中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 ちょっと意味がわからないですね。もうちょっと、ちゃんと説明してください。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 まずここのところで私は承服できないのですね。男でしょう。ちゃんとそれは反論しますよと言ったらどうですか。そういうことがなかったとはっきり言っているんだから、ここで答弁しているんだから、これはパブリックで。これがどうしてできないのですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 済みません。ちょっと私、事務局の話を聞いていたので、もう一回答弁してください。何と言われたのか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 委員会に後でその文書といいますか、その中身を提出してください。これは委員長、いいですね。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 いや、協議するのだったら直接大臣に聞きますよ。こんなこと協議しなくていい話ですよ。委員長から、提出しなさいと言ってもらったらいいだけの話ですよ。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 大臣。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 そのときそのときで答弁がぶれてくるので、それからいくと、さっきの話に対して反論したのではなくて、たまたまほかのものがあったからそれとあわせて、これが理屈になるのじゃないか、そんな返事じゃないですか。それはもう本当に情けない。しかし、その資料を見せていただきたいというふうに思います。提出するということですから、これが一つ。 それからもう一つは、さっきのもう片方の件ですが、これは、個別の企業に対しての圧力あるいは指導、これ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 だから、大臣はこれは調べなくていいと言っているのでしょう、何かいろいろ長いこと言われたけれども。どうなんですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 おかしいじゃないですか。さっき、それぞれが交代をしなければ認めないという話をしていたわけですから、私の時間というのはそのまま残っているわけでしょう。交代しているわけじゃない。(発言する者あり)
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 十五分で。十五分ですよ。そんなばかな。私が用意してきた質問はまだ全部残っている。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 了解できないですね。 それで——海江田さん、これで終わりだと言っているのだ。十五分しかないと言っている。(発言する者あり)
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 では、さっきの話でいくと、大臣はその中身を調べるということについては、これはやるということなんですね。やった上で、それをディスクローズするかどうかということについては、これは約束できない。しかし、中身によってはそれはディスクローズする必要があるわけですよね、中身によっては、その結果によっては。そういうことなのか、それとも、いや、これはもう全く外に出す話じゃないという話なのか、どっちなんですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 だから、その話になるとまた堂々めぐりになるわけですよ。 私が言っているのは、ここで挑戦されているのは金融庁の方なんですよね、信頼性が。信頼性が挑戦されているのは金融庁の方なんです。だから、普通で考えたら、金融庁の方が進んで情報をディスクローズして、何もなかったんだ、やっていないんだというんだったら、そのようにディスクローズをする、そういう姿勢が出てきて当然だと思うんですよ。それをどうして話をすりかえなきゃいけないんだ。…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 だから、こういう状況なんだから、やはりこれは、もともと私たちが求めていた森さんを直接ここに出して話をするということが、スムーズにいったことなんですよ。だから、そういうことを含めて、もう一歩進んだ話にしてくださいよ。こんなことで日本の金融庁そのものがますます怪しいなという話になっていったら、この法案そのものが審議できなくなる。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 そのことを改めて確認をしながら、これはもう森さんを呼ばざるを得ないというふうな今の論議の中で、改めて理事会でこのことについて結論を得ていきたいということだと思いますので、委員長、この問題についてはよろしくお願いをいたします。 そこで、今度は、私の本来の質問をと思っていたんですが、許された時間があと限られていますので、一つ、ちょっと観点を変えて、塩川大臣にちょっと今改めてお尋ねをしたいんですが……(発言する者あり)
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 今この経済の状況、きょうの新聞の論調を見ていますと、五・三%の失業率を抱えて、相当この経済に対する危機感というものが醸成されております。今あちこち客観的に情報が入ってくるのを見ますと、どうも大臣、孤軍奮闘していられる。三十兆円のことしの枠、これを守っていくべきだということをしっかり言いながら、では、次の手だてをどうしていこうかというような、そういう流れになってきているんだというふうに思うんですね。 それについて改めて聞…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 それに対応して、自民党の中からは、二次補正で公共事業をもう一回やるべきだ、こういう形で今議論があるようでありますが、この考え方に対しては、聞いていただいていましたか、さっきより、二次補正で公共事業を積み上げろ、この考え方に対しては大臣ははっきりと、これはそういうやり方ではだめなんだ、二次補正の中で公共事業を積み増すんじゃなくて、二次補正あるとすれば危機管理なんだ、危機管理なんだということ、そのことを今ずっとおっしゃって…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 時間が終了したようでございますので、残念ですが、ここで終結をしたいというふうに思います。ありがとうございました。
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中川(正)委員 民主党の中川正春でございます。同じ中川が続きますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 護憲的改憲論という一つの軸というのは私も非常に共鳴するところでありまして、恐らく、今この調査会の中の議論の大勢の中で、もしそれが憲法の精神を生かして政治的に本当に可能なものであれば、そして、その憲法の精神というものがそれぞれの思いの中で一つの形に終局していく、いわゆる日本の国家の意思というのがそれで決めていけるという前提に立って…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中川(正)委員 その辺をもう少し深めてみたいんですけれども、時間の関係で、次に、具体的に、憲法九条と、先ほど先生の解釈の中で、特に周辺諸国との関係、この辺をもう少しお伺いしたいんです。 今、国会で、自衛隊派遣をめぐるいろいろな議論があるんですが、先ほど、日本の本音というのは厭戦感と言われました。これはまだ続いているんだと思うのですね。武力を伴わずに貢献できれば、しかも、自衛隊というものが活用できればその道を探っていきたい、この意思だと…