中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中川(正)委員 これは、我々の実感というか、生活実態と非常にかけ離れているのですよね。 恐らく、法案の中身そのものから見ても、これはもう一つの青少年の禁酒あるいは禁煙を求めていく法案とのセットなんですが、それとこの許認可についても、どちらかというと、法案自体が訓示的性格のものなんだろう、これはしてはだめですよとメッセージを出していくということ、そのこと自体に法案の要旨があったのだろうということだと思いますね。それが今回こういう形で注目…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中川(正)委員 ここのところは、国民に対して改めてはっきりとしたメッセージを出していくべきだろうというふうに思います。その上に立ってこの法を執行しないと、実際のところどうなのかなという、受けて立つ方の迷いが業界も含めてあると思うので、やるということであれば、しっかりとしたガイドラインをつくって、本当にやりますよというメッセージがやはり警察サイドとしても必要なんだろうというふうに思いますので、これは要望として出しておきたいと思います。 …
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中川(正)委員 一つだけ。 再延期はないのですね。さっきの答弁でお話を聞いていると、もう再延期はないのですね。そこだけ確認しておきます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○中川(正)委員 以上、終わります。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、警察法の一部を改正する法律案について、まず民主党案に賛成、政府案並びに社会民主党の修正案に反対という立場で討論を行います。 今回の警察法の改正は、一連の警察不祥事が深刻であっただけでなく、警察の閉鎖性と自浄能力の喪失が危惧され、公安委員会の管理機能の回復と強化が求められたことから必要になったものであります。したがって、法改正のポイントは、まず公安委員会…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。私も衆法の方の提案者の一人になっていますので、閣法に限って質問をさせていただきたいと思います。 まず、実際に警察法の質問に入る前に、国会が正常化されまして、きのうのいろいろな各段階の議論の中でも問題になってきております中川官房長官、私と同じ名前なので非常に不都合を感じておるのですが、この問題について、一つ二つ確認をさせていただきたいというふうに思います。 まず、警察に関して、三つほど課題が出てきた…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 答弁を差し控えさせていただきますということでは、恐らく、国民もあるいは官房長官そのものも納得しないんじゃないですか。 警察として、その辺の意思というのをはっきりさせることが、これまでいろいろ議論されてきた信頼感ということ、これに結びついていくわけでありますから、最初からそうやって紋切り型になると、国民は、なぜ警察は動かないんだ、権力が対象だからこれは動かないんだ、こんなふうな解釈も成り立つわけですよ。だから、そんな紋切…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 ということは、今回の場合でも、こうした政治的な権力を持っておる、そういう被疑者が対象であっても厳正にやっていくんだ、こういうことだと思います。そんなふうに信頼感を持って解釈をさせていただきたいというふうに思います。 これについて、大臣、どんな見解をお持ちですか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 特にこの問題は、きょう、今から審議をしていきます警察法の中のいわゆる警察情報ということと、それからその規律、いわゆる漏えいということ、こんなことにも密接に関連をしておりますので、公安委員会の方としても、十分にそこに注意を払いながら、これからの対応、ひとつ厳粛にやっていただきたいというふうに思います。 以上、要望として述べさせていただきまして、質問に移っていきます。 まず、警察改革。一連の不祥事が続いてきている中で、まだ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 いわゆる総括といいますか、これまでのいろいろな不祥事に対しての分析、総括、それに対して、これからの警察のあり方、そんなものを聞きたかったのですが、ちょっとわけのわからない話になってしまいました。 長官の方の問題意識、もう一回整理をしていただきたいと思うのです。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 そういうことでいいんだと思うのです。国民の信頼を回復するという言葉が四回ぐらいさっきから出ましたが、私たちもその気持ちで、私たち自身の衆法を提出させていただいたということであります。 その上に立って、では、こうして提出された法案が、国民のサイドから見て、どういう機能、どういう形で違ってくるのかということをもう一回検証してみたいというふうに思うのです。 それには、何か困り事が起こったときに、まず窓口へ行くわけですが、相談…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 具体的な話が出ませんね、これに対して。私はここが一つ問題なんだろうというふうに思うんです。 恐らく警察のサイドとしては、これまでと同じように、そうした相談窓口を警察の中につくって警察官が相談を個別にしていきますよ、これは各県警レベルあるいは警察署管内レベルでそういう相談窓口をつくりました、こう言っていますが、国民にとってみたら同じ警察官なんですよ。だから、どうもおかしいなと思うときに、またそこへ向いて行くということ、こ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 長官、今苦情というのは何件ぐらい出てきていて、それは、実際取り上げられている件数と、それからもう一つは処理をされている件数と、それぞれ違うだろうと思うのです。六十五万件と聞いているのですが、それぐらい出ているのですか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 四万から八万と、えらい差がありますけれども、恐らくこの四万から八万というのは、警察のサイドでスクリーニングをされて、それで確実なサンプル数字として上がってきたものなんだというふうに思うのですね。実際は、相手にされなかった話も含めて、よく言われる六十万件を超えているだろう、こういうことだと思うのですが、国民のサイドに立ったら、それぐらい相談に行っているわけですよね、警察に対して。そういうことを、じゃ、不満があるんだったら…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 そこのところが基本的によって立つスタンスが違うのだろうというふうに思いまして、まず皆さんに御認識をいただきたいと思うのです。片方は、やはりどこまでいっても警察のサイドから物を見ている、もう片方は、国民のサイドから物を見て、今回の、警察しっかりしてもらおうじゃないかという法案の中身の違いがあるのだということ、ここのところを指摘させていただきたいと思うのです。 それから次に、情報公開についてひとつ進んでいきたいと思うのです…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 ちょっと時間が迫ってきましたので、最後に、政策評価についてお尋ねをしたいと思うのです。 これは、行革の関係で一条入れ込んだのだという程度の認識なんですよとどなたかがおっしゃっていましたけれども、私はこれはそうじゃないと思うのですね。政策評価ということを基本にしながら公安委員会の運営を見直していったらどうですかというのがキーポイントなんだろうと思うのです。 それだけに、この中身、どんなシステムでどういう基準をつくりながら…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)委員 もう時間ですので、最後に一つだけ要望しておきたいと思います。 この評価については、今回の一連の警察改革の中でも、これだけ複雑な時代になって犯罪もふえてきたから人員もふやしてほしいということで、予算要求まで出ていますね。これは見方によったら焼け太りじゃないか、こういう批判もある。これに対してこたえていくのがこの評価なんだと思うんですよ。 これをしっかりしたパフォーマンスを指数化してあらわせるようにした中で、やはり責任を問…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)議員 お答えをします。 もともと、今回の不祥事に反省点の原点を置いてこの議論を進めたときに、警察の閉鎖性に対して、外部監察なり、あるいは国民の目線をどう入れ込んでいくかということ、これがやはり大事なんだなという論点から始めました。その上に立って考えると、本当は、こうした苦情処理だとかあるいは監察だとかいうものは、全く第三者、外部機関を設置することも必要じゃないか、こういう議論もあったわけであります。 ところが、私たち議論を進…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)議員 私たちは、それぞれの機能分担、監察ということと苦情処理ということと、その中で組織をはっきりさせてやっていこうと。私たちの方が、どちらかというとはっきりしているんじゃないかということを思います。それが第一点。 それからもう一つは、この話が始まったそもそもの原点というのは、先ほどの御指摘のように、公安委員会、ではどんなふうにしっかりさせていったらいいんだということだったと思うんですね。ところが、やはり閣法を見ていると、そこ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中川(正)議員 確かに、思いは同じなんだろうと思うんですよ。公安委員会が本当の意味で生き返るということ。 ただ、一つ根本的に違うところは、苦情処理の問題で、やはり国民の目線というのは大事だろうと思うんですよ。どうも、閣法の方を見ていると、警察サイドからの目線で、文句があるのなら文書で出してこい、こういうことですから。こういう話じゃなくて、そこのところの原点の違いというのを、国民のサイドから見たときに私たちのような工夫が必要なんだろうと…