中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 三兆円レベルが多少という話ではないと思うんですよ。ここが不安要素といいますか、信憑性がなくなってきているということですね。これについて問題意識をやはり持つべきだと私は思います。 それから次に、さきのお話で、財政的にバックアップしていますよということの中に財政再建制度がある、こう言われていますね。ところが、実質見ていますと、この財政再建制度を使っているのは現在福岡県の赤池町ですか、ここ一つなんですよ。これは基準があって、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 さっきのを聞いていただいて、答えにならなかったと思うのですよ。 実際は何が起こっているかというと、ごまかしているんだと思うのです。この率にならないように、これは現実的にデータを見ればはっきり出てくるのですが、周辺の団体を見て、逆に工夫をしながら、いわゆる飛ばしみたいなものですね、こんなことをやっていることの中で運営をしている自治体が、ここにもありますね、あそこにもありますね、これはもういろいろなところで指摘されているこ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 そういう側面もありますけれども、現実は構造的な部分というのが非常に大きいと思うのです。 一つは、これはよく指摘されているように、国の緊急経済対策や何かで補正予算でどんどん押し込みましたね。それに対して各自治体がついてくる。ついてくるためには、交付税措置でそのついてくるいわゆる自己負担分も保障しますから、裏打ちしますからという制度をつくりながら膨らませてきた。これはこの五年、六年の経過を見れば数字的にしっかり出ています。…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 委員長の先ほどのコメントなんですが、本質がわかっておられないと思うのです。財政の担当者としてはこの議論というのは大事な話だと思うのですよ、心外ですね。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 だから、しているじゃないですか。 次に、改めてお伺いをしたいのですが、財政投融資の関係です。 現在、地方へ向いて回っている分、地方債を買い上げている分ですね、これが全体の六割にいっていると私は理解しています。民間ではかせているのが四割なんですね。これが今度見直されるということで、自主運営になっています。そのときにトータルで六十兆円強の額を維持していくということなんですが、自主運用でこのレベルが維持していけるのかどうか、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 ちょっと私がお尋ねしたことと答えられたことの意味が違うのですけれども、要は、こんな形で国が先にまで手を伸ばして、地方債を支えているという姿があるわけですね。いわゆるできレースみたいなものがあるわけですね。これを今度の財投改革の中で改革していきながら、そこを切っていこう、マーケットでそこのところをさばいていこうじゃないかという流れがこれから出てきますね。それに対して財務省としては、それでいいのですか、地方というものに対し…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 最後に、地方自治体の公営事業会計、あるいは外郭団体、あるいはまた第三セクターの問題があろうかと思うのですね。これがそれぞれ、毎年報道されておるように、破綻ということが始まってきていますね。 統計でいきますと、公営企業地方債の残高が五十五兆円あるのですね。それから、例えばその中の土地開発公社の保有土地だけでも九兆円。住宅供給公社、道路公社、高速道路公社の借入金というのは六兆九千億円。そのほか信用保証協会なんかも、これまで…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 ということは、自治体がその中でコミットをした分については、これはさっきの、総務省の基本理念みたいなものが言われていましたけれども、いわゆる財政制度の中で、国の財政の中でしっかりと支えていく。それを国が保証する。いわゆる法的には保証しないけれども、実質的には保証する、こういう考えでいいのですね。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 そんな、出発点で極端な話はないと思うのですよ。それぞれ、あのころのリゾートのかかわりの中で開発をしてきた当時の市町村長というのは、住民ニーズ、それから国のリゾート法という法の体系、それの中で三セクという形でやって、国もそれを承認しているわけですね。一つ一つリゾート法の中で、事業自体を。ということなものですから、さっきのお話の中で、そんな欲に走ったというのは、本当に例外的な話なんだろうというふうに思うのです。そういう理解…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 これが、恐らく今の進め方でいくと一挙に膨れ上がってくるだろう。というのは、片方で、金融の方で一つ一つの処理をしていこうじゃないかという動きがある。それに対しての相手先として、こうした問題がある。それはやはり、国の流れの中でこれから出てくるということですね。 それで、一つは、どうもむらがあるといいますか、大臣にはっきりしていただきたいのですが、これはどうなんですか、さっきからお話ししていると、ずっと各項目行きました。地方…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 私は、この論議は最悪の方向へ行っているんだと思うんですよ。というのは、さっきはっきり言われましたけれども、国は地方の借金分まで全部見ますよ、財源の保障しますよ、こういう答弁でしたよね、さっき。(塩川国務大臣「いやいや、保証はしない」と呼ぶ)いや、法的じゃなくて、さっき確かに言われましたよ。柳澤大臣の方がうなずいている。 そうすると、どういうことが起こるかというと、国自体が今度問われるのは国債なんですよね。国の国債の方で…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 その話を進めていったら、リスクウエートは変わってくるのですね、こっちに。今度は金融のサイドの柳澤さんの議論になるのですよ。そこのところを整合性を持って、これは本当に難しい判断だと思うのです、どっちかで判断しなきゃいけないことだと思うのです。それを今、難しい話を両方くっつけているから、かえって国のリスクが大きくなっているということになっていくと思うのですね。そこのところを、柳澤大臣、もう一回確認します。 これはやはり、リ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○中川(正)委員 現実はもっと厳しいものになってきているということと、それから、自治体はつぶさない、大きな銀行はつぶさない、特殊法人はつぶさない、これはみんな言っていたのです。これは順番に来ていますね。順番に現実が押しかけてきて、そういうことが言い続けられなくなっているのですよ。恐らく地方自治体でもそういうようなことなんだろうと思うのです。 そこのところは、破綻法制も含めて、それから、さっきのリスクウエートのこととセットでとお考えのよう…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 続きまして、民主党の中川正春でございます。 通告に従って質問していきたいと思うのですが、その前に、午前中にもちょっとお話が出ていましたが、塩川大臣、非常に快調に飛ばしておられまして、なかなか思い切ったことをそれぞれ言っていただいておるということ、このことについて私も評価していきたいと思いますし、午前中に出ていた、塩じい人気というのですか、これもなかなかのものだと思うのですね。 これを一回聞いてみたかったのですが、この塩…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 私は、大臣に二面性があると思うのですね。片方、受けているところは、やはり本当に素直に自分の思っているところをぐっと出してもらう、あるいは具体的な政策まで踏み込んでこられる、そこがいいところだと思うのですね。 しかし、もう一方で、忘れたとか、それから間違いだったとかというようなこと。これは、基本的には、内閣の姿勢として、今、官房機密費あるいは外務省の機密費なんというのを、それをどう対応するかというのは一つのメルクマール、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 そういう素直さを少し詰めてみたいというふうに思うのです。 さっきの答弁は全然素直じゃないですよ。あれはもう全く、国民がこれから本当のところを知っていかなきゃいけない部分でありまして、それを一枚めくるとこうなんだというふうにならないように警告をしておきたいと思います。 もう一方の、思い切った政策を打ち出していただいた中で、具体的に三つほど詰めていきたいというふうに思います。 まず、道路特定財源の見直しなんですが、これは二…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 もう一つ、今、税を基準よりも付加して取っていますね。これについてはどうなんですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 ということは、ここで確認させていただいたのは、いわゆる税源、税を取る方、税の体系についてはなぶらないということですね。それでいいのですね。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 では、今度は歳出の方でありますが、今の歳出の大枠というのは道路五カ年計画に規定をされています。その目的で、道路として使いなさい、こういうことですね。これまでの発言の中では、小泉総理も含めて、例えばそれを、都市計画の方であるとかあるいは鉄道関連の運輸の方であるとかということに使っていってはどうかというお話がありました。 そこで、二つお尋ねしたいのですが、そういうことになると、法律を変える、いわゆる使い道を変えるということ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中川(正)委員 法で改正するときにはトータルで一般財源化していく、こういうことですね。 そこで、十四年分、ことしの分なんですが、そういう形で関連の方にこれまで以上に回していく。逆に言えば、道路財源を減らしていくということになるわけですね。すると、五カ年計画自体が、またこれを破棄するといいますか、これを考えに入れていっては、そのことができないということにもつながるわけです。ということは、どっちにしたって、ことしその方向性をはっきりしない…