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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 私自身もこの拉致には深くかかわってきまして、それぞれ今犠牲になっている一人一人の拉致被害者の皆さんの人権を一日でも早く回復する、また、北朝鮮の今の体制というものに対してしっかりとした反省と新しい改革機運というのをあの国の中につくっていくということ、これは我々の重大な課題だ、この政府にとっても重大な課題だというふうに思っております。 その上で、最終的に、今調査を進めているということでありますが、さっきのお話のように、ここは…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 その点については、審査の過程で、もちろん、その教科書も出していただいて、その中もチェックをしていくという前提ですが、その審査の過程で問題があれば、それについての改善を強く促していくというプロセス、これがまずあります。その上で、指定の際になお懸念が残る場合には、留意すべき事項として自主的改善を強く促していく。さらに、その後、対応状況についての報告を求めていきながら、これは毎年毎年繰り返していくわけですが、それがどうなってい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 これは、まだ調査委員会が今その対応をしているということでありますので、最終的に私のところに報告が上がっているところまで来ていません。中間報告もまだ出てきていないということでありますので、その辺を確認しながらということになります。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 私の言葉が足りなかったんだと思います。 さまざまな皆さんから、教科書の翻訳であるとか、あるいは新聞紙上でもいろいろな指摘をされております。そういう意味での懸念というものはありますが、正式に文部科学大臣として学校に対して言葉を発する場合には、やはりデュープロセスというか、正式な調査機関によって出てきたその見解を私自身が判断をして発信をしていくということだと思っています。 そういう意味で、今調査委員会がその調査のプロセスの最…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 普通で考えると、そうした考え方もあるというふうに確かに私も思います。しかし、いわゆる教育システムをつくり上げていくという立場から考えていくと、もう少し慎重にならざるを得ないというふうに思います。 審査基準あるいはこの手続等に関する規程においては、いわゆる専修学校の高等科課程あるいはその設置基準というのをベースに、中学校の教育の基礎の上に高度な普通教育に類する教育を施すにふさわしい授業科目の開設を求めるということにしていま…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 それでは、私の方から答弁をさせていただきます。 確かに、昨年の三月に公表した第一期の中期目標期間、平成十六年度から二十一年度ですが、このいわゆる暫定評価に対して、委員より、ランキングにつながる等の問題点を御指摘いただいたというふうに理解をしております。 これは、もともと、各国立大学法人の相対的な評価を行うランキングということをするためにこの評価をしたということではなくて、国立大学法人の主体的に設定した中期目標、中期計画と…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 そうした御指摘をいただいたので、一度しっかり調査をして、実態がどうなっているかということを確認していきたいというふうに思います。 その上で、ちょっとこれは統計的な話でしかないので恐縮なんですけれども、大学附属病院の退職者数については把握していないんですが、国立大学附属病院の常勤医師の数については、二十三年度の一万一千七十二人、二十二年度の一万四百五人より六百六十七人増。だから二十三年度でふえてきているということでありまし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 高等学校の授業料無償化をしていくという、そのテーマで訴えていきました。高等学校の私立の部分については、いわゆる平等性というか、同じような土台をつくるという意味で、公立の高等学校と同程度の基準をもって私立には支援をしていきます、そういう訴え方をしていったと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 私立の授業料が高いわけですね。それは、建学の精神の中で、なるべく公的な資金を使わずに自立した形でしていくというのが教育の自律を生んでいくんだというようなこともあるんだと思うんです。そういう設計ですよね。それに対して一〇〇%授業料を無償化していくというような議論というのが、うちの党の中でもさまざまに議論がされたんだと思うんですが、それはちょっと違うだろうと。いずれにしても、私立に対して同じようにやっていくとすれば、レベルと…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 力強い言葉をいただきまして、ありがとうございます。 いずれにしても、ヨーロッパが財政的に非常に混乱をし始めていまして、そんな中でITER計画が後退してはならないということ、この懸念が以前からございました。改めて、日本の代表がヨーロッパにも根回しをして、しっかりやっていこうという形で整ってきたところでありますので、しっかりと、さっきのお言葉をそのまま受けとめさせていただいて、我々がリーダーシップがとれるように、とって進めて…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 先ほどの話を言いかえれば、正当なといいますか、規則に決められた形で手続をされたこの協議会の決定というのがあって、それに基づいてやっていくということになると、八月の二十三日に出された八重山採択地区協議会の答申及び八月三十一日の同採択協議会の再協議の結果が協議の結果であり、それに基づいて採択を行った教育委員会に対しては教科書の無償供与をすることになるということで、この八月二十三日の時点の協議というのを法的には正当なものだとい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 無償措置法に対しては、御指摘のように、恐らく違法状態ということになるんだろうと思うんです。もう一方で、地教行法のいわゆる採択権というのは、それぞれの市町の教育委員会にある。こういうことで、その二つがぶつかり合うからどうして整理をしたらいいのかということで、これまで議論が続いてきたということだと思います。 しかし、どこかでこれは整理をしていかなきゃいけないということでありますので、先ほど申し上げたように、法制局の方にも、こ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 だから、文科省としても、県の教育委員会を通じて、何とかここでコンセンサスをつくっていくようにということで努力をしてきたということでありますが、これ以上問題を引き延ばしていくと、結果的には子供たちにその累が及ぶということでありますので、どこかでこれは整理をしていかなきゃいけないということだと思うんです。 そのときの整理として、先ほどのようなことが一番適当なのではないかということで、結論を出してきました。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 ちょっと先ほどの答弁に誤解があるようなんですが、認めるということじゃなくて、何とかコンセンサスをつくるように努力をしてほしいということを県の教育委員会にまだ言い続けているわけでありまして、そこのところの結果どうなるかというのは、まだぎりぎりいっぱい私は努力をしてほしいというふうに思っています。 それで、沖縄の県教委が近日来ることになっていますので、そこのところでこの説明をして、さらに努力を促していくということで頑張ってい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 そこのところは状況を把握しながら判断をしていきたいというふうに思います。 沖縄から来ていただいた上で、今の状況をもう一回確認して、その上での判断ということになっていきます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 基本的にはそうあってもらいたいというふうに思うんですけれども、法的にそのことが担保されるかどうかということについては、これはまた違うというふうに思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 だからこそ、竹富町がその協議の結果に従って採択を行わない場合には、竹富町として生徒に無償で供与をするということ、これを我々は期待したい、そのときには、ということだと思うんです。これからまだ努力をしますけれども、そういうケースが起こってきたときには、私たちもそういう指導をしていきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 ちょっとそこも誤解があるようなんですが、私が言ったのは、公立に行きたいという子供たちが公立に行ける、逆に、私立がいいんだという子供たちに対してもその選択肢がちゃんとできる。 というのは、私立の場合は授業料も高いということもあって、もともと私も個人的にはその思いでいるんですけれども、奨学金の制度を含めたいろいろな機会をつくっていくというふうな、教育機会の広がりというのをつくっていくことによってそういうことが両方に可能になっ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 子供たちにとって、公立を選ぼうが私立を選ぼうが、経済的な格差でもってその選択ができないということは極力解消していくという方向で制度をつくっていくということ、これはもう原則大事なんだろうということだと思います。 その上で、無償化ということを私たちの政権交代後の政策として踏み込んできたわけでありますが、もう一方で、奨学金ということがあるんだと思うんですね。これは本来は、給付型の奨学金をこれに組み合わせることによって、恐らく私…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○中川国務大臣 御指摘のとおり、この教育委員会の議論というのは、私たちの党としても、教育の中の根幹政策の一つということになっておりまして、私もそのように理解をしております。 ただし、これまで、無償化の問題であるとか、あるいはいわゆる少人数学級等々、具体的なところでまず突破口といいますか、入り口をつくって政策を進めてきたということもありまして、この教育委員会の議論についてはまだこれからということであります。 御指摘のように、この問題につい…