中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中川(正)委員 ありがとうございました。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 銀行法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 金融機関に対する国民の目は極めて厳しい。その根底には、バブル期にみられた不動産融資、金融商品をめぐる営業姿勢、中小企業等に対するいわゆる貸し渋り問題、金融機関経営者の経営姿勢等に対する批判がある。いうまで…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。 先ほど皆さんと一緒に黙祷をささげさせていただきましたが、このテロという問題について、改めて犠牲者の御冥福をお祈り申し上げたいというふうに思います。同時に、先ほどもちょっとお話が出ましたが、ここで世界のそれこそセントラルバンクが中心になって、このテロに負けることがあってはならない、経済というものを混乱させない、これがもう一つの重要なテロ対策、民主主義が挑戦されたときに私たちが改めて力を合わ…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 国際的には、今回のテロの資金というものが金融市場の中で確保された可能性がある、その中で、各国、協力をしながらその調査に入ろうじゃないかというような話もあり、これは直接日銀に、どんな形でそれが貢献できるのかということ、これもあろうかと思いますし、それからもう一つは、ドルのこれからの変動ですね。これに対してどのような決意を持って臨もうとしていくのか。 これは、本来はこれはもう財務省管轄なんでしょうが、実際のところは戦略の中…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 そういう状況を踏まえて、次に具体的な政策論議を、先ほどは鈴木委員の方は大分アカデミックにやっていただきましたけれども、私の方は、どちらかというと、国民のサイドから見ていてどうも理解できないところがある、もう一つ中央銀行として役割が十分に果たせていないんじゃないかという今の批判にのっとって、それはこういうことなんだ、あるいはこんなつもりでやっているんだというもし弁明があれば、その皆さん方の説明責任を引き出す、そういう意義…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 恐らく、日本銀行でさえも平時のときの政策手段というものと、それからいわゆる危機管理、緊急事態のときの政策手段というのはおのずと違うんだろうというふうに思うんですよ。どうも今の状況でいくと、政府サイド、特に私なんかも含めて、これから全体としては日本も危機管理の体制にひとつスタンスを改めなきゃいけないんじゃないかということ。 これは、一番もとの認識、さっきも、午前中に議論が出ていましたが、不良債権がどれほどあるのかというこ…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 最近、「プリンシズ・オブ・ジ・エン」というんですか、ヴェルナーさんの書いた本がちょっと話題になっていまして、あちこちで専門家に読まれているようであります。いわゆる日銀謀略論というやつなんですけれども、私は、日銀が意図的に、構造改革を起こすために、前川レポートを実現させるために現在のようないわゆるマネタリーの政策をとっているというところまではくみはしませんが、しかし、その中に非常に示唆に富んだというか、なるほどなと思わせ…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 ややこしいことを考えずに、そこに金があるからということで単純に日銀にこれしてくれと頼めるとすれば、もう本当に、国民のサイドから見たら、あれだけ不良債権の処理をしようという形で今それぞれが乗り出してきている。それに対して、これ以上国債発行、いわゆる公的資金というものを前提にしながら資本の積み増しをしていくということに対して、柳澤さんはあんなに抵抗している、いわゆる、政治的にも説明が難しい、公正にいけるかどうかというふうな…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 それが健全なんだろうと思うんです、健全という意味からいえば。恐らくそういう答えを私も期待していたんですよ。 しかし、それは平常時でありまして、戦後のいろいろな歴史をひもといて、日銀の状況、いわゆるセントラルバンクとしてのいろいろな手だてを見ていると、緊急対策に入ってきたら結局は何でもありなんだ。日銀は、この日本の経済が健全であって日銀が健全なんですよ。 バランスシートだけ見ていると、自分のとりでを守りたくなる。だけれど…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中川(正)委員 時間が来てしまいましたのでこの辺で質疑を終わっていきますが、お願いしたいのは、少しこの経済の状況の受けとめ方にしては、この今の現状に対しては、余りにも平常時と変わらないような説明、それから余りはっきりさせない、自分の立場を考えていく、批判を怖がり過ぎるということ、そんなような形で物事が進んでいってはならないんだというふうに思うんですよ。 そこのところが私は今日銀が一番腹を決めていただきたいところでありますし、日銀の事情…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。上田委員に引き続いて質問をしていきたいと思います。 先ほどから、経済財政諮問会議の答申について議論が出ておりました。やはり議論すればするほど、これはもう少し総括的に、全体として論点をはっきりすべきだということを改めて思います。 その上に立って私も、先ほどから、この底に流れるサッチャリズムみたいなものがあるという議論が出ていましたけれども、これは競争原理だと思うんですね。それを基調にしながら…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 だから議論をしていきましょうと、一言、一番最後に言わなきゃいけなかったのです。 だから、委員長、改めて要望させていただきたいと思うんですが、この問題について、ぜひこの委員会でもやっていただきたい。それから、議運の方で予算委員会開くべしということを、この委員会の意思としてひとつ持っていっていただくというふうなこと、このことも含めてお願いを申し上げたいと思います。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 機会があったらというのは何ですか。(発言する者あり)まあ、そんなことだというふうに思っております。 続いて、丸谷政務官がちょっと早目に退室をされるということでありますので、私は女性に優しいものですから、ちょっと順番を変えて、こちらの方から質問をさせていただきたいと思います。 セーフガードあるいはWTO、FTA、今貿易の問題ということでありますが、まず、改めてお聞きをしたいのですけれども、セーフガードの発動についてなんで…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 なかなか今の段階ではっきりした方向性が出ていないということが共通した答弁なんだと思うんですね。 これは関税ということになるわけですが、これだけそれぞれ各省庁入り組んでいて、問題が出てくるごとにその省庁の基本的なベースが変わってくる、そういう対応を今日本の政府はやっているのですよね。 ところが、よくよく考えてみると、これは個別事象的に対応するというマターじゃなくて、WTOのあり方を含めて、今ブッシュ政権にかわってから特に…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 いや、産業界というんじゃないと思うのですね。これはやはり政府の中の、あるいは国会も含めて私たちの議論だというふうに思います。 さっきの海外へ向いての生産拠点の移転の話にしても、かつてはアメリカやヨーロッパから過剰な日本の輸出を責められて、それで、消費者のところへ向いて、消費地へ向いて生産拠点をつくっていく、そのために奨励したのですね。奨励した関税システムというのがまだ残っているのですよ。原料を持っていって生産するという…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 失礼ですが、それは戦略とは言わないのですね、そのレベルでは。両方うまくやっていきましょうというだけの話だと思うのです。 だから、FTAを使って日本が何を目指していくのかというのをはっきりさせる。例えば、アジアに対してブロック化を意識しながら、ヨーロッパやアメリカに対抗していくのかとか、そんな話が出てこないと、あっちもこっちもうまくやっていきましょう、国内は農業生産の問題があるんだから、それについてはぼやかしていきましょ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 この法案そのものの構成が、まさに言われたとおり、親企業といいますかいわゆる民間事業者の資格と、それから経営の健全性、そういうものを確保しながら、銀行業務のリスクというのをそこでしっかり確保していこう、こういう観点というのはよく見えるんですよ。 ところがもう一方で、アメリカの議論というのは、これはボルカーさんやあるいはグリーンスパンさんそのものも、いわゆる一般事業者が銀行に対して参入をしてくるということに対しては、反対だ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 そこのところは、精神論で終わるんじゃなくて、この法案が最後まで行く前にぜひ具体的に出していただきたいというふうに思うんですよ。そういう前提がないと、先ほどからもいろいろ具体的な話が出ていましたが、これまで以上にリスクは高くなるし、繰り返すんだろうというふうに思うんですね。そこのところを改めて。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 これは一番最初の話に戻るんですが、この問題だけに限ったことじゃなくて、共通したところがあるんですよね。政策としてお題目は出るんですが、その中身の実効性というのがこれまで担保できなかった。日本の行政システムそのものがそうした形でパフォーマンスが問われている、こういうことでありますので、この問題だけじゃなくて、それぞれの分野で公正な、いわゆるルール行政と皆さんみずからの口からよく言われていますが、このルール行政を具体化する…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○中川(正)委員 これは形の上のデータということだと思うんですね。これの実態がどうなっているのか。どれぐらい債務超過に陥っている三セクがあって、具体的に地方自治体が関与しながら話し合いの中に入り込んでいる実態というのは、どのようにとらえておられますか。