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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○中川(正)議員 お答えをいたします。 相違点についてはこれまでもたびたび質問が出ましたが、改めてまとめてみたいと思うのです。 特に具体的な点では、第一に、民主党案が、必要と認めるときは公安委員会による直接の監察を行うということですね。警察に対する個別具体的な指示は、明文規定を置くまでもなく、これは可能と解釈をしていくということであります。 これに対して政府案は、公安委員会は原則として個別具体的な指示はできないのだ、これが原則になってお…

民主党・無所属クラブ2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○中川(正)議員 お答えをします。 一つ、公安委員会は、警察が監察を行っていない場合であってもあるいはまた行っている場合であっても、重大な不祥事件が発生したとき、あるいは必要と認めるとき、そう判断したときには監察を直接行うことができるということであります。だから、通常の状態は、警察みずからが自分の内部監査でやっていく。今回のように、いろいろな不祥事の中でその監察機能が十分でないと認められたとき、恐らくは必要であると認められたときというこ…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。続いて質問に入らせていただきます。 基本的なところでまず二点ほど問題提起をしたいのですが、一つは、我々この何年か、金融改革に取り組んできました。その流れの中で、一つの基本的な指針といいますか目標というのが、やはりルール行政を確立していこうじゃないか、いわゆる護送船団方式、その当時は官僚ということが前に出ていましたが、大蔵省の恣意的な行政で引っ張っていくのじゃなくて、オープンでルールを基本に…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 ちゃんと質問に答えてください。その話ではないのですよ。その後に亀井さんがもうやめておけと言って、やめさせて今の状況になったということ、ここなのですよ。

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 だから、そこがルールじゃないでしょう。そごう自体も、債権放棄という手法じゃなくて違った道を選ぶという発表をしたときに、亀井さんから電話があったからということをはっきり言っているのですよね。国民もそういうふうに理解をしている。亀井さん自身もそういうふうに理解をしていると言っている。 もう一つは、本来は、内閣というのとそれから政権与党というのは一体でなければいかぬ。これは議院内閣制の鉄則ですよ。その中で、亀井さんが勝手にや…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 ということは、これはルール行政でなかったということをお認めになるのですね。そうでしょう。党としての判断で今回の結論を導いたということ、それについては肯定するということなんですね、大臣としては。

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 その政府としての判断というのはどういう意味なのですか。どうもわからないのですね。

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 ということは、さっきの答弁とは違ってくるのですね。というのは、これまでの答弁は、亀井さんは亀井さんのやり方でやりましたよ、引き下げなさい、こういうことでしたよ。ところが、委員長としては、委員会のこれまでの決断、それは債権放棄でいきましょうということですね。これを支持しております、今でもそういうふうに考えておりますということなんですね。これは完全に食い違っているわけですね。それがさっきの答弁では、いやこれは同じなのですよ…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 それだからこのやり方はおかしい、こう私は言っている。どっちにしたっておかしいのですよ。これは袋小路なんです。だからそれはおかしいと認めて、まずそこから出発するということから始めないと、そんな矛盾した答弁を二つ繰り返していたってどうにもならない。どっちかに統一して、悪かったら悪かった、これはルール行政じゃなかった、本当はそういういわゆる政府の統一見解というのが私は必要なのだと思うのです。両方が責任逃れのためにこんな手法で…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 いや、これはそんな手続論でごまかしたってだめなんです。そんなものはみんな理解できませんよ。 そういう話じゃなくて、亀井政調会長がそうした判断をした時点で、本来は大臣のところにその話が届いて、事前にそうした中で再生委員会に議論があって、その議論に基づいた中で次の行動が行われてくるという、そうしたはっきりオープンな形でのものが必要なんだというのがこれまで我々が求めてきた話じゃないですか。それに対して、いや、そうしたら、これ…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 どっちにしても、それでは納得ができないということであります。 亀井さん個人が電話したのじゃなくて、これは与党三党の話し合いの上でやっていることですよね。そんな公的な中でのプロセスをとりながら、あなたの方に全然話がないというのは、これもまたおかしな話ですよ。これは本当は腹を立てなきゃいけないのです。そんなばかなことがあるかと行政責任者としては怒らなきゃいけないのですよ。それを、もらったものを棒読みにして、これで当たり前な…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 越智さんのその当時の説明とさっきの森さんの説明と大分違うのですよね、これは。もう一度話を過去にさかのぼって整理してみるとわかるのですが。 少なくとも当時の担当国務大臣が答えている話ですよね。ここにちゃんとあるのですよ。「もともと瑕疵担保のときでも、将来売却後に生ずる損失については何にも保証するつもりはございません。」こうして越智さんははっきり答えているのですよ。ここのところはさっきの森さんの答弁と全く違うところで、二次…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 それにしても納得ができないですね、この問題も。私はこう理解していたのですよ。三年間について瑕疵が顕在化した場合には買い戻しますよというのは、瑕疵だから一方的に買い戻すということだと思っていたのですよ。二次ロスで、それぞれリスクを背負いながら、そのリスクが顕在化したときにどういうふうに解決をしていくかというのはリスクシェアリングなんです。だから、一方的に、こっちの方だけが全額を負担して、それこそ定価どおり買い戻しますよと…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 今回の経過を見ていましても、一〇〇%売り主の責めに帰するということだけではないと思うのですよね。それに内在していた、瑕疵ではなくてリスクなんですよ。リスクが時間的経緯の中で顕在化してきたということですから、これは全く話が違うということであります。 時間が来てしまいましたので、しかし、この議論は、もっとしっかりと詰めた上で、その上で、これから瑕疵担保をどうするか、どう解釈していくのかということ、これを議論していかなければ…

民主党・無所属クラブ2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○中川(正)委員 また次回にさせていただきます。 —————————————

民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 民主党の中川正春でございます。持ち時間が三十分ということでございますので、実質的に質問に入っていきたい、こんなふうに思います。 これはちょっと申しわけないんですが、事前に通告をしていない問題なんですけれども、また静岡で、ストーカーといいますか、つけ回しの殺人事件が起こっております。一つの連鎖のような形でこういう事件が頻発をしながら、非常に社会的にも不安要素というのが強くなってくるわけなんですが、二つほど確認をさせてい…

民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 条例という考え方もありますが、これは前回も申し上げたとおり、民主党としてもストーカー防止法という法案を提出させていただいていまして、こういうことによって、少なくとも、国民が本当の不安の中にある、それを、本来は警察が一つの相談窓口としてあって、そこへ相談に行ったら何とかしてもらえるんだ、そういう糸口にしていくということ。 さらに言えば、警察の現場の方も、それを定義してあることによって、動くのか動かないのか、そこの判断が…

民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 それは長官、あなた自身が前に出ることだと思うんですよ。国民に対して、テレビを通じてあるいは新聞紙上を通じて、具体的に、こうした形で窓口ができましたのでどうぞ心配しないで相談してくださいというその一言でいいんです。間接的に、それぞれのいわゆる自治体警察へおろして、ああだこうだと役人的なことを言っているから危機管理ができないので、この危機管理というのは、やはり長官みずからが前に出ていってそのメッセージを発するということだ…

民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 次に、今、名古屋の少年の恐喝事犯について、これもせっかくさまざまな形で窓口に相談があって、一つの事件を未然にといいますか、こんな高額な、極端な形になる前に防ぐチャンスがあったにもかかわらず、うまくいかなかったということの中で、改めて県警の監察官室による監察というのが入っているんだ、こういうことだと思うんです。 これの途中経過といいますか、今その中身、どんなふうな形でそれぞれの問題が出てきているかということ、これをお聞…

民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 この事犯に限らず、これまでたびたび問題になってきた窓口対応、いわゆる初期作動というんですか、これのおくれというものがたびたび指摘をされてきていますね。 改めてお伺いをしたいんですが、さっきのような、愛知県の例で、適切に対応しなかった、こういう一言でおさめられていますね。この中身というのは何なんですか。何が問題でさっと動かないのか。この原因をしっかりつかんでいかないと次の対応が出てこないんですよ。その原因が何なのかとい…