中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 党内のコンセンサスがとれていないということではなくて、御指摘のように、マニフェストで掲げて、具体的に改革をしていくということを言ってきたわけですから、ここのところの方向性というのは、私たちはあります。 しかし、もう一方で、国会の状況、これはもうあらゆる政策についてそうなんですが、自民党初め野党の皆さん方の、それこそ御意見を聞いて、その中で物事を進めていかないと具体的なものになっていかないということでありますし、さっき御指…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 まだ大臣に就任する前といいますか、一個人として招待をされまして、天津外国語大学で世界日本語教育研究大会、これが開催をされたということで、冒頭の特別講演を依頼されまして、そこでお話をしてきた、そういう機会でございました。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 この目的でありますが、世界日本語教育研究大会というのは、日本語教育それから研究に関する諸国の教育者、そして研究者が一堂に会しまして、研究、教育の成果を発表し合い、教育、学術の国際交流と国際親善を図るということになっております。 これは、一九九八年に東京で第一回が開催されて以来、世界各地で開催をされておりまして、日本語教育研究に関する関心の広がりと知識経験の共有をもたらす格好の機会になっているということであります。 場所を…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 参加国数が二十六カ国・地域から、約二千人が参加をしておりました。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 この天津の大会で、正式に来年名古屋で開催するということが決まりまして、場所が、愛知産業労働センターとそれから名古屋大学ということで会場が設定されていまして、期間が来年の八月十七日から二十日まで、主催者が日本語教育学会ということになっています。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 私も、天津に行って改めて認識をしたんですけれども、日本語に対する世界の需要といいますか、日本語を勉強したいという人たちが年々非常にふえてきている、それが加速度的に大きくなってきているということ。今、大体三百五十万人ぐらいの日本語学習者になってきているということであります。 それだけに、こうした日本語教育あるいは教育に対する研究というものをさらに深めて、戦略的に海外に展開をするということ、これが非常に大きな、日本の戦略とし…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 御指摘は、私も、孔子学院に対する驚きと危機感みたいなものを共有させていただいています。 国の勢いでもってこれだけの展開をしておるということと同時に、恐らく、海外への漢民族の展開といいますか、方々に相当、コミュニティーとして活躍をしている中国系の皆さんというのがベースとしてあって、その上にこうした展開というのがあるんだということを中国の要人から聞かせていただいたことがありました。そのことを兼ねての戦略だと思います。 翻って…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 その前に、孔子学院の実態といいますか中身について、私も、もう少ししっかりとした調査を入れたいなというふうに思っています。 その上で、それを丸々日本に導入するということではないんだろうと思います。そこのところの戦略性で日本に生かせるところはしっかり生かしていくということと同時に、資金的にどうするかということがあるんだと思うんですね。 これまでは、これは外務省の関連の国際交流基金を中心に展開をしてきたということがあったわけで…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 主催者の皆さんの企画といいますか、どういう展開で名古屋でやっていこうかということをしっかり承った上で、また馳議員にも応援をしていただいて、頑張っていきたいというふうに思います。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 私も関係者の皆さんから、この独法改革の結果、よかったのかどうかということを直接いろいろ聞かせていただいています。半々というところかな。なかなかよかったという方も、特に大学との連携ができてきて非常によかったという方もおられますし、いわゆる独立性というか経営的にはちょっと不自由しているというような、そういう話もございます。 そういうことを前提にして、本年十月でちょうど移管後二年になるということでありますが、現在、科学技術・学…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 柏市で確認された高い空間放射線量について、文部科学省は同市から連絡を受けまして、同市に対して立ち入り制限等の安全確保措置などを要請するとともに、十月の二十三日に、職員及び日本原子力研究開発機構の専門家を現地に派遣して、柏市とともに現地調査を実施しております。 その結果、表面から一メーターの高さで最大で二・〇マイクロシーベルトの地点を確認したということ、そのために、除染の支援を行う環境省、内閣府原子力生活支援チームに対して…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 今のところ、これはいわゆる毎時一マイクロシーベルトという基準をつくっていまして、それ以上のところで国の負担ということになりますので、この側溝でどれぐらいの値が出てきているかということになるかと思います。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 パックテック社については、これも発言通告があって初めて聞かせていただきました。 こういうたぐいの提案というのが今幾つも出てきておりまして、私も、しっかりそれを聞かせていただいて、いいものは、よくて安上がりなものはしっかり組み込んでいくようにということを今申し上げています。 除染技術については、日本原子力研究開発機構がみずからその開発、実証の取り組みを進めているんですけれども、さっきのような提案に対して、大学あるいは民間企…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 返還を求めるというのは、それはもちろんそういうことだと思います。 いずれにしても、正式に、調査の結果を見てということになりますが、調査項目がはっきりしていますので、もう一度、私たちも改めて会計検査院並みの調査を入れていくということで判断をしまして、そのような措置をしていきたいというふうに思います。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 この報道というのは、まだ最終的な調査結果が出ていない中で報道されたものでありますので、余り決めつけたような話ができないというふうに思います。 ただし、私も、そんな中で、北海道及び沖縄県については教職員の不適切な服務の実態があったというふうに承知をしております。ほかの県については、そうした具体的な、これはというようなところでの指摘は上がってきていないというふうに今事前に把握をしております。 そんなこともありますので、これは…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 私も、報道ベースでありますので、さっきちょっと事務方からメモが入ったんですけれども、財務省はまだそれを正式に決めていないということを言っておるようでありまして、そのことを前提にしていきたいというふうに思います。 そして、この義務教育については、義務教育国庫負担金の取り扱いということになっていくんだろうというふうに思います。そのときには、地方公務員給与の性格をどう議論するかということで、政府全体の地方公務員給与の取り扱いを…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 先生には文部科学行政に本当に情熱的に取り組んでいただいて、私たちはそれを継承する形で今進めさせていただいております。感謝を申し上げたいというふうに思います。 文化芸術振興基本法、これの理想に向けて年々施策を積み重ねているということでありまして、まだ理想とは私もほど遠いというか、まだこれから頑張らなきゃならないというふうに思っております。 この十年間ということでありますが、平成十三年度で九百九億円であった予算が、平成二十三…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 御指摘のとおりでありまして、そうした視点を私たちももっともっと持っていかなきゃいけないというふうに思っています。 どちらかというと、文化庁行政が、私の目から見ると守りといいますか、文化財を守っていくという点で余りにも強調され過ぎていて、我々の文化、生活文化も含めてですが、それを生かして外に向いて発展させていくことによって経済活動にもつないでいく。いわゆる文化をもとにした付加価値というのをつけていくということ、これはクール…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 そのとおりでありまして、投資した資金というのがこうした形で、経済波及効果の中で生きてくるんだということを、私たちももっともっと主張しながら財務省に立ち向かっていきたいというふうに思っています。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中川国務大臣 子供たちが伝統文化に触れるということ、これは御指摘のように、非常に基本的に大事な取り組みであるというふうに私も思います。 過去の議論の中で何を改革したか、あるいは事業仕分けでどこのところを指摘されて変えたかということなんですが、これは文化庁から、いわゆる伝統文化こども教室事業のケースでは、資金がおりていく先が伝統文化活性化国民協会ということで、それぞれの事業団体を見て、いわゆる国の事業団体を見ておりていたわけですね。 こ…