中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。お許しをいただいて、質問をしていきたいというふうに思います。 小泉内閣は快進撃をしていますが、その所信表明をお聞きしても、構造改革を中心にして、やるべきことはやっていきますよというその意気込みは私たちも評価をしたいと思います。ただし、これから中身でありまして、これはよく言われることですが、どこまでそれを参議院選挙までに煮詰めていけるか、こういうことだと思うんです。 そういう意味に立って基本…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○中川(正)委員 その話だけだと総論で終わって、ああ、それだけのことかという話になりますので、大臣、大臣の経歴からしても、自分がこのポストについたからには任期の間にこれだけはやると。特に今回は財源移譲、それから地方自治体そのものが国以上に財政的に危機的な状況にあるということも踏まえて、そこの構造改革だと思うんですね。どうなんですか、具体的にどこまでやられますか。
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○中川(正)委員 大臣の方から税財源の移譲というのが具体的に出ました。さっきの推進委員会、もっと中身が固まっているんだろうと思って、私もその中身をこの際に聞かせていただきたかったんですが、さっきの話ではまだこれからですよということなので、時間のむだなものですからそこは省きます。 その税財源の移譲をするときに、あるいはこの委員会に諮問をしていくときに、基本的なマターというのが具体的にあるだろうと思うんですよ。 それは、一つは、現在一つの体…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○中川(正)委員 初めて、六、四を一、一にしたい、こう言われましたが、また我々の政策が丸取りされたなというような感じがします。 一つは、さっきの話を聞いていると、景気に対してはいわゆるニュートラルなんですよね。大臣のさっきの話では、財務省的な考え方と違いますよ、中の構造を変えていきますよという挑戦、それでいいと思うんですよ。それでいいと思うだけに、これは、やれば景気対策にとってもプラスなんです。景気を待つことはないんですよ。景気の回復を…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○中川(正)委員 いや、もう総論はいいんですよ。ちょっと認識が間違っておられるようですが、既に二級河川とか公営住宅とか、そういう枠組みで統合化されていまして、いくんですよ。私の感覚からいったらもっといかなきゃいけない。 例えば公共事業、いわゆる町づくりに関連したものということであれば、生活関連であれば、それは全部統合化しちゃうというぐらいのレベルにいかなきゃいけないという考え方を持っているのは私たちなんです、またまねをされるような雰囲気…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○中川(正)委員 実は、私たち、そういう考え方で、五年以内に補助金と負担金を統合補助金化してしまおう。カテゴリーとしては、例えば福祉とか公共事業あるいは教育、そういう形で五つぐらいのカテゴリーで統合化してしまおうということを考えております。これは法案を出していきますから、ぜひ賛成してください。それに乗ってください。 そのときに、ここで問題になるのはさっきの話で、その基準づくりということになって、これが政治判断ということになっていくわけで…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○中川(正)委員 そちらの方の準備が整っていないので、こうやって聞いていてもなかなか具体的な話にならないんですよね。そこが問題なんですよ。 総論で幾ら言っても、その中身が、こんな形で今からですよ、今からですよという話になれば、これはいつまででも今からですよと言い続けられるんです。これはもう十年も二十年もこうやって言っているんです。だから、そこのところは、はっきりとここまで大見えを切ったんだから、頑張っていただきたいというふうに思います。…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○中川(正)委員 いや、そんなことを聞いているんじゃないんですよ。そんなことを聞いているのじゃなくて、もともと自治省は本当に面倒見がよかったわけですね。それで、各自治体、とにかく至れり尽くせりで、経済対策事業でいろいろ公共事業を流しても、その裏負担も将来は交付税で負担しますよというぐらいに手厚くしながらやってきた、あるいは交付税でその借金の肩がわりもしてきたというふうなことであったわけですよね。 しかし、ここまで来て、それが本当によかっ…
第151回 衆議院 総務委員会 第14号
○中川(正)委員 一つ認識のずれがあると思うんですよ。マーケットはかなり深刻なんですよ。もう一回点検してみてください、これはそれぞれ新聞に、表にしっかり出てきていますから。完全に値崩れしています。 それから、BIS規制の国際的な議論の中で、日本の地方債も格付をもとにしながらリスクウエートを考え直していかなきゃいけないんじゃないかという、金融サイドでの真剣な議論もあります。そんなことも指摘をさせていただきながら、大臣、それはちょっと甘いと…
第151回 衆議院 本会議 第24号
○中川正春君 民主党の中川正春でございます。 税理士法の一部を改正する法律案に対して質問を行いたいと思います。(拍手) 森総理が実質、退陣表明をされました。きょう、私の質問は、まさに幻の内閣、蜃気楼に対して質問をすることになります。このことに対して非常に憤りを感じておりますし、さらに、これから自民党の総裁選挙に入る一カ月余りの政治空白。この大事なときに、国会と内閣が機能不全に陥ってしまっておるわけでありますから、これに対する責任を、そし…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○中川(正)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の平成十三年度における公債の特例に関する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対し、法人税法等の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行います。 まず、特例公債法案に反対する理由を述べます。 政府・与党は、財政健全化への道筋を全く示すことなく、将来の世代に負担を強いる公共事業ばらまきの列挙など、政府としての使命、責任が欠如した予算案を提出しておりました。…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 民主党の中川正春でございます。先ほどの島議員のお話に続きまして、市町村合併、地方分権あるいはまた住民投票についてお尋ねをしていきたいというふうに思います。 まず、市町村合併であります。 先ほどもいろいろ議論が続いていたようでありますが、ひとつここで、ちょっと根本的なといいますか、そもそも論に戻ってみたいというふうに思うんです。 私も、もちろん推進する立場で、基礎自治体のあり方というのをもう少し大きくしていく、それによ…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 問題は、そこまでは総論でみんなそんなことだなとわかるんですが、じゃ、具体的にどうなんだということが出ていないから問題なんですね。私もそれなりに出してみた、そこがないことには説得力のある話ができないということで。 それともう一つは、むちの方だけをきかせていくと、これは国が無理やり我々をくっつけようとしているんだ、こんな話に必ずなってくるんです。そこで、今市町村長なんか、特に町村会長なんかは大反対をやっています。それはも…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 本当にまた改めてやりたいですね。こういう形で一つ一つ詰めていく、民主党としても一つの対案、対案というより、そっちの案が出ていないのだから、民主党の案をしっかり練り上げて提案もさせていただきたいな、こんなふうに思います。 もう一つ、今度は住民投票に入っていきます。 さっきもお話がありました。いろいろな圧力に負けて、六分の一まで下げてしまったようでありますが、もう一つ迫力がないのは、これは協議会をつくるための住民投票なん…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 きょう、実は午前中、スイスの地方自治について、直接民主主義と言われていますが、勉強していたんですけれども、さっきの大臣の考え方と全く逆なんですよ、スイスはおもしろいんですよ。 直接民主主義、住民総会、これは本当にさっきでいうと人口が二万人前後、もっと小さいのが一つの基礎自治体なんですよ、これはそこでの話なんです。そこでの話でも、やはり直接民主主義というか全体のアセンブリーの数が減ってきているらしいのですね、減ってきて…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 いや、そこも議論を混乱させているんだと思うんですよ。この間の吉野川可動堰でもそうですが、市町村なり県なりというのがやれる部分、その権限の中で住民投票をやる部分と、国の政策に対して住民投票をしてその賛否を明らかにする部分ともちろん法的根拠は違いますよ。 だから、法的根拠を持たすか持たさないかということもこれは地方自治体が決めたらいい。それと、法的な枠組みがあるわけですから、住民投票をしても、その結果、法的な枠組みの中で…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中川(正)分科員 またやりましょう。ありがとうございました。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 おはようございます。民主党の中川正春でございます。 不正常ながら予算委員会が続きまして、それに答弁に立たれた皆さんも、あるいはまた攻めている野党の方も、もっと言えば国民自体が、もううんざりしてきているんじゃないかということであります。総理の問題、あるいは村上さんの問題、あるいは額賀さんの問題。天下国家をどうするかということ、これに本来は今の時代しっかりと議論の焦点を当てていかなければならないところが、国会自体がこのよう…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 私も大枠では賛成なんですが、今のタイミングと、それから、本来はこれは当然、今までそれを放置してきたということ自体が間違いであって、もっと早くにこの部分についてしっかりと手をつけていかなければならなかったということだと思います。 そこで、もう一つ事実関係をはっきりさせておきたいのですが、今金融庁としては不良債権、これは申告といいますか、それぞれが開示している額は三十二兆円弱ということだと思うのです。きのうの金融庁長官の森…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中川(正)委員 私は、今この不良債権の問題というのは、二つ三つ、その切り口といいますか観点があるのだろうと思います。 一つは、さっき基本認識を示されましたが、金融庁の認識と、一般のエコノミスト、投資銀行、それから世界の見る目、これに非常に大きな乖離があるということですね。それで、過去から、バブルが崩壊してからこれはずっとあったのですが、現実問題としてどちらが正しかったかというと、いつも金融庁を含め銀行団の過小評価があって、ふたをあけて…