学校教科書検定において、より慎重な調査審議が行えるように、琉球・沖縄史の専門家を教科書検定審議会の専門委員に任命いたしまして、申請図書の調査を依頼したところであります。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 今回質問が出るということで、改めて勉強させていただきました。サッカーだけじゃなくて野球が強いというのは、さらに我々に力を与えてくれるなと思って、注目をしていきたいし、応援もしていきたいというふうに思っています。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 今、私たちの取り組みは、事前にそれぞれの食物の中にある放射線量というのをチェックしていくという体制になっていますが、それではなかなか、トータルでどれだけ摂取されるのかというのが出てこないという心配がある。その上で、こうした形でミキサーで後チェックをしていくということ、この体制をつくっていくべきじゃないか。それによって、どれだけ摂取が時間的な経緯の中で積み重なってきているかということがチェックできる、そのとおりだと思います…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 大事な提言をいただきましたので、しっかり取り組んでいって検討していきたいと思います。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 恐らくこれは、生徒の急増期に、それぞれ、公立あるいは私立の比率をどうしていくかという中で話し合われながら、今のような形の、いわゆる比率を決めてそれぞれが役割分担をしていくというようなことだったんだろうと思うんですね。 私も、この御指摘が出て、改めてそれでいいのかということは一遍考えてみる必要があるなというふうに思っておりまして、先ほどの、生徒の理想というか、私立にしても公立にしても自分が行きたいというところに行ける、そう…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 野田内閣ということで発足をしまして、私も今回、それこそドジョウ内閣ということで野田総理自身が表現をされておりますが、もう一回原点に返って落ちついて政策をつくり上げていく、あるいはまた震災に対しても、与野党の合意の中でしっかりとした議論をしながら進めていくということ、このことを原点にしてぜひ進めていきたいというふうに思っています。 その上で、副大臣、政務官の人事でありますが、野田総理あるいは官房長官等々相談をされた中で、私…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 いろいろな見方というのがありますが、私は、それぞれの団体にそれぞれ属して個人的に活動するという政治と、そういうことではなくて、政府に一員として参加をして、その中で議論をしていって、そこで決まったことを執行していくという立場、これは、それぞれが使い分けていくことだというふうに思っています。これは、日教組に限らず、どの団体に属している我々国会議員についても言えることだというふうに思います。 そういう意味で、しっかりと距離感を…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 法案の一つ一つの議論の過程では、それぞれの議員がそれぞれの思いに従って意見を述べ、そしてその自分の方向へ向いてさまざまな運動をしていくということだと思います。 しかし、一たんそれが法律として決まって新しい出発をした、しかもその中で、政府の一員としてその法律に基づいた行政を進めていくという立場に立つわけですから、神本政務官も、そういう意味ではそこの立場を整理して、しっかりとした、今の法律に基づいた行政を進めていっていただく…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 あのときの三党合意の趣旨というのは、それぞれどういうメリットがあの政策によって出てきているかということ、これを前提にしながら見直していくということでありますので、どの項目に限って見直すということではない。それぞれ、それぞれの党が課題を出し合っていただいて、その中で議論をしていくということになっていくと思います。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 現状では、まだ具体的な話し合いが始まっておりませんので、どの項目がその対象になってくるかということが定かではありません。 したがって、今の段階では、朝鮮学校だけではなくて、この高校無償化については、これまで決められた既定方針どおり、それぞれ進めているということであります。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 今、再開をして、それぞれ厳しい調査に入っているということでありますが、それぞれ、政府がかわっても、基本的な考え方については一貫性を持っていくという必要があると思います。 そういう意味で、繰り返しになるかもわかりませんが、この審査手続の一たん停止というのは、北朝鮮による砲撃という国家の安全にかかわる事態の中で、不測の事態に備えて、国民の生命と財産を守るために万全の態勢を整える、そういう見地から行ったものであって、外交上の配…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 相手が北朝鮮という国家でありますから、それぞれ近隣、特に韓国という国については、平和的な落ちつきといいますか、条約も結ばれておらない中で、休戦状態、そういう状況が続いている。絶えず緊張感を持ってそれぞれの国との外交関係があると思うんです。日本にとってもそれは同じようなことだと思うんですが。 ここで言っているのは、その緊張感というのが、今あるような状況ではなくて、これが高まって、ああいう国だから何が起こるかということが予想…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 このことについて、結果的に、朝鮮高校のいわゆる調査の結果、あるいはそれから出てくる話がどういうことが想定されるかというのは、まだこれからの話ですけれども、そのことによって、さらにその緊張が高まって不測の事態が起こるということがあってはならないということだったと思います。