中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 いや、少ないということはないでしょう。二兆六千三百十四億、これが、損失補償をしていて、補償しなければならない。これが破綻、いわゆる問題がある第三セクターというのをどの程度つかんでいるかということだと思うんですが、さっきの話では、ほとんど問題ないという意味なんですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 だから、実態はどれぐらいなんですかというふうに聞いているわけですよ。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 いや、損失が生じていないということはないでしょう。もう破綻処理に入りながらあちこちの自治体で話し合いがあって、それで社会問題化しているんですよ。それはどういう認識なんですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 いや、実際に赤池町がそうでしょう。これは唯一なんですかね、まだ。そういう破綻処理じゃないけれども具体的に財政再建団体として指定されているのは。もう始まっているんですよ。 もういいです。私がお願いしておきたいのは、これは総務省の方で、実際、それぞれの第三セクターの十分な調査をしていないんですよ。それは、さっきの話で、地方自治体とは関係ないからというような話が出たけれども、そうじゃない。これは補償しているんですから。そうす…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 いや、質問をすりかえている。もうこれ以上は議論しても仕方ないけれども、監督するとかせぬとかというような話じゃないんですよ。そうじゃない。地方自治体がこれから健全に財政を維持していく、あるいは再建をしていく上に、この第三セクターという問題が、これは無視して通れないでしょう。それで、実際にそれぞれ破綻が起きている。そして、補償もしている、出資もしている。この分が、それぞれ地方自治体に対して負債としてこれからかかってくるわけ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 前回これを議論したときに、柳澤大臣の方から、地方自治体はキャッシュフローがちゃんとあるから、いわゆる元があるから大丈夫なんだ、こういう認識の中で、例の地方債のリスクウエートを議論したときに、そういう根拠づけの中で大丈夫だ、こういう話だったと思うんですね。ところが、会社経営と一緒で、もう一つ、バランスシートがあれば、いわゆるストックの部分と合わせてキャッシュフローを議論したときに、これはあながち大丈夫だとも言っておれない…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 その議論に沿って申し上げると、今回の経済財政諮問会議で出てきた地方分権論あるいは財政移譲論等々のその根底にあるのは、それぞれがパートナーとしてやっていきましょうということだと思うんですよね。それをきっかけにしながら具体的な議論が始まってくるという解釈でいいわけですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 もう少し話が見えないんですけれども、その具体的なというのは、具体的には何をいうんですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 最後に、総括的にお尋ねをしたいんですが、これは冒頭私が今回の諮問会議の中での欠けている部分として指摘をしたところなんですけれども、いわゆる危機管理。 これは不良債権の議論をするときにいつも出てくる話なんですが、いわゆる十二・六兆円をベースにして政策を立てるのか、それとも六十三兆円なり百二十兆円なりというのをベースにして政策を立てるのかということだと思うんです。今のところは、十二・六兆円をベースに直接償却をやっていく、そ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 最後に指摘をしておきますが、さっきの緊急事態に対して本当に知りたいのは、システミックリスクの定義なんですよ。いつからそれが始まるんだ。例えば、長期金利、もう一つ上がるんじゃないかどうなんだ、そういう話だとか、あるいは九月の決算期、本当に各銀行はいけるのか、株価がどうなるのか、こういう思惑というのはあるわけですよ。それに対して、枠組みだけを話するんじゃなくて、本当の意味での危機対応というのが何なのかということ、これがわか…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 この一年余り、憲法調査会に席を置いて、憲法を論じるという機会を与えていただきました。日常の政治活動の中に憲法がいかに反映されなければならないか、あるいは、我々、おのずと憲法の原点に戻っていってこの国の形を考えていくということ、これがいかに大切かということを改めてこの一年の議論の中で私自身もかみしめているところであります。 また一方で、今、国の情勢、特に国会、それから内閣、あるいは司法、裁…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中川(正)委員 きょうはたまたま中川という名前が続きましてややこしいんですが、私は、民主党に属しています中川正春でございます。 陳述人の皆様には、本当にありがとうございました。こうやって地方へ出てきますと、本当に実感のこもったといいますか、実のある御意見をいただくということだと思います。そんな意味で、私も、大いにこれから私たちが地方に出かけていくという、そんな議論を繰り返していくべきだと改めてきょうは感じた次第でございます。 そして、…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中川(正)委員 ありがとうございました。 もう一つ、同じ、個人ということが大切だという観点から笹山神戸市長さんにお尋ねをしたいんですが、大震災の後の一つの大きな議論としては、個人に対する支援、いわゆる自立支援、当初は個人補償という名で議論が始まったわけですが、最終的には支援という形で基金をつくって、何とか今第一歩を踏み出したということだと思うんです。考えてみれば、公共の福祉がもう一方にあって、公共ということになると、ライフライン含めて…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中川(正)委員 ありがとうございました。 最後に、貝原知事さんにお尋ねをしたいんですが、私たちも、連邦分権国家、こういう政策を掲げてやっていますけれども、その中で迷いがあるのは、県のあり方、ここなんですね。これを連邦制にしていくということは、司法権も含めて県に分権化していく、連邦という名でいけばそういうことだと思うんですが、そこまでのことを考えられているのか。先ほど連邦というお話が出たものですから。県のあり方をどのように発展的にイメー…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中川(正)委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 引き続き議論をさせていただきたいというふうに思うんですが、最初に、ちょっと確認といいますか、お尋ねをしておきたいのです。 今回のこの法案というのはなぜ議員立法という形で出てきたんですか。普通であれば、こういうのは審議会にかけて、これまでのいろいろな議論を踏まえながら慎重にやる。さっきから話を聞いていると、これはそんなに急ぐような話ではないんですね。緊急対策とは関係ないんだというふうな話も出てきて…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○中川(正)委員 ちまたで聞こえてくるところは、どうもこれは筋が悪い。専門家に言わせると商法が曲げられているというふうなことがあって、しかし、選挙対策用としてはやらなきゃいけない、その中でこうして議員立法をとらざるを得なかったというふうな理解を私はさせていただいたのです。 さっき、法務省の話をということであったんですけれども、どういう見解をお持ちですか。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○中川(正)委員 全く答えになっていないんですが、聞いたってなかなか本音はおっしゃらないでしょうから、そういうことにしておきます。 そこで、急いでというところをもう少し聞いていきたいんですが、さっきから聞いていますと、相沢さんと金子さんと、ちょっとニュアンスが違うんですね、急いでというところが。相沢さんの話では、どちらかというと正直だと思うんですが、もともとこれは株価対策なんだ、持ち合い株を解消しなきゃいけないし、そういう形の中でこの議…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○中川(正)委員 たしか相沢さんは株式市場の活性化という表現をされましたが、どっちにしても、もう一つ基本認識として、今の株式市場をどういうふうに理解をするかということ、これも一つ基本認識をはっきりさせていかなきゃいけないことだというふうに思うんですね。 一般的には、株のボリュームそのものが大き過ぎるんだ、持ち合いということもあって、これを解消していく、特に金融機関が新しい構造改革を始めてくる中で、株のいわゆる制限ということもこれあり、こ…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○中川(正)委員 問題意識は共通だと思うんですよ。放出させなければならないということがあり、結果としてそれは市場へ向いて株が出るわけですから、価格ということ、これは全体のシステムとして考えていかなければいけないということ、そこは共通した形になると思います。 そのもう一つ前に、全体として日本の株自体のボリュームがどうなのかということだと思うんですよね。これはよく指摘されることでありますが、いわゆる株のバブルを境にしまして、その前から、だか…